2年半前初めてメタトロンのセッションを受けた

聞いたことですが


地球を守っていたアース ウォッチャーという

十数人の存在達が少しずつ地球から引き上げ

行っていたが、最後の数人が昨日(2008年9月

17日)完了した。

今まで大きな事故などは彼らが注意を促し、未

に防いできたけれどもそれらが無くなったの

で、これからは人災や自然災害が増えて行く。

様々な事を体験し学ぶ為に生まれてきている

が、その権利が果たされなくなる、 と。


どうして守ることを辞めたのでしょうか…

私たち生きている人間が 選択をする という

時期に入っているからではないでしょうか。


対立に使われていたエネルギーを改善に向け

ることが出来ていたとしたら、環境も違っていた

はずです。


ヘルメスの真理の言葉として知られている

「上にあるもののごとく、下もかくあり」

ですが、天と地は連動しているという内容です。

二極性を作ることを巡って天界で戦争が起こり、

その結果として地上でも戦争が起こるようにな

った。選択の余地を生むという目的の為に

二極性というものが作られた。と聞きました。


アセンション(次元上昇)した星々というのは

二極性の対立を乗り越え、創造する為の

エネルギーとして理解出来た結果として可能と

なったのですから、ただ単に待っていれば上昇

出来るというものではありません。



今回の地震・津波による被害には心が痛みま

す。


亡くなった人の魂は次元の違うところへ移行し

ていくのですが、その行き方がわからない。

隣の部屋へいくような簡単な事なのだが…

とメタトロンが話していました。


亡くなられた方々の魂が光へと導かれていか

れますように、被災から一日も早く立ち上がれ

まようにと祈りを捧げます。




















ジャパン・シンドロームという言葉があります。


少子高齢化や産業・雇用の停滞に対する日本

のマイナスの螺旋構造につけられた表現です

、混迷した状況をどのように乗り越えるのか、

海外かも取材が始まっているようです。



私たちは生まれてから成長するにつれて、まだ

片言しか発することが出来ないような頃から

様々な教育が始まります。


あれをしてはいけない、こうしなさい。


その基準となっているのは、社会にどのように

したら適応できるか

という自分なりの価値観や競争社会を土台に

しています。


その結果が今という現実ですが、何故競争が

起こるのか?


それは満たされていない…という自分自身

内面の乾きから起こります。


OSHOが、乞食(愛のない者)同士が乞食をし

ているから何も与え合うことが出来ない 

と表現していますが、愛という感覚を育む時間

を競争や適合に向けていたわけですから当然

です。


競争や排除に向けていたエネルギーをシフト

させるには 様々な手法があったとしても、

時間がかかり過ぎます。


大天使メタトロンから聞いたように、一人一人が

直接神からメッセージを受け取れる時代 

に入って行くこが私達の内面に大きな変化を

起こし 社会全体が変容していくことに繋がって

いくのではないでしょうか


スピリチュアル=社会に適合出来ない

という先入観がまだあります。

先祖霊がどうの とか、そのような事ではなく

スピリチュアル全体を大きく見直す時期に来て

いるのだと思います。


何かと比較して自分は幸せである と思うので

は無く、ハートから感じる時代 


他の人を競争相手として見るのではなく、共に

運命共同体として感じることが出来るのか

土俵際の持ちこたえ の力がまだある今がその

時なのではないでしようか。




 










和尚とグルジェフが共に語ることがあります。


それは私たちの意識が目覚めていない

覚醒していない という事です。



それはどのような事を意味するのでしょうか


簡単に言えばリアリティな次元が別にあると

いう事です。


それを体験する為の方法があるという事で

す。


スピリチュアルブームとなっていますが、

スピリチュアルに何を求めているのか- 

が問われます。


「ほかの誰かになろうとする願望、欲望、野望

を捨てなさい。そうすれば、あなたがどうあろ

ともただ自分自身でいることができる」


和尚の講話はいくつもの真理を語っています

が、眠っている意識では読み過ごしてしまい

ます。人生から何かを掴みとろうとするならば

目覚めているようにする働きこそが最も価値

あることではないのでしょうか。


リアリティの開示はその先にあるのですから。。






 

