第2回会社説明会についての前回書きましたが、


では第1回はどうだったの?


と聞かれましたので、お知らせします。


第1回会社説明会は、5/19(木)AM9:30~12:30の予定で開催しました。


参加者は、7名(男:4名、女:3名)


内 訳: 大学生:5名、専門生:2名



今回は初回とのこともあり、かなり時間が押してしまいました。


会社説明では、当社の開発実績を説明したのですが、ちょっと熱が入ったようです。


また、参加者との質問・解答や懇談が盛り上がり、時間が足りないほどでした。


しかし、社長や先輩社員から生の話が聞けたことで、アンケートの結果では好感を持っていただけたようでした。


これからも楽しい説明会を開きたいと思います。


本日(5/24)第2回会社説明会が無事終了しました。

参加者は以下の通り。

参加者:11名(男:7名、女:4名)

内 訳:大学生:6名、専門生:5名

今回は2回目との事もあり、全般的にうまく進んだように思います。
30分程延びましたが、参加者にも好評だったようです。

アンケートの結果を紹介しますと、
1.とても気さくで、緊張がほぐれました。質問にも丁寧に答えて
  いただきありがとうございました。

2.先輩社員さんとの懇談で緊張が解けました。もう少し社員懇談の
  時間があればもっと緊張がほぐれたと思います。

3.今まで伺った説明会の中で、柔らかな雰囲気でとても質問がしやすかった。

4.会社の社風や環境をよく見ることができてよかった。

5.明るい社風がオフィスを通してよく伝わったので、良かった。

先輩社員との懇談が非常に良かったみたいです。


スタッフの皆さん、ご苦労様でした。

第3回会社説明会は、5/27(金)AM9:30~ の予定です。

次回もよろしくお願いします。

2011年5月13日(金)


KIA合同企業説明会に参加しました。


2012年4月の新卒者向けの会社説明会が桜木町の日石横浜ビルにて開催されました。


5月との事もあり、参加企業が10数社でしたが、大勢の学生が入場しました。


今回は当社のツートップに会社説明をしていただきました。


日々是好日


真剣に話を聞く学生さんたち。




日々是好日

説明にも熱が入ります。



今回の説明会では、入場者:159名、当社ブースには51名が訪問しました。


入場者の3人に1人が訪れたことになります。


内訳は、男子:31名、女子:20名。


大学生:29名、専門生:22名でした。



また、当日に当社の会社説明会への申し込みを受け付けましたが、


多くの学生さんからご応募いただきました。


ありがとうございます。m(__)m



是非多くの学生さんに参加していただきたいと思います。


よろしくお願いします。


2011年4月1日付けの永年勤続表彰を行いました。


日々是好日


3年勤続の3名には、慰労金 3万円が支給されます。


5年勤続の2名には、5万円!


入社以来、皆さん頑張っていただきました。


日々是好日


3年勤続の2名です。


慰労金の使い道は、貯金!らしいです。


流石、シッカリシテいます。


他に、10年勤続が1名おります。


10年勤続の慰労金は、10万円です。


大変おめでとうございます。\(^o^)/


この数年間は、皆さんにはご苦労をおかけしました。


本当に、感謝しております。

今後とも頑張っていただきたいと思います。


よろしくお願いします。


地震後の計画停電が始ってから、当社では節電が行き渡っています。


社員が自主的に節電を行っています。


なので、お客様が来られた時に会議室に入れるくらいで、ほとんどエアコンが使われたことがありません。


照明も人がいるところだけです。


皆、被災地のことを考え、できるだけ電気の使用を控えています。


頭が下がります。



当社はソフトウェアの開発会社ですので、パソコンは必須です。


そこで、以下のサイトで節電用のソフトを無償で配布しています。


オプティム
かんたんパソコン省電力化ソフト
『Optimal Green』
http://green.optim.co.jp/

私も使ってみましたが、CO2の削減量や使用量や判って節電意識が高まります。

無料ですので、是非みなさん使ってみてください。

このたびの東日本大震災の被災者の皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。


また、亡くなられた方々にはご冥福をお祈り申し上げます。


皆様方の安全と一日も早い復旧復興を期待してやみません。



私たちに今何ができるか、私一人では小さな力ですが、


一人一人は小さな支援でも、みんなが重なれば大きな支援になると思います。


みなさん、できることをできる範囲でやりましょう!





