イエス・キリストが神とは 愛 である
と喩えと共に語りました
愛 の対極にあるものが 恐怖 です
餓えや肉体の痛み、心の痛み
痛み に対する 恐怖が存在します
言葉や視線、威圧など様々な手段で精神
や肉体へ損傷を与えます
その背後にあるのは 自分の意図に従わ
せる という思いです
それらは結果として 思考力を奪います
恐怖を与えるということは 思考する持久力
を相手から奪うということではないでしょうか
様々な闘争を終える…
とても不可能に思える重荷を軽くするには
そのような理解と共に進んで行くしかありま
せん
まず自分の中からそのような要素を探り
手放す
そのような歩みの中から 神 への理解が
もたらされるのではないでしょうか