【らいと兄弟】C-HRもデッドニング
昨日はクラウンのデッドニングを紹介しましたが、
弊社のC-HRハイブリッドも施工済なのでちょっとご紹介![]()
50プリウス以降はTNGAベースで静粛性なんかも向上していますね。
低重心の影響なのか、実際にフロアをめくると吸音材とか今まで以上に使われていて思った以上に配慮されてるなぁといった印象。

C-HRも例外でなくてあちこちに吸音材が使われてます。
ただ走行性能?を売りにしてるせいなのかタイヤがポテンザということもあってロードノイズもそこそこ大きいかなと![]()
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気になるならタイヤを静粛系に交換するべきですが、僕はポテンザの性能も捨て難く・・・
デッドニングを施工しています![]()

BIGXの内蔵アンプよりはと思い、オーディオも軽めに設置してますが、

アイスヒューズの検証のため、しばらく乗ってたらやはり物足りなくなりまして
流行りのフルデジタルサウンドを組もうかなと![]()
スペアタイヤに設置するのでガツンとデッドニング![]()
静粛性だけ求めるなら、重くなるしここまで制振する必要はないと思ってます。

吸音&防音はSTP製のモノをクラウンと同じように施工してます。

ラゲッジはガッツリ施工もあって、施工前と違いはすぐ体感できます![]()
スペアタイヤ無しなので、この部分にオーディオを組みますが、あまり時間がなくて進みません。。。

ルーフパネルはいつも必ず行う作業なので、例外なく![]()
STPの新製品「STP AERO FREX6」をこの時に初めて使ってます。お客さんの車で最初に使うのも悪いですしね。。。
デッドニングを初体験するなら、僕はルーフ施工がオススメです。
路面や車体からの振動やノイズなど様々なものが最後はルーフにたどり着きますので![]()
Aピラーの施工も結構オススメ![]()
C-HRにはクラウンにはなかったシンサレート(吸音材)が少し貼ってありますね。

ピラー内は隙間がたくさんあるので、もっとガッツリ音を吸収させちゃいます。

レクサスとかだと赤矢印のピラー内に吸音材が入ってたりしますが、こういったところで地味にトヨタ車と違いを出してきます(笑)

STPのNG PremiumとBIPLASTを併用して、ピラー内の隙間を埋めます。
やりすぎるとピラーが浮いたりするので、組み付けの確認をしながら作業してます。
この部分はパーツさえ外せればDIYでもできちゃうと思うので、試してみるのも良いと思います![]()
ただ、静粛性の向上は地道にコツコツを積み重ねていく作業なので、
トータルバランスが大事だと思います
1箇所集中より程々に満遍なくの方が良い
車内を静かな空間にしたいという方は是非![]()



