2012年1月26日(木)


今週から、ある経営研修会に参加していますが、その課題の中に「ありがとう」カードを書く、というのがあります。


以前から、いろんな経営セミナーに行ったとき、社内のコミュニケーション・ツールとして「サンクスカード 」を利用して、効果をあげている、との話を聞いておりました。


そこで、これを機会に社内で広めていこう、と考えています。


しかし、日本人はシャイな人が多いのか、はたまた単にめんどくさいのか、『中々広がらない。』との意見もあります。


そこで、ある会社ではこんなことも やっています。(^_^)v


誰でも最初にやるには勇気がいりますので、その動議づけとして、これも有かな、と思いますが、まずは自分から始めて、少しづつ広めてみたいと思います。


実際に今日から始めてみましたが、結構気持ちの良いものです。


まだ始めたばかりなので、もらった方もリアクションに困っているように見えますが、


そのうち慣れるでしょう!


ちなみに、今日初めて訪問したお客様に、弊社の会社説明を行った後、


会ってくれたお礼に「ありがとうカード」を渡してきました。


かなり勇気がいりましたが、これをネタに会社のビジョンの話をすることができました。


また、『こんなことをする人はあなたが始めてです。』と言って笑いながら、退室するとき、


『あたなのことは忘れませんよ。』との言葉をいただきました。


本当にありがとうございました。m(_ _ )m


お客様に印象付けて名前を覚えていただく、これは営業の基本と思います。


これからも機会を見て、続けていきたいと思います。



2012年1月5日


2012年が始りました。


1月5日は恒例の川崎大師への初詣。


日々是好日


今回は、融資6名が参加しました。


境内は大変なにぎわいです。



日々是好日

護摩のご祈祷までの待合室での一コマ。


始めての参加者が3名。


これから始まるご祈祷に興味シンシンです。



日々是好日

ご祈祷が終わって、境内を散策。



日々是好日

会社に戻って、近くのちゃんこ屋さん「内蔵助」で新年会を始めました。



日々是好日

K氏が鍋奉行を務めた『まいう~!』と評判の「おじや」。


ことしも期待にそぐわず大絶賛!!でした。




日々是好日



当社では、勤続3年、5年、10年で慰労金が授与されますが、


今月、勤続5年になる社員が出ましたの、表彰と慰労金が手渡されました。


5年間、本当にご苦労様でした。


これからもよろしくお願いいたします。


ARについて調べてみました。


ARのシステムを作るためには、前回紹介したサイバネットシステムさんが販売代理店をおこなっているドイツのmetaio社のAR構築ツールを使う方法と、オープンソースを使う方法があります。


オープンソースでは、C言語では ARToolKit, JavaやC#では NyARToolKit を使って開発することができます。


詳しくは、こちらのページ をご覧ください。


ARToolKitを使った事例がYou Tube に出ていたので、参考までにご覧ください。


初音ミクを題材に3Dで表示されます。

http://www.youtube.com/watch?v=oAeVC8-ftjU&feature=related


初音ミクを踊らせる事例もありましたが、探しているうちに見つけました。


ロッテのフィッツのCMで佐々木希が踊る事例です。

http://www.youtube.com/watch?v=G7-opdog_7Y&feature=related


これは販促にはもってこいのアイディアです。


買いに行こうかな!





