3月14日~15日の両日、大阪のモデル企業を視察してきました。
これはが船井総研
殿が企画している経営セミナーで、ソフトウェア企業で業績の上げている企業を視察し、その経営手法を勉強しようというものです。
今回は、大阪の元気なソフトウェア会社さんを訪問させて頂きました。
今回のテーマの中に、『顧客満足度 業界1位に輝いたリッツカールトンのサービスを実際に体験してみよう!』と言うのがありまして、3/14は『ザ・リッツ・カールトン大阪
』に宿泊しました。
新幹線を降り、地下鉄に乗り換え梅田駅に着くと、そこから地下通路を延々と歩きます。
しかし、大阪駅の地下はどうしてこんなに広いのか?
地下通路を延々18分ほど歩くと、滝の流れる池のある地下庭園にたどり着きました。
暗い地下通路を歩いた先の地下庭園。
これはちょっと感動しました!ヽ(゚◇゚ )ノ
その横道にリッツカールトンへの案内版が見つかりました。
そこから地上に上ると、
目の前に、リッツカールトンの入り口がありました。
入り口で写真を1枚。
しかし、天下のリッツカールトンにしては、玄関がちょっと小さいのでは??
中に入ると、ヨーロッパの宮殿を思わせる木彫の廊下、シャンデリアが待っていました。
重厚で、格調高い雰囲気の廊下を歩くと、暖炉(ほんとに火が燃えていました。)のあるロビーに着きました。
ロビーの隣の部屋に、チェックイン・カウンターがあり、宿泊客が列を作っています。
列の後ろに並び、順番を待っていると、来た方向とは反対のほうから人が入ってきます。
ん!
あれ!
そこで気がつきました。
私たちは、裏口から入って来ていたのでした。。(´д`lll)
これが、リッツカールトンの最初の『サプライズ』でした。
つづく