あれから1週間を経過して、当日のことを書いてみたいと思います。


2011年3月11日 午後2時46分


快晴の金曜日。


週末の金曜日とあって、今日も慌ただしい一日を送っているところでした。


最初の揺れは、激しいものではありませんでした。


『ああ、地震が来たようだね。』と余裕でした。


しかし、いつもならすぐに収まる揺れが今回はなかなか収まりません。


そして、どんどん揺れが大きくなってきました。


グラグラ、グラグラと揺れはひどくなり、社員も騒ぎ始めました。


私の隣の机にあるパソコンが倒れ、


本棚の本が音を立てて崩れる音が聞こえ、


本棚の上にあった物が落ちてきました。


「ガシャーーン!」とともに、冷蔵庫の上あった電子レンジが落ちてきました。


・・・・


・・・・


揺れは、5分ほど続き、やっとおさまりました。


しかし、それから数分たつと、また余震がはじまりました。


ここで社員に外にでるように促しました。



エレベータはストップしており、


非常用の外階段をつかって、ビルの外へでました。


ビルの前には、コンクリートの破片が散らばっていました。



日々是好日


弊社のビルの前に、ホテルがありますが、その煙突の根元のコンクリートがはがれて落ちたのです。


その後の揺れでも、煙突の根元が揺れて、今にも崩れてしまいそうでした。


階下では、他の階の人たちも降りてきて、1Fは人でいっぱいでした。


「このビルにこんなに人がいると、初めて知りました。」


約1時間位、外にいました。



おさまってきたようなので、社内に戻ってみると、


崩れた本やパソコンなどがありましたが、大きな被害はありませんでした。


社員に怪我もなく、全員が無事だったので、一安心です。



その後、社内では、仕事を続けながらも、インターネットやUSTREAMで情報を集めましたが、


大変な事が起こっていることが、だんだんわかってきました。


特に、USTREAMで見た津波の映像は衝撃的でした。


真っ黒な津波が田畑や家を飲み込んで行く様は、まさに悪魔の舌に見えました。


堤防の決壊!


ガスタンクの炎上!




社員は、それぞれ家族の安否を確認し始めました。


が、電話はつながりません。



メールは、繋がりました。


これ以降、皆メールにて安否確認を行いました。


これは本当に助かりました!



このとき、電車がすべて止まっているとの情報がはいり、電車が動き出すまでは社内で待機することになりました。


しかし、この後電車が動くのが明日以降になるとは、思いもよりませんでした。


夜を迎え、時が過ぎると、社内で待機する者と、歩いて帰る者に分かれてきました。


私は、自宅の母と連絡が取れないため心配になり、歩いて帰ることを選択しました。



日々是好日

池袋駅にいくと、駅前は人で溢れています。


ここから自宅まで歩きは決めましたが、同じ方向に歩く人々で一杯です。


難民の行列をTVで見たことがありますが、


まさにこんな感じなのでしょう!


男性、女性、お年寄り、家族連れ、・・・


女性の中には、真新しい運動靴をはいている人を何人か見受けられました。


この行列からは自宅の近くで離れましたが、


列はずっと先まで(埼玉方面へ)続いていました。


自宅に帰ると母は無事で、TVを食い入るように見ていました。


母は耳が遠いので、TVの音で電話に気がつかなかったようです。


母の無事を確認し、一安心したところで、どっと疲れがでてきました。



しかし、TVに映る被災地の惨状は想像を超える規模であり、これからの日本がどうなるのか、


大自然の恐ろしさを実感した一日でした。




おもしろい記事を見つけましたので、紹介します。


「RoboEarth」

記事: danceman 曰く、映画「ターミネーター」に出てくるスカイネットのごとく、自我をもったロボット軍が人間を滅亡に追いこもうとする日が近いのかもしれない。このほど 「RoboEarth」なるロボットの為のネットワークが誕生したとのこと (Engadget の記事、本家 /. 記事より) 。RoboEarth ではイントラネット及びインターネット的機能をもったデーターベースに情報を集積し、ネットワークにリンクしたロボットに画像認識、ナビゲーション、タス クなどの情報を送信できるのだそうだ。つまり人間の介入なしに、ロボット同士が互いの経験から学び合い、もともとプログラムされた以外のことも行 えるようになるのだという。

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記事の画像では、インターネットを介してロボットの制御をする様子が映し出されています。


