あけましておめでとうございますウサギ


新年、最初にご紹介するのは・・・

あの話題作!!


齋藤智裕作

<KAGEROU>


です!!


KAGEROUとは・・・


第5回ポプラ社小説大賞受賞作。

『KAGEROU』――儚く不確かなもの。
廃墟と化したデパートの屋上遊園地のフェンス。
「かげろう」のような己の人生を閉じようとする、絶望を抱えた男。
そこに突如現れた不気味に冷笑する黒服の男。
命の十字路で二人は、ある契約を交わす。
肉体と魂を分かつものとは何か? 人を人たらしめているものは何か?
深い苦悩を抱え、主人公は終末の場所へと向かう。
そこで、彼は一つの儚き「命」と出逢い、
かつて抱いたことのない愛することの切なさを知る。
水嶋ヒロの処女作、
哀切かつ峻烈な「命」の物語。

 

です。


感想は、


面白い!

主人公の心情が表れてたり、命の尊さがよく身にしみる作品だと思いました。

だけど、最後の方は最初に比べてちょっと薄っぺらく感じました・・・。

今回ご紹介するのは、


石田衣良作

<約束>


です!


この本は、苦しみから立ち上がり、もう一度人生を歩き出す人々の姿を鮮やかに切り取った短編集です。


それぞれのお話のあらすじは

・約束
小学四年生のカンタは、成績優秀・スポーツ万能の親友・ヨウジのようになりたいと日々思っていた。
ある日二人で下校途中、ナイフで無差別に人を切りつける通り魔に遭遇し、ヨウジがその犠牲となり死亡してしまう。
カンタは、本来生きていなければならなかったのはヨウジで、死ぬべきは自分だったと自分自身を責め続ける。


・青いエグジット
サラリーマンの谷口謙太郎は、会社で二度と復帰の見込みのない閑職に追いやられていることに加え、ひきこもりの上今や事故により車椅子の生活を送る息子・清人のわがままに疲弊しきっていた。
家族三人での外食の帰り、清人は本屋に貼られていたダイバーのポスターに異常な興味を示し、ダイビングをやりたいと言い出す。


・天国のベル
夫を亡くし、女手ひとつで二人の子供を養う尚美の長男・雄太の耳がある日突然聞こえなくなる。原因は心因性難聴。
病院で知り合った心因性失声の女の子・ひかるの母親・京子に誘われ行った軽井沢の別荘で、雄太は鳴りもしない電話に出た後、亡くなっている父親からのメッセージを聞いたとみんなに漏らす。


・冬のライダー
河川敷で毎日モトクロスの練習をする高校生の正平は、練習を見つめていた女性と次第に言葉をかわすようになる。
辛口で正平の走りを批評するその女性・沙耶が、事故で亡くなってしまったプロレーサー・ノブ尾沢の妻であったことを後に知る。


・夕日へ続く道
中学校を登校拒否し、毎日公園のベンチで時間を潰す雄吾は、ひょんなことから廃品回収業の老人・源一と知り合う。
源一の手伝いをすることになった雄吾は、徐々に源一と心を通わすようになるが、ある日源一が気を失い倒れてしまう。


・ひとり桜
カメラマンの溝口邦弘が、天狗岳にある桜の木を一年ぶりに訪れ撮影していたところへ、一人の女性・長尾三枝子が現れる。
話を聞いていると、亡くなった三枝子の夫が邦弘の写真のファンで、桜の木の写真を見ながら退院したら必ずこの桜を見に行くと言っていたという。


・ハートストーン
有坂久明・志津子の息子・研吾が倒れて病院に搬送される。
五年生存率60%の脳腫瘍。
手術をして回復にかけることを決断するが、その手術の日、志津子の父親が心臓発作で亡くなってしまう。


と、ちょっと長くなってしまいましたが…


感想は、

すごくいい話だと思いました!

この本を読もうと思ったきっかけは、教材学習の国語の文章問題にあって続きが気になったからなんですが…

どれもいい話で…

ハートストーンていうお話なんて、最後泣きそうに…(というか、泣いた><)


約束というお話も、すご~く感動しました。

途中、どうなるんだろう、ってすごい怖くなったけれどでも最後は心が温まるお話です。


ぜひ読んで見てください。


今回ご紹介するのは、


持田あき作



です☆


あらすじは…

食べるとタイムスリップできるというおもいで金平糖を食べた人々の物語。

陸上部の短距離エースの少女、彼にフラれてやけ食いした少女、サックスが好きなのに、事故で手を悪くしてしまった少女、母親を憎んでいる少女の不思議な出来事を4編集めた短編集。


感想は、

面白い!

