夢を探求する12日間 | ***Walk on the light side

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銀河に煌く星たちのように

現在、土星と海王星が魚座の終盤を通過中ですが、今年もまた12月25日の朝から、恒例の夢ワークが始まります。

 

これまでにも何度か紹介したことがありますが、12月25日から12日間続けて夢を記録するワークです。

 

この年末年始にみる12日間の夢はそれぞれ、翌年の12か月に起こることと関わっているとされるのですね。

 

25日の夢は1月、26日の夢は2月、27日は3月……といった感じで、1日毎の夢が、翌年の1カ月に相応します。

 

この夢ワークを何年もやっているのですが、とても興味深いですよ。

 

今年はこのワークについて、インスタライブで紹介してみようと思っています。12月20日の射手座新月の朝8:00です。よかったらお聴きください。

 

 

夢は、自分の内側で何が起きているのかを教えてくれたり、これから起きることの一端を知らせてくれたり、気づかずにいることを警告してくれたりします。

 

無意識の領域から、意識している自身への問いかけですね。タロットの「The Moon」がそれを象徴しています。The Moonは海王星に照応するカードですね。

 

無意識の層から感情やイメージを使って、意識にさまざまなメッセージを送っているのが夢ということになります。

 

しかし、その感情やイメージが何を伝えているのか、自身で読み解く必要があるでしょう。それこそタロットを読んだり、抽象画を読んだりするようにですね。

 

夢に出てくる人物や動きは、自身の内側のエネルギーと連動しています。ホロスコープはそれを読み解くのに適しているので、チャートと合わせて夢を分析してみると面白いです。

 

私は重要な決断をするときは、必ず夢でその答えを得ることにしています。エゴを超えたところからやってくるので、すごくフェアなんですね。

 

不思議を紐解く夢の世界にご興味ある方は、ぜひ、年末年始のワークをご一緒いたしましょう。