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薪ストーブのある暮らしリアル設置現場ブログ|(有)野口木材店

山陰(島根・鳥取・大山・米子・松江・出雲・出雲・大田他)を中心に薪ストーブのある暮らし提案・施工・メンテをしている(有)野口木材店代表の公式ブログです。現場のリアルな設置事例~木材のあれこれなど公開中 自社ショールームも予約対応にて体感頂いています(^^♪

さて ここまで大きな カウンター設置材納入に携わることもまれだ。

 

オーダー内容が 

 

無垢 無塗装 6m 50*560 仕上げの欅って・・・

 

 いろいろ検討の結果 このサイズを現場納入しました。

 

某所店舗での使用です。

 

ここでの 一杯は いろいろなイメージが膨らみそうである・・・。

 

杢の顔

 

欅 1つとしかない顔をしている。

 

 

 

 

95%の仕上がりになった

あと少し・・・

火入れも近い・・・

 

準備~施工~火入れ

 

少し時間はかかったが、多くの職人スタッフに

ささえられここまで来れた・・・

有難う・・・

 

近日 火入れ報告しますメラメラ

さて さて いい時期になりましたねー

今年は いったいいくつの台風が来るのでしょうか?

ここ 島根は被害も少なくほっとしています。

 

 

先日行われた 秋のメンテナンスです。

『5年物 ハンターはやっぱり 頑丈でしたメラメラ』です。

 

 

唯一 交換したのが ガラス周りのガスケット

ドア廻り作業中です。

 

 

あとはそのままで 一番気がかりな 最初に炎が接する『八フル部分』

も びくともしていないことが確認されました。

 

 

 室内状況

 

 

3連梯子で作業開始

 

本日摂取した 煤の量です。

樹で乾燥で 11-3月 昼も焚かれてこれ位なんです。

いかに 乾燥薪を使用されているかですねビックリマーク

 

 

ポイントはこれでしょうかダウン

立派な 薪棚兼駐車場 これはいい!!

2年分はしっかり確されています。

これは 見習わなければいけない部分です音譜

 

 

からの 松江メンテナンスも終了です。

シーズン前にしっかり メンテナンスして下さい。

 

 

全体の雰囲気

 

オープニングの 『松江 森の学校 PV』

 

参加者 90名

(PD60名  設計相談会+牛乳パック体験 30名)

 

コーディネーター  蔵本総研コンサルタント 亀山氏

 

パネラー (株)こびき屋 社長 安達氏

 

 パネラー 坪倉氏

 

パネラー 村上氏

 

木造塾メンバーによる 模型プレゼン

 

 

※感想

 9/25くみびきメッセにて 初めての試み しまね建築士会 しまね木造塾+

松江・森からプロジェクトの共同主催で開催されたイベントでした。

6か月の準備を経て当日をむかえました。

裏方メンバーさんから 『なんだか 結婚式みたいで 準備は時間がかかるけど

あっという間に終わるねー』などなど まずは われわれ 森Pサイドと木造塾さんの

木について話す 仲間になれるきっかけになった これが今後おおきな1歩に変わることを

期待します。

まずは 設計士より 構造でより頑丈で長持ちする構造設計に心がけている事

軸組 複合構造 5角形 陸張り構造  様々な設計で 大空間~癒し空間まで

木をうまく利用すれば 松江城の様な構想建築 東京オリンピックの杜のスタジアムなど

大規模建築にも使用できる 優秀な部材である

また 調質効果がある木材は 含水率15%を保つ性質がある

小さな子供 老人など 室内湿度も乾燥時は木から水分をだし 多湿時は木が水分を

吸収してくれる  そして 壁材のクロスは紫外線を反射するが 木は紫外線を吸収し

目にも 皮膚にも優しい 美しくなる素材でもある

そんな いい所いっぱいの木だが なんで使われなくなったか・・・

昔の国会にて 火事にならない長持ちする家を日本は作るべきとの決議が戦後行われ

木造に精通した設計士が大変少なくなったことが 1つの原因である であれば

精通した 設計士が生まれればもっといい利用を考えれくれるはず・・・

っとの想いもあって この度の企画に至った経緯もあります。

島根  近隣の山に 何が生えてるか また 島根県産材には何があるか?

設計士にもわれわれがもっとPRする必要がある事に最近気が付きました・・・。

島根県産材では 基本 杉 松 檜だけです。 広葉樹はほとんどありません・・・

そして 基本4mで 5.6.7m位までです。 切時は 今からの彼岸から彼岸(9-1月)

位がベスト 切時が悪いと 木の腐食が早く 長持ちしない!!

 ポイントは 長持ちできる家の材料には 知恵と技があればできるってことです。

その昔 防腐剤なない時代 せっかく建てるならば 長持ちする家を建てたいと先人

みんな考えた結果 切時 赤み使い 屋根形状 構造 (4つ)ビックリマークのポイントになりました。

また 4つのポイントは今後伝えていきます。

 

 

 

さて 秋の彼岸も終わりこれから 丸太の伐採時期に突入!

そして この時期に製品のセリが ●市場で行われる

(施工 工務店さんは 施主さんを連れて 一度は連れてほしい所)

 

 

杉 檜の 鴨井 敷居 造作材が 所狭しと並べられ

で 1本づつ落札されていく・・・

 

 

ここに来る中では 超若手の私!

