2012年3月22日


 潮留駅での待ち合わせにため、JR新橋駅から潮留駅まで歩いて行ってみた。


ほとんど直線的に歩くと、必然的に日本テレビを横切ることになる。


ここには遊歩道ができており、10分ほどで付いた。


日々是好日

この大時計は、日テレビルの側面に設置されているものである。


時報のときに居合わせなかったため、次回は時報の時の動きを見てみたい!



日々是好日

日テレビルの前の広場では、コンサート?のようなイベントをやっていた。


ボーカル女子とギター2名のバンドが歌っていたが、


誰なのか知らなかった。


結構人気のあるバンドなのか、近くではみんなが踊っていた。


やはりTV局ともなると、何か常にイベントをやり続けることが必要なのであろう。


これも凡事徹底の一つの形だと思う。


2012年3月21日


一つの部門であれ、組織はリーダーの器以上に大きくならない。


危機的といわれる時代、リーダーやリーダー候補生は常に自分を磨き、レベルアップを図らねば生き残れない。


そこで大事になるのは、以下のことである。


①積極的な姿勢を保つ。


②夢と希望を持つ


③自身と情熱を持つ


④失敗を恐れない


逆に最悪なのは、批判ばかりで自分では何もできない評論化タイプである。


彼らは「そんなの無理。できるはずは無い」などといい、まわりもその意見に耳を貸す。


それで「彼はできそうだからと」とやらせてみるとちっともできない。


そして、できない言い訳をもっともらしく言う。


仕事はあらゆる手を尽くして成功させるのが目的である。なのに、彼らはできない理由係を探す。


「どうすれば成功できるか」という意識が希薄なのだ。だから批判ばかりで対案が出てこない。


自分をレベルアップを図るには、彼らを反面教師とし、「なら、どうすればよいか?」と常にすべての可能性にチャレンジする意識を強く持つことである。


前述の4つの心構えはそのベースとなるものである。


レベルアップの一番いいやり方は、上司の補佐ができるようになることである。


一見地味であるが、自分の上司を見て、「自分だったらどうすればよいか?」を常に考えながら補佐するのである。


上司の考え方を理解し、先を読んでいくには、上司の観察と、上司の立場で物事を考えなければならない。


そうすると「次はこういう指示が出る。」と何となく解るようになる。


そうやって、今の自分よりワンランク高い位置から物事を見る習慣を付けることである。


すると、自然にレベルアップしていく。


常に一歩先を見込んで行動していく姿勢がリーダーの第一歩である。


~日経産業新聞 3月21日版より一部引用~


2012年3月20日


今回もイチロー選手の話です。


--------ここから---------------


オリックスで打撃投手を務めていた頃、
不調に陥った選手に

「投げましょうか?」

と声を掛けると、ほとんどの場合、

「頼む」

と答えが返ってきた。
練習することによって、少しでも不安を取り除きたい
と思うのが人情というものだろう。

そんな中、私の申し出に一人だけ
首を振った選手がいた。
当時20歳だったイチロー選手である。

試合後にその理由を尋ねてみたところ、彼は

「僕はこんな心境で試合に臨みたいんです」

と言う。


「どんなに好きな野球でも、毎日続けていると、
 もう疲れた、きょうは嫌だなと思う時ってないですか? 
 そうなっては、自分の能力って
 絶対に発揮できないですよ。
 バットが持ちたくて持ちたくてしょうがない。
 そういう心境で、僕は試合に臨みたいんです」

そして彼はこう後を続けた。

「初めてお父さんとキャッチボールした時、
 どんな気持ちになりましたか? 
 またやりたいなと思ったでしょ。
 その気持ちなんですよ。
 そういう気持ちが自分でしっかりつくれれば、
 絶対に技術って向上していくと思いますよ」

