いよいよ高校進路という時、私は頭が悪くて行かれる学校が無かった。陸上の評価が良かったので寄宿生として2長音記号13校からお声がかかった。    私は高校はテニスでしょう音譜音譜音譜  と思っていたので断った。担任は必死に私の行かれる学校を探してくれた。当然私立、金が掛かってしまった。ごめん父ちゃん、母ちゃんしょぼん

その子は、私と一緒にいると先輩に睨まれるから、と気を使ってくれた。

しかし、私はキャンディーに良い感じにはまっていた。

自分がされて嫌だった事を、人にしたいとは思わなかった。先輩は確かに怖い。しかし1年間無視され、怒鳴られ、罵声を浴びせられ読けると、まず 大きな声や睨みに驚かなくなる。自分の意志を持てるようになる。そしてその様に行動出来るようになる。

気が付くと私は、とても強くなっていた。頭の良い子たち6人と友達になっており、いつも宿題を写させてもらっていた。試験の前には勉強も教えてもらっていた。残念だか凄く頭が悪かった。


周りは変わらないが結構自分は気分が良い。

イジメも1年読くと飽きて来るのか、私がキャンディーに変わったからかぽつぽつ友達が出来た。

ある日私をイジメていた子が先輩に怒られる不始末をした。先輩からその子を無視するように命令がきた。

周りの子はよってたかって手の平を返すとはまさにこの事 「今までやられた仕返ししてやりなよ。」と私をまくしたてて来た。  私「この人たち、自分の意志もってるのかよ・・・」と思った。

私はキャンディーに変わったから当然そんな事はしない。

ひとりぼっちになったその子のもとに行き、1年前の誓いを果たせなかった事をやっと詫びる事が出来た。ニコニコ


考えて見た、まず1つキャンディーは明るい  私はどちらかと言うと暗い。

2つ、他人にとても優しくしてあげられる。  私はそうでも無い。

3つ、人の悪口を絶対言わないし聞こうとしない。  私は何でも首を突っ込みたがり。

4つ、いつも笑顔。  私は必要な時だけ。

私もキャンディーみたいに、皆に好かれたいなと思った。

思い切ってキャンディーになって見ようかなと思った。

どうせ1人でつまんないし。  時々必要な要件で話しかけて来る子もいるし、やってみるか。グッド!

私はその日から、明るく他人に優しく人の悪口は言わない聞かないそして笑顔も忘れずにを、いきなりやって見る事にした。





イジメがエスカレートして来たが親には心配かけたくなかった。

迷惑かけたくなかったし、第一イジメられてることが恥ずかしかった。

だから、絶対言わないしバレないようにしていた。

まず、人気のない所えの呼び出しには絶対に応じなかった。

幸いな事に私は足が速かったので、待ち伏せされても振り切れた。

家の窓ガラスを割られた時には驚いた。

親にバレルと思った。しかし「近頃の子は、悪いのがいるな。」と気付かれなかった。

まさか自分の子がイジメられてるなんておくびにも思って無いだろう。

ちょうど夕飯を食べている時だったけど 私「そこまでやるんだダウン。」 と、あっけにとられてしまった。

私は1つのマンガにはまっていた。キャンディーキャンディだ。

キャンディーは難しい環境でもまわりにいつも愛されている。 何でだろうはてなマーク

私とは違う   何でだろう。