マイトレーヤと弥勒菩薩や布袋さまは

同じ存在ではありません。


イエス・キリストとも違います。


マイトレーヤは今この世界に肉体を持って

生まれて来てはいません。


隠された真実が明らかにされた時、

多くの謎が解かれ

人類が平和へと向かう時代へと入って行け

ます


真実が隠される事があったとしても

全く違うものがとって代われるというものでは

ありません。


偽りのベールを破り 真実が明かされる日

は もう少し先にあります。



プラスとマイナスの極性によりエネルギー

が発生することは、周知される処ですが

相反するものの性質は様々なものを

クリエイションする基盤となります。


渦巻き状の流れ、右回りと左回りの流れ

は海洋の生物を運び養い、風は旋回し

台風やハリケーンなどのエネルギーにまで

強まり、意見の対立は暴動や戦争にまで

拡大します。

地震は地下での左右への動きによるズレ

からもたにされるエネルギーですが、小さな

動きの連続が拡大された結果であるという

ことも周知される処です。


宇宙間においても惑星同士が回転しリズム

と変化を創造しています。


思考はポジティブ、ネガティブと表現される

ように、体験をプラス=受けて側にとって

成長(様々な意味で)として捉えるか

マイナス=損失や打撃などと捉えるか

毎日繰り返されてエネルギーとなり

社会現象という流れを生み出します。


9.11はアメリカを変化させ、

リーマンショックは世界経済の流れを変え、

3.11の津波と原発事故は日本を変化させ

ました。


経済の流れは安定を求め世界中で模索

が続き、旧態から得られる利益の為に固執

する想念とグローバルな視点で新たな形態

についての余地を模索する想念の水面下

での動きが続いています。


私たちがインスピレーションと呼んでいる

閃きは発明と呼ばれている製品を幾つも

世に送り出す原動力となりますが、反対に

闘争や殺戮もについても 形成のイメージ

を受け取ってしまいます。


空間を占めている電波や無数のエネルギー

に日々さらされていることを一歩進んで考慮

してみるならば、思考の管理は自分で行うと

いうことの大切さや多くのことに気づけること

になります。


投影された思考=想念 は形態を作り上げ

ると共に同じ種類のエネルギーを引き寄せ、

そこからまた創造が生み出されます。


自分は何を受け取り、生み出しているのかを

検証してみることは、個人にとっても社会に

とっても意味があることなのではないでしょう

か。






旧約聖書の中のヨブ記は因果について

の世界観を伝えています。


ヨブは高潔で多くの富によって祝福されてい

ました。神の御使いが集っていた席でサタンが

ヨブの義については認めるものの、ヨブの信仰

心は利益を期待するもので多くを失えば神を呪

うだろうと指摘をします。


それに対して神はヨブを信頼しており、サタンの

試みに対して同意し、サタンは財産や家族を奪

います。

さらに皮膚病を患い、ヨブの妻は神を呪い死ん

ほうがましだと発言しますが、ヨブは「お前まで

愚かことを言うのか。わたしたちは神から幸福

をいただいたのだから、不幸もまたいただこうで

はないか」と信仰心を失うことはありませんでした。


ヨブは友人と見舞われている不幸の原因につい

論議をしますが、見出せず苦悩しているところ

へ神が顕現し対話します。


「わたしが大地を据えたときお前はどこにいたの

か。知っていると言うなら、理解していることを言

みよ」

「お前は私が定めたことを否定し、自分を無罪と

する為に私を有罪とさえするのか」


ヨブは理解し、富や子をまた与えられることにな

ります。


生きていく中で、原因と結果についての考慮は

個々に必要ですが


裸でやって来て、裸で帰る

という事実は太古も今も変わりません。

因果を超えた 価値観 をこの現代社会の中で

私たちはどのように捉えていくかが大切なので

はないでしょうか。



マイトレーヤについては

いろんな発言がありますがその前に…


ダ・ヴィンチの描いた『最後の晩餐』は

よく知られた作品です。

ダ・ヴィンチのメッセージが込められています。


イエス・キリストの右隣で女性的な姿で描かれて

いる人物についてはマグダリアのマリアという説

とヨハネの福音書を書き残した イエス・キリスト

