毎年8月は広島のすどうゆうこ社長のところで講座&お遊び企画を開催するのですが、今年は福山の「禅と庭のミュージアム・神勝寺」さんでの「禅体験」でした。
とても良くて「またリピートしたいね~」と、帰りにみなさんで話していました。
かなり広い境内なのですが、まずは洸庭での瞑想です。これがとても良かったです。庭にある繭?のような建物の内部がシアタールームになっていて、25分間、光のさまざまな揺らぎの映像が無意識を刺激します。眺めているだけで、とても寛いだ状態になれて「瞑想の前菜」という感じ。
初っ端で、心身がリラックスしました。
本堂までは歩いて15分ぐらいでしょうか。境内には緑があふれていて、心地よい場所です。
本堂でご焼香をして、短い瞑想をしてから、白隠禅師のコレクションを見学。ギャラリーにはカフェが併設されていて、おしゃれ空間です。
鐘も撞かせていただきました。
人懐こいロバの一休にも挨拶。
早めのランチは神勝寺うどんです。こちらは「食べる禅体験」ということで、雲水の人たちが托鉢して食事をいただくときの作法を教えていただいて、食事の前のお経を各々で唱えます。
食器の使い方、箸の置き方、食べ終わった時の器の重ね方などを教わり、そのお作法の通りにやってみる「食べる瞑想」ですね。普段何気なく「ながら」でやっていることをひとつずつ丁寧に意識すること、大切ですね。
写経道場で、お写経の時間。久しぶりに写経したら、細かい字が見えなくなっていて、びっくり(笑・老眼です)
写経の後は、メインの座禅体験の時間です。鎌倉の建長寺から江戸時代に移築したという禅道場は、天井が高く、とても気持ちよい瞑想空間。20分程度の短い座禅が2セットだけだったので、あと1~2セットぐらい、やってもよかったな〜。
座禅の後はご褒美タイム。お茶室でかき氷をいただきました。
ここまでで、ざっと7時間でした。ひとつずつの体験が濃厚だったので、あっという間でした。また紅葉の時期や新緑の時期にリピートしたいな~。
とても素敵な場所なので、禅体験に興味がある方は、ぜひ、福山の神勝寺さんにお出かけしてみてくださいね。
いつもオーガナイズしてくれる、すどうゆうこ社長と、いつメンのみなさま、どうもありがとうございましたー!!