イチロー選手のプロ入り3年目の年、
彼の専属打撃投手となった私は、
寮生活で1年間寝食をともにし、
多くのことを教わった。

彼と初めて出会ったのは、
私が20歳、彼が19歳の時だった。

初めてそのバッティングを見た時、
年下にこんなに凄い選手がいるのかと舌を巻いたが、
最も驚いたのは、彼が一軍に上がってきてからのことだった。

キャンプ期間中、二軍でプレーしていたイチロー選手は、
夕方に練習を終えると、早々に眠りに就いた。
そして皆が寝静まる深夜にこっそり部屋を出ると、
室内練習場で数時間の特打ちをするのを日課としていた。

ところがシーズンが始まり、一軍入りを果たした彼は、
全くと言ってよいほど練習をしなくなってしまったのである。

不思議に思って尋ねてみたところ

「体が疲れ過ぎるとバットが振れなくなるから」

とのことだった。

一軍でまだ何の実績もない選手が、
自分のいまやるべきことは何かを
ちゃんと理解して行動している。

私の知り合いにもプロ入りした者が数名いたが、
彼の取る行動や言葉のすべては、
他とは一線を画すものだった。

例えばこんな調子である。

「奥村さん。“目標”って高くし過ぎると
 絶対にダメなんですよね。

 必死に頑張っても、その目標に
 届かなければどうなりますか?
 諦めたり、挫折感を味わうでしょう。

 それは、目標の設定ミスなんです。

 頑張れば何とか手が届くところに
 目標を設定すればずっと諦めないでいられる。
 そういう設定の仕方が一番大事だと僕は思います」


二軍時代のイチロー選手は、
マシン相手に数時間の打撃練習をしていたが、
普通の選手に同じことをやれと言っても、
それだけの時間、集中してスイングすることはできない。

それがなぜ彼には可能なのかといえば、
私はこの「目標設定の仕方」に
あるのではないかという気がする。

イチロー選手には自分にとっての明確な目標があり、
その日にクリアしなければならない課題がある。

その手応えをしっかりと自分で掴むまで、
時間には関係なくやり続けるという練習のスタイルなのだ。

私が彼の基盤として考えるもう一つの要素は、
継続する力、つまりルーティンを
いかに大切にしているかということである。

ある時、イチロー選手に
こんな質問をしたことがあった。

「いままでに、これだけはやったな、
 と言える練習はある?」

彼の答えはこうだった。

「僕は高校生活の3年間、1日にたった10分ですが、
 寝る前に必ず素振りをしました。
 その10分の素振りを1年365日、3年間続けました。
 これが誰よりもやった練習です」

私は現在、少年野球チームの監督を務めているが、
それと比して考えてみると、
彼の資質がいかに特異なものであるかがよく分かる。


例えば野球の上手な子にアドバイスをすると
何をやってもすぐできるようになる。
下手な子はなかなか思うようにいかない。

ところが、できるようになったうまい子が、
いつの間にかその練習をやめてしまうのに対し、
下手な子は粘り強くそれを続け、
いつかはできるようになる。

そして継続することの大切さを知っている彼らは、
できるようになった後もなお練習を続けるため、
結局は前者よりも力をつけることが多いのである。

その点、イチロー選手は卓越したセンスを持ちながらも、
野球の下手な子と同じようなメンタリティを持ち、
ひたすら継続を重ねる。
私はこれこそが、
彼の最大の力になっている源ではないかと思う。

2000年に結成した私の少年野球チームは
当時9名の部員だったが、
現在100名を越える数になり、
その中から多くの甲子園球児が生まれていった。
現在、プロで活躍している
田中将大投手もその一人である。

