朝、上履きに履き替える時がびょう、かみそりが入っていないかのチェックはおこたれない。教室に入ったら自分の机と椅子があるか確認。 無かったら探しに行く。もちろん、ロッカーには何も入れて置けなかった。 トイレも授業の始まる直前に行っていた。自殺したいとは思わなかったが白馬に乗った王子様が助けに来てくれないかなーとは思っていた。誰も口を聞いてくれないので私は自然とアニメの世界にはまった。当時は宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999が流行っていた。少し遅れてガンダムもはじまった。私は声優に憧れ自分の声をカセットテープに吹き込んだりして少し研究して見たりした。
中学に入ったらイジメにあった。理由は簡単だ、私も悪い、だから、耐えるしかなかった。ある大きな陸上の大会で一緒にゴールしょうと練習の時から誓っていた。本番が怖かったからだ。私は陸上を好きで始めた訳ではなかった。本当はテニスがしたかったのになかったので父に「陸上で足腰を鍛えておけ。」と言われてはいっただけだっが足はそこそこ速かった。 本番スタートした時2人は約束した通り並んで走った。しかし私だけ先生に怒鳴られた、ビックリして加速してしまった。私は6位彼女は22位ビリだった。私は彼女の信頼を無くし同時にプライドもひどく傷付けた。 あくる日からイジメが始まった。![]()
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そういえば、こんな私も小学生の時好きな子がいた。足の速い子だった。中学は学区域が違っていた為、離れてしまった。 寂しかった。他の仲良しさんとも別れた.。 「一年生になった、一年生になったら友達100人できるかな![]()
」」」。」と言うコマーシャルがあったが、結局友達を沢山作って友情を深め仲良しになっても、やはり別れが来る。私はこの世に神様がいるとしたら、なんて残酷な方なのだろうと思っていた。 親兄弟を愛し友達を沢山作らせておいて、最後は 死 と言う別れを必ず持ってくる。 私は神様が好きではなかった。
お父さん、お母さん 私隣のおばあちゃんの幽霊夕べ見たよ。
階段の下に白い着物着て私の方見てわらってたんだ。本当だよ
すると、父はいった 「お父さんは信じるよ,ただし他の人にこの事は決して言うんじゃないよ。」 私 「ふーーーーん。 それって本当に信じてる、なんか いやな感じ。」 母は、ひたすら きみ悪がっていた。 「そっか、母も首吊り見たんだっけ
。」
私は中1の時、初めて幽霊を見た。しかも知っている人、隣に住んでいた90歳を超えるおばあちゃん。なんと、首吊り自殺だった。私のお父さんが手伝って降ろしてあげたんだ。そのおばあちゃんかわいそうだったんだ。嫁にいびられて。私、時々遊びに行ってほんの少し話して帰ってたんだ。どんなふうに見たかと言うと、夜中にトイレに起きたとき階段の下に人が白い着物を着て座って、私の方を笑顔で見ていたんだ。そのまわりがなんとなく青白く光っていて 私 えー
と思って近ずいたら すごく笑ってた。隣の死んだおばあちゃんだーーー私はすぐに電気を点けた。 そしたら消えた。 怖かったけど笑っていたから、私を思い出して会いに来てくれたのかな
おばあちゃんが現れたのは1度だけ。浄仏してください。
そしてあくる日、私は、騒いだのだーーーーー。