やましたひでこ公認 湘南茅ヶ崎
断捨離®︎チーフトレーナー 中場美都子です
一昨日は、ずっと楽しみにしていた
ミナ ペルホネンの展覧会「つぐ」 へ。
会場は 砧公園内の世田谷美術館。
来るのはなんと30年ぶりくらいで、小さかった子供と来たのをを思い出して
懐かしさが胸の奥からふっと立ち上がるような気持ちになりました。
そして今回は、なんと抽選で当選していた
皆川明さん(ミナ創始者・デザイナー)のトークイベント付き。
展覧会とトーク、ダブルで楽しめる特別な一日。
入口の通路からすでに世界観は“ミナ一色”。
歩く足元に広がる ミナのテキスタイルが一面に敷き詰められていて、
その瞬間から一気にテンションMAX。
まるでミナの布の森に誘われていくようで、ワクワクが止まりません。
展示室に入ると、
お馴染みのテキスタイルが「どう生まれたのか」が分かるように並んでいて、
思わず足が止まりました。
ドローイングで描かれたもの。
消しゴムハンコのように押されたもの。
小さな色紙を切って、貼って構成されたもの。
そして、息をのむほど精密に描かれたデザイン。
ひとつの手法にこだわらず、
その時その瞬間のインスピレーションから生まれている作品ばかり。
「ああ…みんながミナに惹かれる理由って、
この「自由さ」と「自在さ」なんだなあ」と、
改めて胸の奥があたたかくなりました。
作り方も、形も、発想も、
「こうあるべき」という縛りのない世界。
断捨離で私が求めているのも 自由自在。
ここまでミナペルホネンが好きなのは
ミナから醸し出される潜在的なメッセージが同じだったからでしょうか。
布が生まれる前のスケッチたちを見ているだけで、
のびのびとした風が心の中を通り抜けるようでした。
そして心を打たれたのは、
皆川さんの独特の世界観──
ある意味 「作り手の制限を軽々と超えてくるデザイン」 を、
形にしようと向き合ってきた 職人さんたちの存在 でした。
「どうやって布に落とし込むの?」
「この細密さ、再現できるの?」
そんなふうに思ってしまうようなデザインを、
何度も何度も試して、失敗して、工夫して、
それでも形にしていった人たち。
展示では、
その過程に積み重なった
気の遠くなるような努力と技の結晶 が
静かに、でも力強く伝わってきました。
ミナのテキスタイルは、
デザイナーだけでなく、
図案、染め、刺繍、織り、縫製――
さまざまな職人さんたちの想いが
幾重にも重なり合って生まれる 「布の芸術」。
ただ「可愛い」や「きれい」を超えた、
魂のこもった作品なんだと改めて感じました。
そして……展示のクライマックスで、
私は心の中で思わず叫んでしまいました。
「あ、私……魂同士で惹かれ合ってたんだ!」
だって、展示してあったメインのテキスタイル、
見れば見るほど、
ほとんど 「ウチ」 にあるんですよ。
「なぜ私はこんなに持ってるんだろう?」 断捨離チーフトレーナーなのに?
とずっと謎だったんだけど、
この展覧会でようやく腑に落ちました。
あれは買い物じゃなくて、
魂の同族が、私を呼んでいたんだ(笑)
……まあ、単に買いすぎという現実もあるんですけどね?
でもね、
惹かれた理由は本当にそれだけじゃなくて、
ミナのテキスタイルって
デザインも色も形も、
全部が境界を越えてこちらに入ってくる。
だから私も、
その時々の心を正直に映し出すように
自然と手に取ってきたんだなあと感じました。
語りだすと止まらない ミナの世界
展覧会観た後の皆川さんのトークショー
別の意味で心が震えた時間。
そのお話は、また改めてゆっくり書きますね。
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