水星が乙女座に入るときに意識したいことは | ***Walk on the light side

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銀河に煌く星たちのように

8月25日の夜から水星が乙女座に入ります。

太陽は23日から乙女座に入っているので、獅子座優位な雰囲気から転じて、グッと実務的になってきそうですね。

水星は乙女座にあるとき、本拠地に還ると同時に高揚するので、最も明晰な配置となります。

それは日常的な社会生活を支える要の、堅実かつ実際的なシステムやインフラを象徴するでしょう。

気になる点としては現在、天王星が双子座に位置しているため、乙女座に星が入ると、スクエアの角度を作るんですね。

双子座・乙女座ともに水星に支配される星座なので、この二星座間ではそこまで反発し合わないのですが、天王星が唐突な変化や思いつき、そしてスピードを加速させるため、忙しさが倍増するかもしれません。



特に乙女座が象徴する日常的な業務、情報処理システム、インフラなどにおいて、思いがけない変更や電気系統のトラブル(天王星)が起こる可能性もあります。

天王星は集合天体なので、そのトラブルの規模が大きくなりやすい傾向があるんですね。

プラスの側面でいうなら、能動的に日常業務やシステムをアップデートさせることができます。

社内でのシステム更新はもちろん、個人的にも時間の使い方や家事のやり方や、情報処理、健康管理術など、もっと快適かつ効率的になるように、この時期に改良してもよいかもしれません。

乙女座は「自己改善欲求」を象徴する星座ですから、仕事でもプライベートでも、不具合をいろいろと見直してみるとよい時期です。