感動あり、笑いありで、とってもいいと思いました!



先月、お誕生日を迎え、晴れて12歳になりましたプレゼント

お誕生日にディズニーシーに連れて行ってもらいましたダッフィー

そして、おひるごはんをホテルミラコスタのオチェーアノでラブラブ


↓こちらは、ドリンクです。

一番左は、パパのビール。あとは、Smileママの、クリスマスカクテルです^^(もちろんノンアルコール)

カルピス、リンゴジュース、炭酸...などを混ぜたオリジナル♪

おいしかった(・ω・)b

笑う門には福来り


そしてこちらは、前菜の<帆立貝の温製サラダ ジンジャー風味>です。

帆立の甘味とソースがマッチしてておいしい^^

笑う門には福来り


↓は<イワシとトマトのスパゲッティーニ>。

おいしいけど、なんとなく予想できる味かも…

笑う門には福来り


そして、こちら<榛名鶏胸肉のロースト エシャロットソース>

お肉やわらかぁい(´∀`)

おいしい^^

笑う門には福来り


そして、デザートバイキング。

おなかいっぱいだったのに、いっぱい食べちゃった!

これぞ別腹。

笑う門には福来り


最後に、バースディケーキ!

ミッキーの形、かわいい♡

中に、イチゴムースも入ってて、おいしいよぅ!

笑う門には福来り


もう、ぜーんぶおいしいです。


さっすが、ディズニー!


そのあとは、タワーオブテラーやレイジングスピリッツなど


絶叫系マシーンで楽しみました☆

今回ご紹介するのは、


<犬飼さんちの犬上>  <犬飼さんちの犬下>


です!


あらすじは、、、

単身赴任から戻ったら、犬が家族になっていました。

苦労して買ったマイホーム。
知らぬ間に家族が飼い始めた犬。
家長は、犬に居場所を取られた…
家庭内の「権威」を復活するため、家長vs犬の闘いが始まった。

犬飼保(38)中堅スーパーチェーンの渉外係。手腕が買われて地方都市の出店渉外を2年間単身赴任で勤めた。
出店予定地の地元商店街との折衝やクレーム対応、万引き防止までストレスをためる日々。余りの忙しさに買ったばかりのマイホームには帰れず、ネットカメラで家族とコミュケーションを取っていた。
家庭人の犬飼は、それでも何とか休暇を取って、久々に帰宅。すると、そこには、知らぬ間に「犬」が住んでいた。
犬飼は大の動物嫌い。
かつては自分の名字を呪ったほどだった。35年ローンで買った一軒家に家長の自分に黙ってどういうことだと憤慨する犬飼。
しかし、すでに「犬」は家族として定着しており、妻も子供たちも「犬」無しの生活などあり得ないと主張。
仕方なく受け入れる犬飼だが、逆に「犬」に犬飼は受け入れられなかった。
家長にもかかわらず、犬のヒエラルキー認識は家族内の犬飼の地位は最下位。
マイホームでの自分の地位向上に向けて、犬飼の悪戦苦闘の日々が始まる。


感想は・・・


お父さんがかわいそうすぎるあはは

久しぶりに帰ってきたと思ったら、大嫌いな犬が…!

しかも、息子は、お父さんより犬ゆうせんだし…^^


お父さんが、ちょっと弱弱しいところも面白いです!


今回、ご紹介するのは…


<ちょんまげぷりん>ちょんまげぷりん


あらすじは・・・


 シングルマザーの遊佐ひろ子の前に現れたのは、180年前の江戸時代から来たちょんまげ姿の木島安兵衛だった。

 帰る方法もわからない安兵衛は遊佐家の居候になり、家事全般を引き受けることに。家事に夢中になったり息子の友也に礼儀や男らしさを教えたりと徐々に3人で暮らしていけるかと思うようになった頃、友也のために作ったプリンをきっかけにしてお菓子作りをはじめた安兵衛が、手作りケーキコンテストに出場することになりたちまち人気パティシエになってしまうが、やがて3人に切ない別れが訪れる・・・。     


映画もみたけど、両方面白い!!