生の中には、今日でも宝の扉を開けられる

鍵がたくさん存在する。

だが不幸なことに、私達はこの宝のことも、

開くかも知れない錠前のことも、何ひとつ知

らない。宝についても錠前についても無知だ

としたら、私達の手に残されているものは鍵

とすら呼べない。

それは錠前を開けて、はじめて鍵となる。

かつては、まさにこの鍵が宝を開示したことが

あったのかも知れない。

だが今となっては、どの錠前も開けられてい

いために、鍵は重荷になってしまった。

それでもどうにか、私たちはまだそれを捨てる

気にはなっていない。


OSHOの独特の感性には魅了されます。


その独自さ故に投獄され、獄中で毒殺される

という運命を辿ったOSHOの愛に溢れた

講和の記録は魂に響くものがあります。



肉体と同様に エネルギーの状態も

リバウンドします。


ヒーリングや浄化で整えても時間と共に

失われて行きます。



以前エネルギーワークを教えていただいた師に

訪ねた事があります。


どうして自我について教えていらっしゃらないの

すか? 私には自我こそが問題だと思えるので

すが


「確かにそうである。様々な手法で綺麗にしても

すぐにエゴでドロドロになる。」との返答でした。


グルジェフやクリシュナムルティなどの書籍を参

考にしている層とアチューメントや体験する事を

好む層に分かれることが多く、偏りが見られます

が、両方の側面を取り入れて行く方が効率良く

学べ、しかも持続する=先へ進める

という事になるのではないのでしょうか。。
















スピリチュアルな道で目指すところは

     

      自我の終焉 


ということに尽きると思います。



愛を理解するには


愛でないものを理解し手放す


ことで近づくという方法が容易ではないでしょう



本当に成長したいと望むなら


愛にあふれた人生を歩みたいと思うなら


この本は役立ちます。







ゲオルギー・グルジェフのファンは多いと

思いますが、私もその一人です。


ジットゥ・クリシュナムルティとグルジェフは同じ

事を違う手法でアプローチした為、表現の仕方

が違います。


クリシュナムルティがある面では他の手が入り

若干温室育ちに対しグルジェフは自分から崖の

淵で生息する事を選んだような違いが感じられ

ます。


グルジェフが指導する時は相手の思考や感情の

クセを理解し、本人が感じとるまで時には非情と

も思える方法で行います。

どこかへ出かける際も夜通し食事もとらず歩くこ

とを強要したり、身体の抵抗や心の抵抗が其処

にあるのだという事を理解させます。

あらゆる手法を用いて肉体や感情を扱えるよう

、そのような手法を公に指導した点が画期的

だと思います。


生きていく為には肉体と魂の両方を統合させて

く必要があります。


それこそが真に価値のあるものです。


それをグルジェフは示唆しています。









先日、イーグルスの音楽番組を見ました。


あのせつなく琴線にふれてくるメロディ…


ファンの方には今更ながら だと思いますが、

曲が作られた背景を知りました。

ベトナム戦争に反対した 愛&ピース 運動が

勢いづく中での戦争終結。若者が愛や平和を

社会へ訴えていた矛先が失われ1969年以降

それらが物質や薬物へと向けられた事への歌

を通してのメッセージ。


ホテル・カルフォルニアへようこそ

チェックアウトはいつでも出来るが、誰もこの

部屋から逃れることは出来ない


スピリチュアルな世界を見事に表現している

と思いました。








お薦めの一冊です。


数多くの精神世界の書籍の中でも役立つ書

として 利用できると思います。


霊界参入の前に果たすべき事

何故それらが必要なのか

どんな事が起こるのか


霊界参入を三段階に分け経験から説明して

います。


精神世界の疎ましさは 客観的 な判断がし

難いという点にあります。

ある人が「すばらしい体験をした」と語ったと

してもそれを伝える難しさや何を基準にして

そう感じているのか など客観的な要素が少

なく 体験から小さなグループが生じ、中には

大きな組織となったりしていますが…


ある程度の客観的な判断基準が構築されな

いと次の段階

 もっと多くの人が関心を持って取組む為の

下準備が整わないですよね。。


ルドルフ・シュタイナーの苦闘の痕跡が感じら

れる一冊を是非読んでみて下さい(^-^)/

gleeという海外ドラマの中での一言。


「良い教師とは 道は示すが 答えは与えない」


悩みの中にある時は 本当に答え(解決策)が

欲しい! と誰しも思います。


それは当然だと思います。


山本千春さんの個人セッションはまさに答えは

与えない という有り様です。

そしてある期間受けてみるとまさしくその方法

が正しい と理解出来ます。


誰しも人生の中で「課題」というものがあります。


その答えは自分の中にある事は間違いないの

ですが、見つけにくい。。。


知人の一言ですが…

セッションを受けても良い事は信じるが、悪い事

は一切信じない!


私たちは 聞く耳を持つ という準備が必要なの

です。