『木の話』シリーズ です。
弊社には 昨年導入した『木材乾燥機』があります。
そして ほぼ毎日木から 水 水分を一生懸命にだして
くれています。
担当のS君も メーカーと様々なやり取りをしながら
『木』の奥深さを日々勉強してくれています。
乾燥するうえでの弊社のポイント
1)桟積を綺麗にそろえる
2)なるべく 空気 のむらを無くすように 窯いっぱいに木材をいれる
3)温度 と 湿度のバランスを見ながら 除湿をおこなう
4)できるだけ 2週間 の乾く良いに 設定を変える
5)その他
っといった所を気をつけながら 地松の構造材
⇒ 住宅の構造に使う 木材を安定乾燥して 出荷する
今回は 松 杉 ヒノキの混載で乾燥機にに入っています。
初期含水率は 95% 65% 35%でした。
さて これが 2週間後 いくらの数字になっているか
報告するかもしれません・・・。(忙しさによる)
しかし H25年1-2月ともに ありがたい話ですが
かなりのオーダーをいただいている(感謝)
しかし 気をつけないといけないのは
品質の低下による ご迷惑です。
粗悪なものが 混入しないように 注意しながらの 出荷に
木をつけて 納品作業の結果 健康で 丈夫な 住まい造り
に貢献する ・・・ です。