 

だんだん 腹が手で来たけどガーン

 

 

 

ここで一つまめ知識

 

この画像 真ん中が濡れている感じ・・・

 

これは 割れ止めって言って 杢目 柾目の 杢目は

木材の性質上 割れやすい・・・

割れると 価値が下がるのを防止するために

ボンドが 塗られている

この手間が 製材所での手の抜いたらだめーーな所ですビックリマーク

 

さて まだ昼間は熱いですが 朝晩はすかり毛布のいる時期になりましたねー

 

っとの事で 今シーズン施工させていただいた●邸へ火入れメラメラ

 

 

雑誌に取り上げられる感じな空間でのハンターストーブ 

ヘラルド14

 

 

火入れを『ぼーーー』っとの 貴重な時間を

共有させていただいてますニコニコ

 

 

 

建築もこだわりで 『地松』が構造材にたくさん

用されています。

 

 

最後にこれ!

 

 

『コーヒーどうぞー』の声のあと出てきたのが これ!

 

 弊社オリジナルの コースターでした

(すごい おもてなしでうれしい)

 

出会いから 約1年 本当にご新築おめでとうございます。

 益々のご発展を祈念いたします。

 

 本体機種ーハンターストーブ ヘラルド14 シングル ウッドモデル

        シート ボトムシールド付

 

 煙突   -NOVA社 SF仕様

 

 煙突抜け -フラッシングタイプ サポート付

 

 

木造建築と木が同時に学べるめったにない 勉強会開催ですビックリマーク




今月 9/25(日) しまねウッドフェア くにびきメッセの3Fにて


しまね木造塾と 松江・森からプロジェクト協同開催でイベントやりまーすビックリマーク



◆内容

①パネルディスカッション

②設計体験会

③パネル展示 その他



タイトル『地域に根ざしたエコロジカルな木の家』をテーマに

3人のパネラー 1名のコーディネーターが 面白 おかしく ためになる

木のお話をします。   一般の女性 お母さん  プロの方まで

しまねの木の家づくりの最新版がここに詰まっています音譜



パネリスト  安達 公一 ㈱こびき屋 代表取締役(一社)島根県木材協会副会長 
                     
村上 修二  村上建築設計事務所所長     一級建築士   
                     坪倉 菜水  コクーン設計舎 代表       一級建築士
コーディネーター 

                     亀山 英嗣  蔵本総建コンサルタント所長 一級建築士

とき:9/25(日) 13001430 (90分)



ばしょ:くにびきメッセ 3F 国際会議場 (定員150名)



同時開催 

14301630  
◆女性建築士とつくる私の家 設計体験会 130分程度、先着15

県内で活動する女性建築士と一緒に住まいの夢を具現化しませんか?

いつかこんな家に住みたい・・・/建築士の仕事ってどんなもの?/子供さんの職業体験として  などなど、理由は問いません。お気軽にご参加ください
◆牛乳パックを使った耐震模型作り 

「牛乳パックで地震に強いビルを作ろう!」 年長さんから小学生まで、女性建築士がお手伝いします

13001630

◆大建築模型展

県内の建築士が作成した建築模型を公開します。一度に複数の建築士の作成した模型展示の

この機会にお出かけください





1年に一回しかなので 是非とも お越しくださいませビックリマーク



また 同会場1Fでは しまねウッドフェア2016が ド派手に開催します。

まずは ここを見てから 3Fへお越しください






先日 地元新聞『山陰中央新報社』の100年以上続く企業の詳細記事が
掲載され 一角に掲載頂きました。

明治元年144年前に4台前の『甚之助』さんが
こびき職人として働き始めたことがスタートだと伺っている
当時と今とでは行っている作業は全く違うが、『木』を扱っていることは
なんら変わらない。
おそらく 大工さんからの注文で 必要な木材を入手しようと
近隣の山へ牛を連れてはいり 伐採 きんばで搬出 その後 機械の無い時代なので
おがと言う大きなこのぎりを使用して 丸太を 角材にする 木挽き職人であったと
伺います。 この仕事は今で言うと 設計事務所の機能をはたしていて
この構造材は この丸太で組んめば 長持ちするといった構造計算も頭で アナログで
行い それを大工さんに 伝えて 墨付け 刻みをさせていたそうです。
初代  甚之助
二代目 倉市
三代目 寿太郎
四代目 泰男
五代目 英司

っと3代目のおじいちゃんが私が高校2年の時にに他界して
いま つながりを感じている
目まぐるしく変化する今の時代 明治時代とは異なるが
様々な変化に対応してきた結果だと思います。









この仕事をして行けるのも何かの縁!
更なる魅力を発見する旅は まだ 始ったばかりだビックリマーク
さて 設置済 OBさんからの依頼での
ストーブメンテナンス
外は まだまだ ぎらぎら太陽で熱いので
扇風機を付けて頂いての作業を行った

オーナーさんと ご無沙汰な会話を弾ませながら
手には 煤を沢山つけながらの作業を進ませる・・・

今回は ヨツールシリーズのF3 小型で人気の機種である
作業は ガスケット交換が主であった
3シーズン目に突入今年 通常使用で3-4年で交換が
密閉性があがるあもしれない・・・








やっぱり シンプルな ストーブは メンテナンス性もいいわ~ラブラブ
この夏の準備が 熱かった

国宝に指定された我らが松江城ビックリマーク

ここの入口付近にて更なる活性化を目的に民間の飲食店がオープンされる
ご縁を頂き弊社が 木材の担当をさせていただくことに決まったのが
少し前の事・・・
そこから 行きつく間もなく 構造材の準備に取り掛かった
今回思ったのが 最後は人間の技とハートと感謝の気持ちで繋がっていることを
改めて思うことが出来た この場を借りてサポートしてくれた
プレカット技師 技あり大工 素材丸太出荷者 その他大勢の皆さんに
感謝申し上げますラブラブ





石垣が目の前の 観光客が多く通りすがる場所












この短時間で 多くの学びが出来た現場が棟上げまで至った事で
少しほっとしたあせる

ここは 2016年 12月オープン予定です。