彼らには自分がイチロー選手から学んだことを
折に触れては話し、野球に取り組む姿勢として
それを生かしてほしいと伝えてきた。

自分で目標を持ち、
それに向けての継続を怠らなければ、
必ず次の段階へと自分を
押し上げていくことができる。

そしてそれは、人生を生き抜く力にも
繋がっていることを、
野球を通して伝えていければと考えている。


---------------ここまで---------------


日々の鍛錬の繰り返しが大きな成果となって現れる。


継続は力なり。


2012年3月19日


 このブログのタイトルである「日々是好日」の意味を調べてみました。


今までは単に「今日一日が良い日でありますように」と、一日の無事を感謝する言葉と思っていました。


しかし、そんな単純なものでは無く、これは禅語だったのですね。


中国唐時代の雲門禅師の言葉にこの「日々是好日 」がありました。



雲門禅師はある日、大勢の弟子たちに向かって「十五日以前のことはさておき、これから十五日以後の心境を一言で述べなさい。」と尋ねた。


だが誰もすぐに返答ができずにいると雲門は自ら、即座に「日々是好日」と答えた。


この語を文字通りに解釈すれば「毎日が平安で無事の日である。」という意味であるが、単に毎日が良い日であるのでは禅的解釈にはならない。


~中略~


 多くの人は「今日も一日良い日でありますように」と願い、無事を願う。


しかし現実はその願いどおりにはいかないで、雨の日、風の日があるように様々な問題が起き、悩ませられることばかりかもしれない。


どんな雨風があろうとも、日々起きる好悪の出来事があっても、この日は二度と来ない一日であり、かけがえのない一時であり、一日である。この一日を全身全霊で生きることができれば、まさに日々是好日となるのである。


 好日は願って得られるものではなく、待ってかなえられるものでもない。自らの生き方に日々好日を見出し得なければならないのだ。


時の時とするときは来ない、只座して待つのではなく主体的に時を作り、充実したよき一日一日として生きていくところにこの語の真意がある。


~朝日カルチャー「禅語教室」より抜粋~



今日の日は二度と来ない。

だから今日という日を大切に、前向きに精一杯生きよ!


そういうことだったのですね。


頑張りましょう!



2012年3月18日


毎日新聞 2012/3/17版に「AIJ損失:厚生年金保険料で補填 政府・民主検討 」の記事があった。


AIJ投資顧問の年金消失問題を受け、政府・民主党は16日、厚生年金基金の公的年金部分の積み立て不足について、厚生年金加入者全体の保険料で補填(ほてん)する検討に入った。
同社に委託している同基金は一つを除き、中小の同業者らでつくる「総合型」。加入企業の連鎖倒産が懸念され、救済措置が必要と判断した。

前提として基金側の自助努力を求めるほか、救済対象範囲を慎重に検討する意向だが、当該基金とは無関係のサラリーマンらの反発は必至で、導入が難航することも予想される。


~毎日新聞 2012年3月17日版より~


『ちょっとまった!』


と考えるのは私だけではないでしょう。


なぜ、基金の運用先の損失を我々が支払わなければならないのか?


別の年金基金に入っていたり、基金に入っていない人までが損失の肩代わりをさせられるのでは、とても納得できるものではありません。


日経新聞(2012年3月17日版)によると、多くの年金基金の理事には、旧社会保険庁のOBの天下り先となっていたため、その人たちの大半は資金の運用経験が無いという。


基金損失の責任を取るべき人は、直接には基金の運用責任者であり、その運用責任者に運用経験の無い厚労省の天下りOBを迎えた基金の経営陣であろう。


今回のAIJ損失問題の遠因となったのは、バブル期に遡る。


当時の金利は7%~8%あり、厚生年金の想定利回りの5.5%を超えていた。


そのため、政府は企業へのアメとして厚生年金の代行部分まで運用させ、その運用益で利益を稼ぎ、企業年金を上乗せする方法として厚生年金基金を誕生させた。


しかし、バブルが崩壊し、株価が低迷、金利が大幅に下がると、このシステムは逆回転を起こし、積立金はおろか、代行部分にまで穴をあける事態となった。


大手企業はこの事態に代行部分を国に返上し、リスク回避を図った。しかし、中小規模の基金は資金不足のためにこの代行部分を返すことができなかった。返すためには、不足分を一括返済せねばならなかったからである。


