当社では、勤続年数によって慰労金を支給しています。
勤続3年で3万円。
勤続5年で5万円。
勤続10年で10万円。
本日の朝礼で、勤続3年のメンバーに慰労金を支給しました。
入社して3年、早いものですね。
中央と右のメンバーは、大学新卒で入社してきました。
いろいろ、大変だったと思いますが、
大きく成長してくれました。(一人は体も?)
これからもよろしくお願いします。
ちなみに、これから10年勤続が続々出てきます。
用意しないと・・・(^_^;)
当社では、勤続年数によって慰労金を支給しています。
勤続3年で3万円。
勤続5年で5万円。
勤続10年で10万円。
本日の朝礼で、勤続3年のメンバーに慰労金を支給しました。
入社して3年、早いものですね。
中央と右のメンバーは、大学新卒で入社してきました。
いろいろ、大変だったと思いますが、
大きく成長してくれました。(一人は体も?)
これからもよろしくお願いします。
ちなみに、これから10年勤続が続々出てきます。
用意しないと・・・(^_^;)
今年度のロボットビジネス事業への取り組みの一つに、ロボットビジネスに関するソフトウェア開発の実績作りというのがあります。
弊社ではRSi(ロボット・サービス・イニシアティブ) に参加しておりますが、今年度実施予定のロボットによるRSiプロトコルの実証実験のソフト開発の一部を担当させていただくこととなりました。
内容や日程については、まだ公開することが出来ないのが残念ですが、時季がきましたら詳しくお伝えしたいと思います。
しかし、弊社で作成したプログラムによって、実際にロボットが動く様子が見られるとは、今から楽しみです。
※前回の実証実験の模様をお伝えする記事が見つかりましたので、ご覧ください。
4月から平成19年度が始まりました。
今期からは、ソフトウェア受託開発事業をさらに進めると共に、新たにロボットビジネス事業に取り組む最初の年となります。
年度末と年度初めは、ソフトの受託案件が少ない時季にあたり、毎年頭を悩ませますが、今期はお蔭様で、新規案件の受注も順調に入って来ております。
お客様に感謝!
ロボットビジネスについては、今期から本格的に開始いたしますが、今年の目標は以下の通りです。
・ロボットメーカーとのコネクション作り
・RTビジネスの情報収集
・RTビジネスにおけるタ ーゲット選定
・RTビジネスにおける開発案件の獲得
頑張って進めて行きたいと思います
当社では、社内教育とは別に、社外セミナーによるスキルアップを図っています。
2007年度のスキルアップセミナーの募集が始まりました。
今年度の第1弾は、『Ajax技術者の養成講座 』です。
予算の関係もあり、社員公募により2名が決まりました。
長丁場(3時間 × 8回(2ヶ月)) になりますが、頑張ってください。
第2弾は、Web技術者のための養成講座です。
キノトロープ社開催
「Webマスター・Webプロデューサー養成講座
」
これも社内公募により、2名が決まりました。
Webアプリ ケーション開発をメインとする当社にとって、重要な要素となる技術です。
今後も第3弾、第4弾と企画していきます。
社員の皆さん、スキルアップを期待しています。
2008年度新卒者向け会社説明会の4月期の開催日程が決まりました。
桜の花も満開を向かえ、各大学でも入学式を迎える時節となりましたが、就職戦線は続いています。
当社の4月期の会社説明会は以下の予定で開催いたします。
4/13(金)AM9:00~AM12:30
4/19(木)PM13:30~PM17:00
4/25(水)AM9:00~AM12:30
当社の説明会は、少人数で行いますので、じっくりとお話することができます。
参加するにはご予約が必要です、毎日就職ナビ の「会社説明会のご案内
」からお申し込みいただけます。
多くの参加を期待しております。
2008年度卒の新卒採用活動を行ってきましたが、4月に入ったこともあり、3月末までの活動状況を振り返ってみたいと思います。
エントリー数 : 616名
会社説明会への参加数 : 56名
内定者 : 6名
入社承諾者 : 4名(4/4現在)
会社説明会に参加された方にアンケートをお願いしておりますが、その結果を紹介します。
(アンケートは3回目から取り始めました。)
Q1 本日の説明会はいかがでしたか?
