2月4日から天王星が順行となり、このまま4月26日まで、最後の牡牛座期を駆け抜けていきます。
一週間ぐらい前から留(ステーション)に突入していたので、急なひらめきがあったり、そろそろ動き出さねば…と感じていた人もいるのではないでしょうか。
天王星は予測できない変化や動きをもたらすので、市場では相場の変動も激しかったのですね。予想できない乱高下を繰り返して、今日も日経平均は過去最高を更新しましたが、これはもう少し続くかもしれません。
この期間にエプスタイン文書の追加公開があったことも、天王星的事象だと感じます。隠されていた事実が明るみに出たことで、多くの人の地位が失墜する可能性がありますね。
3日の節分を超えて、4日は立春。暦が本格的に切り替わって、天王星が順行となり、さまざまな物事が動き始めるでしょう。
2023年に水瓶座に冥王星が入りましたが、このまま2043年までは水瓶座の象徴する分野や事象が大きな力を持つ時代です。
それはすなわち、天王星がパワーを持つ時代であり、最新技術や新しい価値観、合理的な思考が優位になるということです。
ここから4月後半までの最後の牡牛座期は、お金の稼ぎ方や使い方に「合理的かつ新しいやり方」を持ち込める時期ですし、生産性を高めるための最新テクノロジーを導入するのに良い時期ともいえます。
ちょうど今月21日には土星と海王星の合という、今年一番のハイライトとも呼べる星の配置がありますが、これは「これまでの常識」や「日常の構造」をぶっ壊して、再構築することを促してくれますから、この二ヶ月でもっと効率的かつ合理的な手法を導入することを考えてみても良いかもしれません。
