阿部慎之助氏のホロスコープ | ***Walk on the light side

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銀河に煌く星たちのように

元・巨人軍の阿部慎之助監督の退任をめぐるニュースをみて、太陽・天王星双子座のコンジャンクションを象徴しているな~と、つくづく感じていました。

姉妹喧嘩(双子座)からの、ChatGPTに相談(双子座天王星)、そして現行犯逮捕からの電撃退任(天王星)

あまりにも唐突で、速すぎる一連の展開も「天王星的な事象」ですね。

通報した長女も「こんなことになるなんて」という趣旨の手紙を表明していましたが、まさか姉妹喧嘩から父親が逮捕されて、失職するなど、考えもしなかったのでしょう。

しかし、それは意識上の話であって、おそらく無意識上の本能的な部分においては「自分にこんな仕打ちをした父親に復讐したい、罰したい」という気持ちがあったのではないでしょうか。

それが自分の思惑を超えて、おおごとになり過ぎて、呆然としているのでしょう。

 

自分でコントロールできる範囲を超えてしまうのが、トラサタ天体の怖いところでもありますね。



阿部元監督のチャートを貼っておきます。

 

太陽が魚座29度で、今年の土星・海王星トランジットがドンピシャで直撃しています。

 

現在のトランジット太陽・天王星が、出生の月・土星に対してTスクエアとなり、まさに「子どもから覆される(天王星)」の配置ともいえますね。

月と土星がスクエアなので、普段から子どもに対して厳しめな傾向があるのでは、と思われます。野球の指導も、けっこう強めな傾向がありそうですね。


土星と天王星は「父親を去勢する関係」ですから、出生の土星に、トランジット天王星がスクエアで関わることで、まさに神話さながらの事象として、再現されたともいえます。


さらに阿部氏の木星は蟹座にあって、回帰中。蟹座だけに家庭内での出来事が肥大化されたわけです。

木星回帰=良い時期と、思われがちですが、木星は「法とモラル」の惑星なので、それらを遵守している限りは幸運をもたらし、それを蔑ろにするものは、法の目に引っかかります。


有名人が逮捕されたときなどにチャートを見ると、木星リターンや、太陽や月などに木星トランジットしていることが非常に多いです。

本来ならば、社会で活躍できる星の回りの時期ですが「法やモラルを遵守している限り」なんですね。

今回の騒動は、家庭内で起きたこととはいえ、児相や警察を巻き込んでの事件に発展し、令和のコンプライアンス的に黙認できる範囲を超えたため、退任となってしまったのでしょう。

 

阿部氏自身の月が射手座にあるため、なおのこと、木星的な態度が求められた出来事といえるかもしれません。

そんなことも含めて、諸々のコンプライアンスや、AIとの付き合い方など、さまざまな問題提起をはらんだ「天王星双子座的ニュース」だと、いえるのではないでしょうか。