・大変良かった 24名
・良かった 22名
・普通 1名
・あまり良くなかった 0名
・良くなかった 0名
理由として
| 時間をかけて(丁寧に)説明を聞くことができた(2人) |
| 会社理念について多く聞けた |
| 事業内容が具体的でよくわかった(3人) |
| 事業内容など今まで手掛けた仕事を見て身近なものを作っていて驚いた |
| 完成したシステムを見れた |
| 細かい仕事の内容を聞くことができ、会社の様子を拝見することが出来た |
| 教育制度(研修内容)について詳しい説明がきけた(2人) |
| 少人数制ですぐに質問ができる状態だった |
| 説明が聞きやすく時々笑いも入っていたのでリラックスできた(4人) |
| 固い雰囲気ではなく和やかな雰囲気で説明を受けることができた |
| ポイントポイントをきちんと捕らえられていると感じた |
| 社長の意見を聞くことができた(6人) |
| 社長が優しくてユニークな人だと分かった |
| 今まで参加した会社説明会の中で社内見学は始めてだった |
| 社内見学させていただきとても良く伝わった(9人) |
| 社内の雰囲気をしっかり味わえた(7人) |
| 想像以上に社内の雰囲気が良かった |
| 社員の方と話すことが出来てとても参考になった(5人) |
| 単純に説明会だけでなく社員の皆様の様子や関り合い見れた |
| 社風が良くて社員も親しみやすかった |
| アットホームなところ |
| 質問会をしてくれた |
| 自分の意見をできるだけ通してくれるという話を聞けた |
| パソコンを触るのが好きなだけじゃだめで、基礎や知識がもっと必要だということをわからせてくれた |
| ロボットビジネス事業でアトムの呪縛を聞いて衝撃を受けた |
| 自分が好きな分野と合っていた |
| 初めての会社説明会だったので説明会がどういうものか知れた |
●皆さんの評価をお聞きして、スタッフ一同感謝しております。
ありがとうございました。
3月21日
昨年の8月から8ヶ月に渡った「ロボットビジネス企業塾」も最終回を迎えました。
第2タームに残ったのは総勢7名。
石黒塾長(中央)とスタッフの北村さん(前列左端)、経営コンサルタントの貞方さん(後列左から2人目)、大変お世話になり、ありがとうございました。
さて、今日も塾生が一人ずつビジネスプランを発表いたしました。
既に起業の準備を整えたエリートの人は、見ていても元気いっぱいです。
また、皆さんプレゼンテーションが上手になりました。
特に、ハード系から入ったメンバーは、最初は中々ハードの世界から抜けられませんでしたが、今回はソフト系に移り、プレゼンの内容も充実し、大きく変わりました。
皆、その変化に驚きの声が上がりました。(人は変われるのだ!)
私はというと、新たなビジネスプランを掲げてやってきましたが、
やっぱり、玉砕!(T▽T;)
しかし、最後に塾長から新たな提案が出されました。
今回発表したプランをもっと大きな視点からアプローチするものです。
これにトライしてみようと思います。
起業塾は今回で終わりですが、起業の仕事はこれから始まるのです。
リセットして、新たなスタートを切りたいと思います。
最初に視察するモデル企業は、今夜宿泊する「リッツカールトン・ホテル」です。
講演は、リッツカールトン 人事部長の宝角(ほずみ)様です。
ここは、ホテルの顧客満足度No.1に輝いたところですが、いろんな講演に参加させていただきましたが、お菓子とコーヒーのサービスが付いた講演は初めてです。
このお菓子がとてもおいしい!
さらに、講演室付きのウェイターがいて、コーヒーを注ぎに来てくれます。(もちろん、お代わりも)
『おもてなし』の心とは、こんなところにあるのかな。
講演でもっとも強調されたことは『理念の共有』でした。
リッツカールトンでは『クレド』が有名ですが、従業員はこれを常に携帯するだけでなく、毎日各部署毎にこのクレドについて話し合うことで、繰り返し、繰り返しリッツカールトンのビジョンを確認するのだそうです。
しかし、これは入社してからの訓練ですが、訓練だけでは、人は中々変われない、とのこと。
そこで、採用するとき、同じ価値観を共有できそうな人を採用しているそうです。
つまり、同じ価値観の性格、思考をベースに持った人を見つけ出し、ホテル業のスキルを持った人よりも、同じ価値観を共有できそうな人を採用します。
それは、「人に奉仕し、喜ばれることを喜びと感じる人」。
そうでなく、報酬や地位、名誉といったものに拘る人は、どんなにスキルが合っても採用はしないそうです。
理念を共有するといっても、強制や命令によって行われる行動では、人を感動させることは難しい。
自然に醸し出される雰囲気やしぐさ、ちょっとした心遣いに人は感動する、と思う。
リッツカールトンには独特の雰囲気が漂っている。
これは、従業員一人ひとりのオーラが創り出しているのでしょうか。
ただ、ちょっと思ったことがある。
会社は人の集まりである。
たしかに同じ価値観を持った者を集めれば、訓練も少ない時間で理念を共有するレベルまで引き上げることができる。
また、仕事の進め方やチームワークもとりやすいと思う。
これって、形を変えた軍隊、宗教の集まりのような気がした。
いろんな性格の人がいて、いろんな考え方の人が、異なる価値観で、意見をぶつけ合う事から新しい考え方やアイディアが出るのではないか?