から 愛する弟子 と呼ばれていた人物という

二通りの見方があります。


愛する弟子は最後の晩餐の席でイエス・キリスト

の左胸に頭をあてた人物とされています。

そして絵の中では反対側に置き V字 が浮かび

上がるように仕上げてあります。

あのV字はテーブルに本来あるべきはずの

グラス=杯がないことから 聖杯を暗示している

という説があります。

聖杯を意味していることは確かだと思いますが

もう一つ別の意味合いもあります(まだ、記載す

ことは出来ません)。


聖杯とは神との繋がりを受け取るものですが、

命の水と表現されている聖水を受け入れる

杯=器を作り上げこともまた必要です。

私たちの中にその器が整わなければ受け取れ

ません。


その為には

幾つかの要素が関係してくると思いますが、視点

を変えることがまずは必要だと思います。

先日、池上彬さんのダライ・ラマ14世へ

インタビュー番組でダライ・ラマは経済活動を6割

にして後の4割は精神的なものへ向けましょう と

話していましたが、その割合はともかく

どちらか一方だけを追求するのは比較的簡単だ

と思います。

悩むことも少なくて済みます。

物質と精神のバランスを取ることに 美しさ が

ります。


水をもたらすことと 受け取れる個人を増やすこ


その両方がなくては豊かな社会は実現しないと

思いますが如何でしょうか。





瞑想についての私の理解ですが


瞑想とは 真実を理解する為のあらゆる

手法の総称だと思います。


私たちが現実と思っている物質世界は一時

のものであり 幻想(仏教でいうマーヤ)である

ということを体験を通して理絵する為の手法

であると思います。


仏陀が説いた説法として知られる四諦は


「個人の願望や感情が問題を作り出している

ということを前提に諦めという形でリリースを

説いていますが、悩みは個人によって様々であ

り変化するものである という事実からもそれは

肯定出来ると思います。


問題がどのようにして作られたのか 静かに

見ていくことや 共通性 についての理解など

から 変化していく自分を見つけることによって

魂が育ちますが

ヒーリングはその過程においてエネルギーの

波動を調整し瞑想をし易くするいとう意味におい

て大いに意義があると思います。


悟りへの第一歩は自分自身を様々な面から理

解する 思い込みや妄想を脱ぎ捨てることにあ

ると思います。

それらの発見により開放 が起こってきます。

その開放感はとても心地良いものです。







数年前

個人的な未解決の事柄についての糸口を

見出したいと思っていた折に

知人から薦めれある方にお目にかかりました。


その方から

インドの高僧の方から伝授されたエネルギー

を頭頂へアチューメントをする手法を勧められ

ました。

悟りのエネルギーということでした。

その方のご説明では

この伝授はすでに日本国内で1000人受けており

1万人に達したら日本の国全体がアセンションす

ることに繋がるとおっしゃっていました。


??と感じましたが、折角遠方まで出向きました

ので体験してみました。

否定するようなエネルギーではありません。

どちらかと言えばチャクラを活性化すると思いま

す。

只、「このエネルギーさえあれば後は何も必要

く自然に悟る 悟りは外(他)から与えられる

もので自分で得るものではない」というご説明は

少し違うと思います。


帰途、駅まで徒歩ではとても時間がかかり、

急な雨もあり車で送っていただきました。


駅までの会話の中で、

その方が突然ハンドルから手を放され

拍手を2回 パン! パン! と打ち、術を

かけてこられました。


… … 本当に悟りのある程度まで達していた

ら、そのような行為はなさらないと思います。

私の個人的な感想 ですが…。


一言お詫びですが。。

どうしても体験からの部分もないと漠然として

しまいますので、理解の為に体験を何度か

お伝えしておりますが、決して批判が目的では

ありません。。。

現代病の一つと言われている

うつ病 

についてのある大手企業での体験です。


一つの部署でのマネジャーさんがたて続けに

3人休職 という事態になりました。

勿論3人共、高学歴の方々で3人目の方は

(前任者のお二人とは面識がありません)