そこで、中小の厚生基金は、リスクの高い投資で運用せざるを得なくなった。


これではまるで、大王製紙のラスベガス事件と同じ構図ではないか。


博打の負けを博打で取り返そうとする行為に他ならない。


AIJ投資顧問の問題が発覚したとき、これは氷山の一角で、同様のケースが今後も出てくると考えていたが、


これ以上事態はひどくならないように祈るばかりである。



2012年3月17日


日経新聞によると、国内の携帯通信大手3社がメールや画像などのデータ通信サービスから得る収入が、2012年3月期にそろって音声通信を上回る結果となったそうである。


NTTドコモとKDDI(au)はデータ収入が初めて音声収入を抜き、ソフトバンクに至ってはデータ収入の比率が6割に達するまでになった。


これは、スマートフォンの普及でデータ通信量が膨らむ一方で、長電話をする人が減って「通話から通信へ」の流れが加速している。


ソフトバンクは2011年3月期にデータ収入の比率が55%と音声を上回り、今期は60%程度になると予測される。


データ収入が拡大している要因はスマホ効果である。


従来型の携帯電話をスマホに替えると、データ通信の一人当たり月間平均利用料はドコモで1700円、KDDIで1400円増えるという。


また、通話時間もドコモでは一人当たりの月間通話時間は、2000年には平均3時間を越えていたのが、最近は2時間程度。


電話代わりにSNSなどの交流サイトを利用する人が増えているという。


今後、携帯電話からスマホへの乗換えが進むにしたがって、この比率はさらに進むであろう。



2012年3月16日


 今日は、月一で開かれる全体会議です。


社内、社外で働くメンバーが全員顔を合わせる場を作ろう、との趣旨で始めました。


全体会議は、会社からの就業規則の改正などの事務連絡から会社を良くするための会議など、色々ありますが、


メインは懇親会です。


写真をとるぞ~と言ったら。


蜘蛛の子を散らすように、みんなが逃げて行きました。


もぅ~、みんな照れ屋なんだから~ (*^ー^)ノ


その後は、みんな盛り上がって!


みんな、楽しい時間を過ごしてくださ~い! v(^_^)v





2012年3月15日


 今日の日経新聞やTVニュースでは「日経平均1万円回復/円下落83円台」のタイトルが踊った。


マネーの流れが変わり始めた。


米景気の回復や震災の復興需要への期待などから、日経平均株価が7カ月ぶりに1万円台を回復した。


同時に円高修正も進み、円相場は1ドル=83円まで下落した。


昨秋以降、欧州不安でリスク回避の動きから、資金が安全資産と見込まれた円に集まり、空前の円高に見舞われた。


しかし、やっとここにきて流れが変わってきた。


輸出産業では、ほっと胸を撫で下ろしたところであろう。


これを材料として、本格的な景気回復に繋がることを切望してやまない。


そして、反転攻勢に出るチャンスと考える。


さあ、ここからが正念場である。


本気でトライしよう!


2012年3月14日


 夜、飲みニュケーションをしていたとき、突然、館内放送が地震を告げた。


店内がざわつき、店員が走っていたが、すぐに納まり、事なきを得た。


そのまま店内にとどまっていたが、


自宅に戻り、メールをチェックすると、安否確認のメールが駆け巡っていた。


ありがたいことである。


大震災以降、今回のような地震があると、こうした安否確認がすばやく行われるようになった。


メールやツイッターなど、ツールも充実してきた。


安否確認の方法をまとめたサイトがあったので、ここに紹介する。


地震安否確認方法

http://matome.naver.jp/odai/2129985551146308701


しかし、できれば使うような事態が起こらないことを祈る。


2012年3月13日


先日、TVを見ていたらアルプスの氷河から発見された新石器時代のミイラ「アイスマン 」の特集をやっていた。


このミイラは5000年以上前のイタリア・アルプス。ここでアイスマンが育ち、暮らしていたのであろう。


番組は、このミイラ『最大のミステリーを紹介していた。


現代科学は、この5000年前のミイラが新石器時代に行われた殺人事件であることを導き出した。


まさに『科捜研の女』を地で行くストーリーである。


ミステリーすきの私にとっては、ロマンを感じてしまう。