今回は、重松清さんの本、

「ブランケット・キャッツ」を

ご紹介いたします黒猫


内容は、

二泊三日毛布付きでレンタルできる猫、「ブランケット・キャット」。

この本は、子どものいない夫婦、いじめの加害者となった少年、老人ホームに入るおばあちゃんとその家族、

などの、猫をレンタルした人たちのお話を7編まとめた短編集。


感想は、

感動と、心が温まるので、読み終わった時には

目がうるんでいました・・・

一編だけ、猫目線で描かれたお話があったのだけど、

難しい人間の感情を改めて実感した気がします。


重松清さんの本は、いままでたくさん読んできたのだけれど、

その中でも特にいい作品だとおもいましたラブラブ

直木賞をとった本をご紹介します!


イメージ 1


道尾秀介作

<月と蟹>


です!


あらすじは…

父親の働く会社が倒産し、鎌倉で一人暮らしをする祖父と同居し始めて二年。一年前に父が亡くなり、
小五になった慎一は、つましい借家で母と祖父と三人で暮らしている。転校して以来、クラスメイト
たちからは孤立し、嫌がらせを受けている慎一だったが、唯一同じ引越し組の春也とだけはウマが
合い、行動を共にしていた。ある日、二人は廃業した飲み屋の裏側に秘密の場所を見つける。そこで
二人は、ヤドカリを神に見立てて願いごとをする遊びを思いつく。すると、願った通りの出来事が
現実になり始めて――ほの暗い少年たちのひと夏を描いた著者渾身の長編小説。

感想は・・・
表紙とか、直木賞受賞作なので、大人っぽくて
難しいのかなぁ、と思ったけれど、
主人公が小学生だからかスラスラ読むことができました!
ただ、ヤドカリをつぶしたりするのはなぁ。。。
だけど、クラスの男子ならやりそう…

全体的のお話はすごく面白くて、
文の中にどんどん引きこまれていきました!




TVをみると、一日に一回は必ず出てくるほどの人気者の楽しんご!

私の学校でも、「どどすこすこすこ...」と言っている男子がたくさんいます…


そして、今日、思わず「ラブ注入」をくらいました!

サトイモに!!

笑う門には福来り


・・・びっくりしました。

まさか、ハート型とは…。


だけど、珍しい形なので、うれしいです^^

いいことあるといいなぁスマイル

箱根の景色です。



笑う門には福来り

大涌谷ロープウェイから撮った写真です☆

一緒に乗っていた小っちゃい子が、高いとこが怖いみたいで

大号泣してました・・・

私は、高いとこが好きなので、泣きませんでした!(小6で泣いたら、ダメでしょ…

笑う門には福来り

そして、こちら!!

夕方の芦ノ湖を撮りました!

割と自信作…

とっても、夕日がきれいでした!

今回ご紹介するのは・・・


<博士の愛した数式>


です!


あらすじは・・・

数学者である「博士」は、17年ほど前
交通事故に遭遇し、脳の一部を損傷して以来
物事を記憶する能力を失ってしまった。
博士が記憶することが出来る時間は、キッカリ80分。
たとえ、博士が誰かと「初対面」の挨拶を交わしたとしても、
次の日になれば、やはりその人は博士にとって「初対面」なのだ。
だから、博士は、忘れてはいけないあらゆる事柄をメモして
体中に貼り付けている。

「私」は、そんな博士の身の回りの世話をするために
派遣された通いの家政婦だった。
「博士」にとって「私」は、
常に「初対面」の「新しい家政婦」だ。
そこで、「博士」と「私」が「初対面」ではないことを
「翌日の自分」に教えるため、博士の体には、
「私」の似顔絵付きのメモが一枚増えることとなった。

「博士」と「私」と「私の10歳の息子、ルート」(頭の形が√記号のようだ
ということから博士が命名)との愛に溢れた暖かい日々が織り成す
至福の時間。
3人は共通の言葉を持ち、気持ちを通わせていく。
博士の「記憶の欠如」を埋めて余りある
3人の「共通語」であり、「絆」こそが、
博士の教える「素数」であり、「友愛数」であり、「完全数」なのだった。

感想は・・・

たまにでてくる数学的知識を理解するのが難しかった(・・;)

素数とかは分かるんだけど、三角数は?が多かった・・・

だけど、それらはストーリーにはほとんど出てこないから、お話的には面白かったです!