本では、あまり格好良くない印象だけど、映画では、ジャニーズの錦戸亮が木島安兵衛役をやってしまって、

イメージがちょっと変わる…


でも、友也くんは、あってるかも?!



江戸時代からきて、お菓子も初心者のはずなのに、意外な才能を開花するなんて…

アイディアが面白い>▽<


そして、この続編

<ちょんまげぷりん2>


あらすじは・・・

木島安兵衛が江戸に帰って八年が過ぎ、遊佐友也は十四歳になっていた。コンビニエンス・ストアで万引きをした後、家に帰らず逃げ続けていた友也だったが、深夜、巨大な水たまり状の穴の中に吸い込まれ、百八十年前の江戸時代にタイム・スリップしてしまう。ちょうど、この世界では、安兵衛が菓子屋を営んでいるはず―。そう思って、安兵衛を探し続ける友也だったが、菓子屋「時翔庵」はつぶれており、安兵衛もなぜか消息を絶っていた。失意の底にいる友也だったが、追い打ちをかけるように周囲の人たちから、くせ者として追われる身となるが―。


 1とは、友也のイメージが、変わった!


今回は、逆に過去にタイムスリップするなんて…

面白いぃ>3<


まだ、まったく進歩していない江戸で、お菓子作りに悪戦苦闘するとこが

とくに読み入ってしまいました!

10年間続いている、あの話題作!


私も観ました!


<ハリーポッターと死の秘宝 part1>


本は、全巻読破したけれど、映画とは、また違う・・・!


最近、よくハリーポッターの宣伝で、tvで放送されてるけど…


賢者の石の時のハリーと、死の秘宝のハリー…

全ッ然ちがう!!



あと、ドビーも出てきたWハート3

大活躍キラキラしてました!!


終わり方が、続きを気にさせるような感じで…


part2も、みたいッ><

今回、ご紹介するのは・・・


「スッキリ!!」でも、おなじみ、栗原はるみさんプロデュースの喫茶店


<yutori no kūkan>


です!


私が頼んだのは、<本日のデザートプレート>♬


焼き菓子二つ、冷たいお菓子一つ、アイス一つ、そして、ドリンク!


笑う門には福来り

ドリンクは…

オリジナルブレンドティーです。

中国茶&ほうじ茶でさっぱりしたお茶^^


笑う門には福来り


そして、こちらがデザート!!


向かって右下のが<にんじんケーキ>。

ナッツとかも入っていて、おいしい❤

向かって左下が、アイスにブルーベリージャムが乗ったもの(正確な名称はわかりません。。。)

左上が<シフォンケーキ> 。

フッカフカで、おいしい!甘すぎないで、程よい感じ♪

そして、右上が<クリーミーごまゼリー>。

こちら、このプレートの中で一番おいしいと思いました!

ゴマの香りと、プルプルした食感!こちらも甘すぎず…。小豆も乗ってました!



今回ご紹介するのは、有楽町駅にある

北海道の名産物がたくさん売られているアンテナショップ

<北海道どさんこプラザ>

で売られていた


<ドリンクタイプ 生チーズ プレーン ゆず

です^^


笑う門には福来り

プレーンは、チーズというより、まんまヨーグルトだなあ。

でも、さっぱりしていておいしい^^


ゆずは、プレーンにゆずのうまみ?をいれた感じ。

こちらも、さっぱりでおいしい^^


Smile的には、ゆずの方が好きかな?

今回は、大人なお店のおいしいタルトをご紹介ラブラブ


<Berry parlor>


雰囲気がすごく大人っぽくて、静かなお店でした♪

笑う門には福来り

私が食べたのは…

パールクラウンのタルト 紫いもとなると金時

です!


お芋の甘味と、中にはさんであるチョコレートクリームが絶妙にあっていて、

とってもおいしいニコニコ


ちょっと、甘すぎ?

と思ったら、端っこにある酸味のあるジャムをつけて食べると、もっと美味しくなりましたハート

笑う門には福来り

続いて、ままが食べたのは…

チュチュのタルト 宮崎県産 完熟パパイヤとレモンクリーム


こちらは、私のと違って酸っぱ系酸っぱい

でも、そんなかにも甘味があるので

おいしかったです❤