アストロダイアリー2026、好評発売中です。
12月から使えますので、今のうちにご購入ください!!
占星天文暦がついたバーチカル・タイプの手帳です。
◆基本的な使い方
バーチカル手帳を初めて使う方は、最初は戸惑うかもしれませんが、基本的にはすべての予定を書き込んでいきます。予定の始まる時間と終わる時間に丸をつけて、その間を矢印でつなげます。

私は、視覚的にパッと予定を把握したいので、↑のように囲んでいます。
ポイントは、家を出る時間、予定が終わって次の場所へ移動する時間なども書き込むことです。これはまだちょっと先の予定なので、書きこんでいませんが、前日あたりまでに、どこか立ち寄るのか、食事はどうするのか、直行なのか、予定が見えたら書き込みます。
毎日の予定を書き込むのは面倒くさいかもしれませんが、そうすることで空き時間を把握することが目的です。
バーチカル手帳を使いこなす最終目的は、時間の有効活用であり、人生の中で実現したいことをどんどん達成することにあるのです。時間を有意義に使って、人生を充実させて、なりたい自分になっていく。
そうすると自分のことがもっと好きになるし、毎日は充実するし「生きるって楽しい」って日々感じられるようになるのですね。
そのために、日々の予定のみならず、To-Doリストや買い物リストもまとめてしまうと良いでしょう。やるべきタスクがあれば「領収書まとめ」「Aさんにメール」「資料作成」「クリーニング出す」など、パッと思いついた、やること/やりたいことをリストアップして、どんどんこなしていきましょう。
ウィークリーのページ上に一本化して、まとめるというのがポイントです。私は家にいる時やカフェなどでは、常にアストロダイアリーを開きっぱなしの状態にして、日々を管理して、次にやることなどを把握しています。
◆やりたいことを実現させる使い方
マンスリーカレンダーの左側には「Wish List」というページがあります。
ここには、実現したいことをどんどん書き込んでいきましょう。
その時々の実現したいことを書いても良いのですが、さらにここのリストを充実させるためのコツがあります。
1. 月の望みを書き出してみる
生活、衣食住に関する望みを書きます。例えば、こんな感じです。
- 「毎日健康的な食生活を送る」
- 「早寝早起きをする」
- 「キッチン棚の整理をする」
このような望みに対しては、それを具体化することが大切です。
- 「週に4日以上は自炊をする。魚と野菜は一皿ずつ取る」
- 「朝は必ず6時に起きる。睡眠時間は7時間以上を心がける」
- 「2時間でキッチン棚の中身を全部出してから不用品を選り分ける」
継続するものか、1回で完結するものかを分けて、継続するものは定番化するまではやるべきことをウィークリーに書いておきます。思考にリマインドするためですね。
1回で完結するものの場合は「工程と所要時間」を見積もって、いつ、どのように進めるのかのメドを立てると良いでしょう。
こういったことを日々考えて実行することで「乙女座的知性」が磨かれます。「物事を実現させるための実用的知性」ですが、これが育つことで大きな仕事や計画を実現できるようになりますね。
2. 水星の望みを書き出してみる
こちらは知的な作業、仕事、勉強、資格、管理、プランニングなどですね。
- 「サロンのメニューと価格の改定」
- 「インスタを週1で更新」
- 「2026年の内に3kg痩せる」
こちらも継続なのか、1回で完結するものなのか、分けて内容を具体的にして、所要時間も意識しましょう。
インスタの更新であれば「コンテンツのアイデア出しをする時間」「コンテンツを作成する時間」「実際に更新する時間」などが、それぞれ何分ずつかかり、いつするのか。予定に入れていきます。
ダイエットの計画は運動なのか、食事なのか、どれくらいの期間をかけて落とすのか、どんな風に進行しているのかをいつ確認するのかなど、計画を立てて実行していく必要があるでしょう。
こういうことを日々考えながら計画を立てることで乙女座的知性が磨かれます。
3. 金星の望みを書き出してみる
これは遊び、趣味、社交、デート、レジャー、お買い物、推し活など。
- 「沖縄旅行する」
- 「冬の新しいダウンを購入」
- 「友人とホテルでランチする」
行きたい場所や欲しいもの、したいことをリストアップしましょう。金星に関しては予算も立てて資金計画をしたり、旅行の場合はいつ頃に行きたい、そのためにいつ頃に準備すれば良いのかを考えたりしましょう。
4. 太陽の望みを書き出してみる
これは「なりたい自分の姿」を挙げます。
- 「毎日元気に過ごす」
- 「家族や友人と楽しく過ごす」
抽象的なものになるので、次に「どうしたらこれが実現されるのか」を考えます。
毎日元気で過ごすには健康が一番。そのために何をする? 早寝早起き? ジム通い? 健康的な食事? 日々のやるべきことを具体的に挙げましょう。
どうしたら家族や友人と楽しく過ごせるでしょうか。コミュニケーションをまめにとること? ストレスを溜めないこと? 心に余裕を持つこと? そのために日々、何ができるでしょうか。
5. 火星の望みを書き出してみる
ちょっと難しいけど、チャレンジしたいことを挙げてみます。
- 「ヨーロッパに二週間行きたい」
- 「憧れの⚪︎⚪︎先生に会いに行く」
- 「テレビを処分する」
やりたいけど時間やエネルギーや複雑な工程が必要なこと、やめたい習慣や行動など。どんな過程が必要なのか、検討する必要があるでしょう。
6. これらを日々の中で実現する
そのために「Wish Listを見直す時間」を日々の予定に入れていきましょう。空いている時間で何をするのか、したいのか。
リストがあることで、どこまで進捗したのか、何を放置しているのかが、わかります。
やりたいことを空き時間にどんどん書き込んで実践していきましょう。

大事なことは、予定していたことができなくても、落ち込まないこと。そして、できなかったことを放置せず、なぜできなかったのか、考えてみましょう。
たとえば疲れていてできなかったのだとしたら、先に休憩したり、体を休ませたりする予定が必要となります。
あるいは集中力や体力が続かなかったとしたら、自分が動かせる活動量や時間を自身が見誤っていた、ということです。
頭で考える理想と、自分の実際のエネルギーのズレを把握して「私は30分ぐらいしかひとつの作業に集中できないんだな」とか「1日ふたつぐらいまでの用事がちょうどいいのかも」など、自分自身にぴったりの活動量を見つけるのも自己充足の鍵となるでしょう。
自分にとってぴったりの心地よいペースや量を見つけ、その上でやりたいことを明確にこなしていくことが、自己効力感を育ててくれます。
賢く有意義で健康に、たくさんのことをこなしたい人には、ぜひ、バーチカル手帳をお勧めします。

