テレパシーの神秘・・・『霊界の謎を探る』(9) | 刺さない鍼と焼かないお灸とシンギングボウルで治療するホリスティック鍼灸師のブログ

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こんにちは!

ホリスティック鍼灸、からだちゃん伝道者『みぞおち』、
天城流湯治士補の森田智子です♪

 

反省するものに神霊業は下る・・・『霊界の謎を探る』(8)』の続きです。

 

 

祖母の著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」から。
 

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『テレパシーの神秘』より

テレパシーについて

テレパシーとは念波です。善にも悪にも使えるわけです。悪のテレパシーは必ず自分に戻って来ます。昔の人がいったように、“人を呪わば、あな二つ”です。悪のテレパシーを送ると、先方に生霊となって憑きますが、必ず己れに戻ってくるものなのです。

他人が喜んでくれるテレパシーを送るべきです。
妬みも嫉みもテレパシーも他人に向けて放つと、必ず自分にかえって来ることを心に留めて下さい。ですからテレパシーはよいことにだけ効くものと考え、よいことにだけ使うようにして下さい。

心というものは自分だけのもので、自分だけが自由に使えるものですから、清く正しく楽しく使うことが尊いといえます。


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「人を呪わば、あな二つ」の「あな」は、「墓穴」ですね。

他人を呪い殺せば、

自分も相手の恨みの報いを受けて呪い殺され、

相手と自分の分で墓穴が二つ必要になることからできた

言葉だそうです。

私はいつも、

「想いを飛ばすのは、手裏剣ではなくて、ブーメランですよ~」と

お話ししています。

確実に飛ばせば、確実にかえってきます。

しかも、かえってくるとき、「増えて」かえってきます。

そんな仕組みになっているようです。

 



『祖母・山田祐子』
*1903(明治36)年6月1日~1975(昭和50)年10月5日
*「めぐみ会」主宰
*著書「霊界の謎を探るー霊感とオーラー治療の実際ー」
   (1973年 講談社刊・絶版)

 

*** こそっと予告 ***

祖母の仕事を現代版にした

オリジナルのエネルギーワーク「お返し業(おかえしぎょう)」。

「プチ癒しフェスタ」などのイベントでは、

すっかりおなじみですが、

いよいよニューバージョンで登場します♪

どうぞおたのしみに(*^_^*)

 

 

 


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http://ameblo.jp/light-amulet/entry-12191835018.html

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