2011年7月28日 ARセミナーに行ってきました。


AR(Augmented Reality)とは、『拡張現実』のことです。


以前から言葉は知っていましたが、VR(仮想現実)との違いや実際にどんなものか見たことがなかったので、興味がありました。


セミナー1は、サイバネットシステム株式会社のビジュアリゼーション部 の方が講師として説明してくれましたが、非常に興味深かったので、紹介します。


ARの販促事例として、LEGOの事例 です。

http://www.youtube.com/watch?v=Jomc9vvYlMc  


LEGOの箱にマーカーが設定されていて、これをWebカメラに写すと、完成型が3Dでディスプレイに表示されます。


他にもいろいろありましたが、日本国内の書店でも実際にみることができるそうですが、場所は福岡にあるそうです。


セミナー2は、株式会社ネクストシステム の方でした。


こちらは主にスマートフォンを使った事例の紹介です。


事例では、エコARシステムと攻殻機動隊のARが紹介されましたが、これらはネクストシステムさんのHPに掲載されているので、是非ご覧ください。


ディスプレイ上で手の動きで画面を操作する姿は、未来を感じさせるものがあります。


このようなシステムを当社でも作ろうと思います。





当社では、電子書籍の配信システムを開発しましたが、その開発に

ついての話をまとめて『ライトウェア通信 7月号 』に掲載しました。


ご興味のある方も、無い方も是非ご覧ください。


また、その前文にと原稿を書きましたが、長すぎて載せられなかった

ので、ここに掲載することにしました。


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 日本では、2010年を『電子書籍元年』と呼び、マスコミ等で今後の

発展を期待する声が聞こえてきます。呼応するようにiPadやソニー

「Reader」など多くの電子書籍端末が発売されました。


また、ソニー、パナソニック、紀伊国屋書店、楽天が電子書籍ストア

を相互に利用できる環境を目指して取り組んでいくことが発表される

など、これから本格的な電子書籍市場の立ち上がりが予想されます。


電子書籍の利便性とは何でしょう?

そのメリットは主に次のようなものです。
 ・厚くかさばらない。
 ・コスト削減(印刷、製版、物流、在庫リスクゼロ)
 ・豊かな表現力(文字+動画(映像)+音楽など)
 ・付加価値(検索、感想・評価の書込みなどの集合知)


本棚に山と積まれた本の整理は大変です。また、持ち歩ける本の数

にも限りがあります。電子データであれば端末に全て入るし、

ダウンロードもできます。


コストの削減は、出版会社からすれば企画数(新刊の数)を増やす

ことができ、今までは売れ筋から離れた書籍で発売できなかった

ものが、発刊しやすくなります。


表現では、電子化することで、単に文字だけでなく動画や音楽など

を組み合わせた新たな表現が可能になります。

そして、学術論文や辞書などの横断的な検索ができれば集合知

として活用ができます。電子書籍を読んだ人が感想や意見・評価

を書き込むことができればSNSとしても利用できます。


このように電子書籍には多くの利便性があります。


しかし、その影響も懸念されています。

 ・電子書籍フォーマットの違い
 ・紙媒体の書籍ビジネへの影響
 ・著作権、版件などの権利関係

 ・著作権保護、電子化権利の問題


 現在の電子書籍のフォーマットでは、PC用や各社端末毎に

異なるフォーマットが使われています。これらを標準化し公開

することが急がれます。


書籍が電子化されることにより、米国では紙媒体の売り上げが

減少し、アマゾンでは2011年4月1日以降、Kindie版電子書籍が

製本の販売数を上回った、とのニュースがありました。

今後もこの傾向が続くと思われます。


書籍の電子化による大きな問題に海賊版の流失があります。

現在、書籍を個人が電子化する「自炊」と呼ばれるものがあり、

誰でも電子化が可能な状況にあります。


電子化に伴う違法配信は作家や出版社にとって大きな問題です。

その対抗策として、漫画家の赤松健氏らは、作者の許諾を得た

絶版作品を広告入りのDRM(デジタル著作権管理技術)フリーの

PDFファイルとして無料で公開し、その広告料を作者に還元する

ビジネスを開始しました。


DRMのような技術的な対応策も必要であるが、このような新たな

ビジネスモデルを発案し、新たな需要を掘り起こすことでビジネス

チャンスを掴むことが重要です。


このように、電子書籍はその関連市場に大きな影響を与え始めています。


しかし、それを上回るメリットも多くあります。


前にも述べましたが、出版社にとっては、出版コストの削減により

新たな新刊への投資がしやすくなります。 また自社の配信サイトを

持つことにより、過去の資産を販売するなどのビジネスチャンスが生

まれます。


Webサイトでは、電子書籍ならではの豊かな表現が可能となります。
また、SNSを利用することにより、読者の感想や評価を直接聞くなど

の双方向のアクセスが可能となり、作家や編集者はこの結果を

次の作品に生かすことができます。


このようなことから、今後の電子書籍は、単に書籍を電子化する

だけでは無く、電子書籍ならではの表現や機能を備えた付加価値

を付けて提供することが、次のビジネスチャンスを捉えることに

繋がると考えます。


以上


参考文献:

『2015年の電子書籍』 野村総合研究所 前原孝章・川元麻衣子・石田樹生


2011年7月11日(月)


今日の朝礼で、勤続10年慰労金と結婚祝い金を支給しました。


日々是好日

勤続10年の慰労金は10万円です。


この10年間、大変ご苦労様でした。


これからも頑張ってください。


また、ご結婚おめでとうございます。


末長く、お幸せに!


2011年7月7日(木)


東京ビックサイトにて、『東京国際ブックフェア』が7/7(木)~7/10(日)まで開催されますので、今日行ってきました。


日々是好日

初日にも関わらずご覧の大盛況です。



ブックフェアの会場は、各書店のブースが並び、書籍が並んでいましたが、面白いブースを見つけました。



日々是好日


この写真は、等身大のディスプレイにモデルを写し、画面右横のタッチパネルで、洋服の着せ替えができるようになっています。


モデルも正面、横向き、後ろ向きにポーズを変えられます。


洋服選び用のシミュレーションシステムとして出品したそうですが、等身大の大画面は迫力があります。



合わせて行われている『電子出版EXP』会場の様子です。


こちらも大盛況です。


日々是好日


各社が発売した電子書籍ビューワの携帯機器が並びます。


日々是好日


NEC製の見開きタイプ


日々是好日


レグザの携帯端末は、色がきれい! 流石です。


日々是好日



下の写真は携帯端末の紹介ではありません。


日々是好日

文章を読み上げてくれる携帯アプリの紹介です。


画面中央の文章を音声で読み上げて(朗読して)くれます。


つづく


2011年7月7日(水)


今年も社内に『七夕飾り』が作られました。


各社員が思い思いの願い事を短冊に託しました。



日々是好日


7月に入り、暑い日が続きます。


昨日は、雷が伴った大雨(集中豪雨なみ)が振り、駅でしばしの雨宿り。


明日は、7月7日の七夕です。


短冊に託した願いが叶うとともに、


織姫と彦星が会えることを祈りましょう!






2011年6月29日 PM15:00~


2011年度のRSi(ロボットサービス・イニシアチブ)総会に出席してきました。



日々是好日

写真は、総会後の懇親会ですが、ちゃんと総会にも出席しましたよ!


昨年はRSiのワーキンググループに中々出席できませんでしたが、


メンバー各位は、着実に成果を上げていました。


ここでいくつかご紹介致します。


1.ロボットおでかけマップ

http://robot-rsi.on.arena.ne.jp/


 このサイトはRSiが提供しているRSNP(Robot Service Network Protokol)ライブラリの利用例として作成されたものでしたが、昨年からロボコン・マガジンと連携し、全国のロボットコンテスト・協議会の開催地を表示することになりました。


2.RSNP講習会の実施


 インターネットを利用したロボットサービスの基盤としてのRSNP講習会をロボット学会の学術講演会やROBOMEC会場で行い、普及に努めました。


3.国際標準化


 RSiの目的の一つであるロボットとインターネットをつなぐプロトコルの標準化を実現するために、RoIS(Robotic Interraction Service Framework)にRSNPの仕様(通信モデル、Task Profile)の一部を提供しました。


ここで、今後のロボットサービス標準化に対して、アメリカ政府やGoogleの活動が活発になってきたとの話をききました。


下記は、Googleのロボットカー開発の記事ですが、

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/10/11/001/index.html


Googleの真の狙いは、ロボットとクラウドをつなげることにあるようです。


また、アメリカのオバマ政権は、次世代ロボットの世界的リーダーとなること目指すべく動き出しました。

http://www.asyura2.com/10/hasan70/msg/142.html


ロボット技術では世界をリードしてきた日本が、今後もこの優位を保つためには、国を挙げてのビジョンが必要と思います。


大震災の復興もあるし、国会はゴタゴタやってる場合じゃないぞ!!!