とてもお人柄が良く明るい方です。


ご本人はまさか自分がうつ病になるとは夢に

も思っていなかった…とおっしゃっておられま

したが、環境の劣悪さに私もあ~こんなふうに

なって行くのかな…と感じました。


通常の勤務を超えた事務処理をこなし体力も

気力も使い果たした状況が長く続いていました。


大手企業は一旦評価が下がると出世コースか

ら離脱しますので、与えられた仕事に対しては

こなさなければなりません。

人間関係もとても厳しい中で持ち堪えていらし

のですが、体力や気力を使い尽くした時に

もっと頑張らないといけないような状況である

ことを知り、精神力が尽きそれと共に身体の

機能が低下してしまいました。


現状に対する悲観が回復を遅らせます。

多くのうつ病の根底にあるのが、現状に対する

無力感だと思います。


価値観の再創造を社会全体で取り組んでい

かないと、うつ病は更に増える可能性がある

ではないでしょうか。


とても多くの方が霊的な能力を得たい

と思っています。


その動機のほとんどは

他者を支配したり

ボタン一つで家事をしてくれる電化製品の

ように 人生の問題も処理されるように 。


だれでも少し訓練すれば

ある程度の感覚は身につきます。

だからと言ってその先へも進めるとは限り

ません。


真の霊的能力には動機が求められるから

です。


個人の利益や欲望からの開発は必ずと言っ

て良いほど、ネガティブなエネルギーとの

関係性を育ててしまいます。


怒りや競争は活力を感じさせますが、その

エネルギーで他者の不幸を願った場合

他者に働くばかりではなく、反動として自分

にもまた作用します。

人を呪わば穴二つの格言はまさしく本当です。


イエス・キリストが右の頬を打たれたら左の頬

を出しなさい と言ったように

怒りを持つのではなく それでも 

他者への理解や愛を持つように心がけること

は、きれい事ですまそうということではなく

自分自身の人生や成長を助ける事に通じて

行きます。。


その根気を持つことが大切なのです。


退屈さや怒りや欲望からの火遊びとも呼べる

エネルギーの使用の代償は後から廻ってくる

のですから。。





マインドコントロールということについて

考えてみたいと思います


意思決定の為に マインドは

感情 肉体 記憶 などを組み合わせて

働きますが 

恐怖や思考の限界を超えた事態に遭遇する

とギブアップ状態となり 機能を停止します


…頭の中が真っ白になった状態 ですね


未だ無くならない振り込め詐欺もこの状態を

悪用したものと言えます


以前 体験というか目にしたことですが

新ビジネスを行っている会社がありましたが

50人位の会員をすでに5万人が会員になって

いると説明し勧誘をしていました。


月額数万円の収入×50人 は総額幾らで

どのような経営状態かを察することができます

が 5万人だとしたらどうでしょうか

なんだか理解出来たような出来ないような状態

になると思います


このマインドが事態を把握出来ない状態になっ

時に他者の意見を受け入れてしまう状況が

起こります


特に見えない世界 精神世界においては尚更

ではないでしょうか





マイケル・ジャクソンが

マン・イン・ザ・ミラーの曲で呼びかけている

ように より良い世界を現実化させて行くに

は自分自身から始めなくてはいけません


そしてそれは 誰もが気づいているはずで

すが どのようにしたら変化が起こるのか


自分自身で考え行動して行く

にはどのようにしたら良いのか 


スピリチュアルの視点から 実現への

アプローチを探ってみたいと思います



私たちは誕生と共にすでに条件づけられていま

国 地域性 両親(遺伝や環境も含め) 

誕生の時間が受ける宇宙間のエネルギー

性別 …など


とても多くの 現存する制約 の中へ生を受け


地球に降り注ぐ宇宙エネルギーは精妙である

?と思われる方もいらっしゃると思いますが

女性の生理機能が月のリズムと合致している

などからも推察は可能と思います


誕生と同時に

生への適正や目的達成に向けて

判断基準が蓄積されて行きます


この判断基準は複数から構成されています


肉体が感じる本能的な部分

記憶(経験)を含めた思考

感情による受け入れと拒否

教育による受け入れ など


同じように見える行動や選択についても

その背後にある動機や状況は同じではあり

ません


画一的な手法では途中で行き詰まります