(先日 頂いた 図面をもとに 積算中の『合掌造り』
又の名は、 洋小屋組の造りです。
簡単にいうと 3間(けん) 以上の振り離しで柱を立てずに
建築するスタイルです。しかし先人は 限られた資材で
使い勝手のよい建築をまー考えたものだわ!っと勉強させられます。
現在では 鉄骨 コンクリートなど 資材は様々ですが
大正 昭和初期に ユーザーのリクエストに答える
当時の設計マン 職人の想いが込められている・・・
こちらが 某所の トラス工法です。6m振り離しで大空間が確保されています。
そして それぞれに 名称が 決まっています。
1つ紹介 真ん中の垂直に立っている 束(つか) → 真束 (しんつか)
これを はさみ梁で数本のボルトで 挟むのが おおきなポイントとなります。
最初に考えた人って 凄いですよね![]()
改めて 地元の大空間も 島根の木で 作る計画をしてほしいものです。
材料は 地元の方々が手間を加えた無垢材の 杉 か 檜 か 松ですね![]()
そして
この時期は この情報も!
弊社の 事務所には アメリカ製の小型ストーブが がんがん!![]()
毎日燃えています。
お昼 弊社ベテラン職人 Sさんのランチは この上で 調理中!
『おっ! うどん』 旨そうです![]()
さー 来週は 新築棟上げ●棟が 同じ日にあります。
素晴らしい 棟上げを祈念しています(^∇^)