ロボットが飲み物をベッドまで運び、寝ている人に渡します。


このようなサイトが出てくると、遠隔操作によってロボットを制御する技術の発展に弾みがつくような気がします。


2011.2.9

2011.1.18


今日の日経産業新聞のコラムにこんなことが書いてありましたので、紹介します。


「日本、アジアではなお雁行の先頭」


いま、世間の常識では中国・韓国の台頭と日本の下降だ。日本に氾濫する中国製品、サムスン電子の躍進と半導体、液晶テレビ、携帯電話での日本製品のシェア下降など、日本悲観の材料には事欠かない。


しかし、統計からは全く別の姿が浮かび上がる。日本の貿易黒字は対中(香港を含む)、対台湾、対韓国で大きく増加している。また、対日貿易赤字を名目国内生産(GDP)比率でみると、台湾が7.2%、韓国が3.6%と急上昇するなど、アジア域内貿易では日本「独り勝ち」の状態である。円高の下でも、対アジア向けは値上げにより日本メーカの円ベースでの輸出単価が維持されている。


これらは、

①技術集約度の高いブラックボックス(素材、部品、装置)の日本への集中

②技術集約度が中程度の最終組み立て製品の韓国、台湾への集中

③労働集約型の最終組み立て工程の中国、東南アジア諸国への集中

という域内分業が成立しつつあることを物語る。


 サムスンなどが躍進すればするほど、韓国は日本からブラックボックスの高価格製品の輸入を増やさざるを得ず、それが韓国の対日貿易赤字をさらに膨らませている。


つまりアジアの製造業では、日本を先頭とする雁行(がんこう)的分業が形成されつつあると考えられる。それは日本の競争力の維持を示唆している。


そろそろ日本悲観論から決別する時期が来たようだ。


~日経産業新聞 2011.1.18版 眼光紙背~


このコラムを裏付ける関連記事が以下に掲載されている。


・円高の逆説…対日貿易赤字が過去最大に(中央日報)

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=136437


2011年日本株本格復活③
何故対中・対韓・対台の貿易黒字が増加し続けているのか
-アジアにおける日本先頭の雁行形態発展-
【ストラテジーブレティン 38号】武者 陵司

http://kabuyoho.ifis.co.jp/index.php?button=colNews&action=tp1&sa=column&p=cat02_20110106_1


特に、武者氏のコラムには、今日本が持っている技術や文化、観光資源など、世界に誇るべき「日本の強み」をアジア域内を日本の市場とし、グローバルな視点に立って考えれば、日本には輝かしい未来を手に入れることができそうである。



2011.1.9 


日々是好日

久しぶりに銀座のソニービルに行ってきました。


3連休の中日でもあり、1,2回では、旭山動物園の3D映像のイベントをやっていました。


家族ずれの子供たちが楽しそうに見ていました。



私の目的は、上の写真の電子書籍リーダー です。


見た感じは、非常にコンパクトで『薄い』。


持ってみると、これまた『軽い』。


持ち歩いても違和感がありません。


電車で片手で持ちながらの読書には良いと思います。


これがコンセプトかな?


今年は、電子書籍リーダーの新製品が各社から出そうな雰囲気です。


生き残るのは???


2011年1月5日(木)
日々是好日

明けまして おめでとうございます。


本年もどうぞよろしくお願い致します。




正月気分も冷めやらぬ1月5日。


恒例の川崎大師へ初詣に行ってきました。


正月も5日となると人混みも一段落、と考えておりましたが、それでもこの混みようです。


当社の事業繁栄を願って、大護摩を祈祷していただきましたが、


普段の年よりも大護摩の待合室には人が少なかったように感じます。


また、今年は本殿の座る場所が御本尊の左側となり、


いつもと違って大僧正の祈祷する姿を間近に見ることができました。


火柱の前に座り、大太鼓の鳴る中、大勢の僧侶に囲まれて祈祷する様は迫力があります。


今年は、会社も大きく変わって、今までの会社から脱皮しなければなりません。


その意味でも、今までとは異なった視点で見つめ直してみたいと思います。



日々是好日


今年の初詣の参加者は、役員のみの少数となりました。


1月、2月と納期を迎えているため、社員は皆忙しいとのことで


参加できない方が多かったのは少し残念ですが、それだけ景気が


回復してきたと喜ぶことにしましょう!


それでは、今年もよろしくお願いいたします。