また、同じ価値観のみでは、組織は硬直し、時代の変化に対応できないのでは?との不安がよぎった。
とはいっても、これは物事への取り組み方、姿勢の問題なので、実作業とは切り離して考えたほうが良いのかな。
ソフトウェア会社の社員でプログラミングが嫌いな人やパソコンが嫌いな人はいないと思うし・・・
ちょっと違うか (^^;
3月14日~15日の両日、大阪のモデル企業を視察してきました。
これはが船井総研
殿が企画している経営セミナーで、ソフトウェア企業で業績の上げている企業を視察し、その経営手法を勉強しようというものです。
今回は、大阪の元気なソフトウェア会社さんを訪問させて頂きました。
今回のテーマの中に、『顧客満足度 業界1位に輝いたリッツカールトンのサービスを実際に体験してみよう!』と言うのがありまして、3/14は『ザ・リッツ・カールトン大阪
』に宿泊しました。
新幹線を降り、地下鉄に乗り換え梅田駅に着くと、そこから地下通路を延々と歩きます。
しかし、大阪駅の地下はどうしてこんなに広いのか?
地下通路を延々18分ほど歩くと、滝の流れる池のある地下庭園にたどり着きました。
暗い地下通路を歩いた先の地下庭園。
これはちょっと感動しました!ヽ(゚◇゚ )ノ
その横道にリッツカールトンへの案内版が見つかりました。
そこから地上に上ると、
目の前に、リッツカールトンの入り口がありました。
入り口で写真を1枚。
しかし、天下のリッツカールトンにしては、玄関がちょっと小さいのでは??
中に入ると、ヨーロッパの宮殿を思わせる木彫の廊下、シャンデリアが待っていました。
重厚で、格調高い雰囲気の廊下を歩くと、暖炉(ほんとに火が燃えていました。)のあるロビーに着きました。
ロビーの隣の部屋に、チェックイン・カウンターがあり、宿泊客が列を作っています。
列の後ろに並び、順番を待っていると、来た方向とは反対のほうから人が入ってきます。
ん!
あれ!
そこで気がつきました。
私たちは、裏口から入って来ていたのでした。。(´д`lll)
これが、リッツカールトンの最初の『サプライズ』でした。
つづく
先週、池袋サンシャインビルにある株式会社アドバンスト・メディア さんに伺ってきました。
この会社は、日本語音声認識ソフトの『AmiVoice 』の開発・販売を行っています。
音声認識システムは、来るべきユビキタス環境やロボットとの会話システムには欠かせないツールと考えています。
今回、初めて製品のデモを拝見しましたが、その品質やレスポンスには驚かされました。
まず見せていただいたのは、「自治体の議会議事録作成システム」。
これは、マイクでしゃべる言葉を議会の答弁のスピードで、かつ約95%以上の成功率で、漢字かな混じり文のテキストファイルを作成していきます。
次に「医療向け電子カルテ作成システム」。
これは、パソコンの画面に、電子カルテの入力画面があり、音声によって「プルダウンメニュー」のメニュー選択や症状についての記述を音声にて入力するものです。
これも、音声からの誤認識はほとんど無く、専門用語を文字にして、テキスト欄に入力されていきました。
音声の場合、同義語や同音異語、また専門用語や方言など、多様なパターンがあります。
ここでは、一般的な言語認識では、誤認識が多いため、医療や議会議事録など、使用者と専門分野を特定して、それにあわせた辞書を作成し(手作業)、用途に合わせて提供しているとの事。
これらの辞書を作成するのに、議事録では、過去数年分の議事録を解析したそうです。
さらに、毎年この辞書を改訂しないと認識率が落ちるとの話でした。
また、新しいシステムとして、携帯電話を使ったデモを見せて頂きました。
携帯電話からの地図システムで、住所欄に住所を言うと、音声が文字に置き換えられて入力され、該当の地図が表示されるシステム。
また、携帯電話から「ぐるなび」にアクセスし、音声で『池袋のイタリヤ料理店』などの検索ができるシステムも既に開発したとの話でした。
音声認識もここまで進化していることに驚いたしだいです。