火星の蟹座入宮と、静かに内省する時間 | ***Walk on the light side

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銀河に煌く星たちのように

11日に火星が蟹座に入ります。

 

火星が蟹座に入ると、牡羊座の海王星とスクエアになるため、お盆休みのこの一週間は体力ややる気が乱高下しそうです。

 

風のグランド・トラインがあるので、お喋りやお出かけなど、刺激的な活動は楽しいのですが「行くのがが億劫だな」とか帰宅した後に「あーもう何もしたくない」と、落差が生じやすいでしょう。

 

身体はだるいのに、知的な刺激は欲しいので、スマホやタブレットに没頭して「疲れているのに眠れない」といったことも起こりやすい時期です。

 

お休みに不摂生して過ごすのも楽しいものですが、若くないと、そのあとで通常運転に戻るまで時間がかかり、不調がだらだらと続く可能性もあります。

 

蟹座火星×海王星の組み合わせであれば、夏だけどあえての温泉、あえてのサウナで、汗をたっぷりかいて、静かで瞑想的な時間を過ごし、夜は涼しく冷やした部屋で早めにガッと深く眠る…というのがよいかもしれないですね。

 

 

日本人にとって8月のこの季節は終戦記念日とお盆が重なって、明るい太陽の最後にある過去にもスポットが当たるときでしょう。

 

火星蟹座×海王星は、忙しい毎日の中で後回しにしがちな、家系や実家、生まれた土地や国、その歴史や、過去から受け継がれたものや、それを守るための課題などに目を向けるのによい配置だと思います。

 

この土地や社会を共有している人たちで、分かち合っていきたいもの。解決したい課題。未来に残したいもの。

 

過去の行いがいまを作っていて、いまの行いと決断が未来を作ります。

 

現状をしっかりと把握して、今後の理想に向かって、どんな計画を立てるのが相応しいのか、思いを馳せるのもよいでしょう。

 

楽しく遊ぶ時間と共に、静かに内省する時間も意識的につくって「自分」だけではなく「自分たち」のことを考えたい時期です。