買い物で81分博士と一緒にいないだけで忘れられちゃうのは悲しい・・・

だけど、博士の子供に対する感情が優しくて心があったまる~。

最後は、感動・・・

いいお話だと思いました!


前に、箱根に旅行に行きました!!


その時に、大涌谷にも寄って観光を♪

そして、大涌谷名物の一個食べると七年寿命が延びるといわれている…


黒卵!!を食べました^^

笑う門には福来り

寿命が延びるかどうかは定かではないけれどゆで卵おいしい♪

二つも食べちゃいました・・・


そして、黒卵にのって作られたつけ麺…


大涌谷 地獄つけ麺!をお昼ご飯に♪

笑う門には福来り

汁のなかに入っている黒いのは

黒卵に似せて作った鉄!

この熱々の鉄たまごに汁を目の前でジュワ―っとかけてくれます!

ただ、湯気がすごいのであまり見えない…

だけど、和風の汁を麺がよくあっていておいしい♪


こんどは、箱根の景色もUPしようと思います♪

今年の初☆映画は・・・

<シュレック フォーエバー>


あらすじは・・・

かつては邪悪なドラゴンと戦い、美しいフィオナ姫を助け出し、彼女の王国を救った緑の怪物シュレックは、今はすっかり家庭的なマイホームパパになっていた。昔は怖がらせていた村人にも、せがまれるままサインをしてあげる始末。シュレックも、とどろくようなうなり声をあげて怪物として活躍していたころの自分を懐かしんでいた。そんなシュレックが、商売人ランプルスティルスキンに騙され、ある契約書にサインをしてしまう。するとシュレックは、今までとまったく別の次元の“遠い遠い国”へ飛ばされてしまう。そこでは、シュレックのような怪物は追われる身で、ランプルスティルスキンは王として君臨していた。そして、シュレックとフィオナは、出会っていないことになっていた。シュレックは友達を救い、今までの世界を取り戻し、“たった一つの真実の愛”を取り戻すため、再び立ち上がる。

感想は・・・

今まで、シュレックシリーズを観てきたけれど・・・

今回も面白かったです!

クッキーマンがネコに食べられちゃったり、

子豚たちがシュレックの子供用のケーキを勝手に食べちゃったり、

生意気な男の子が無愛想な顔と声で喋ってたり、

シュレックの子供が可愛かったり(←面白い?)・・・

感動はしなかったけれど、いっぱい笑えましたヾ(@^▽^@)ノ


2学期に、学校の先生に薦められて本を色々貸してもらいましたキラキラ


だけど、その中には、途中で断念してしまった本も多々。


特に今かりてるのは、夏目漱石の【坊ちゃん】・・・


やっぱり、先生は学園もの(?)を読むんだな、、、


最初は読む気あったんだけれど、3ページほど読んで断念。


無理矢理借りたのはあまり読めない。。。


他には、あさのさつこ作【THE MANZAI】とか。


4巻も貸してくれたのに、読めたのは1巻のみ。


う~ん、、、いつか読めるといいなぁ。

お正月におじいちゃん、おばあちゃん家に行ったら、林檎をたくさんもらいましたりんご


なので、今日はホットケーキミックスを使って林檎ケーキを作りました!!


簡単!ってレシピに書いてあったけれど、フライパンから器に移す時、苦戦…


形が悪くなっちゃいました。。。


だけど、味はおいしくできました!


お兄ちゃんも、おいしいと言ってくれたので


よかったです(*⌒∇⌒*)

笑う門には福来り

今回ご紹介するのは…


有川浩作

フリーター、家を買う


です!


内容は…

大学を卒業して就職したものの、会社に馴染めず三ヶ月ほどで会社を辞めてしまった武誠治は、以後再就職も出来ずにだらだらとフリーター生活を送り、その事が原因で父との口論が絶えず、母はそんな誠治をかばい続けて来た。だが、ある日母がうつ病にかかってしまい、姉からもだらしのない現状や自身が気づかなかった母親の苦悩を容赦なく指摘され、このままではいけないとようやく考え始める。 当面の目標として、まず就職することと100万円を貯めることを決め、誠治は家族のために一念発起し、バイトに就職活動に母の看病にと奔走する。


フジテレビで二宮和也主演でドラマ化されました!


感想は…

実写版もみていたけれど、結構話が違う…

おおまかなぶぶんは同じだけれど、細かいところは違います!

だけど、そこがまた面白いと思いました!