佐藤です。

起業して脱サラをする
タイミングはいつがいいのか
お伝えしていきます。

脱サラしたい人は
たくさん居ると思います。

脱サラをしたいと思っても、
そのタイミングが
いつがいいのかが、

悩みどころであり、
怖いところでもありますよね。

なので、
2つのタイミングをお伝えします。

まず1つ目のタイミングは、
「絶対成功にする」と決めた瞬間
というのが1つ目のタイミングです。

2つ目のタイミングが、
起業活動での収益が、
会社の給料を上回った瞬間


という、2つのタイミングがあると思います。

この2つのどちらかが
基本的には辞めるタイミングですが、

それぞれのメリットと、
デメリットがあります。

私は起業をすると決めた時に
大学を辞めているので、
そちらをお勧めしたい気持ちが、
個人的にはあります。

しかし、これはタイプによると思うので、
この2つのメリットとデメリットを知った上で

あなたがどちらを選ぶのかを、
考えてもらいたいです。

まず1つ目のタイミングの、
「絶対成功にする」と決めた瞬間ですが、

このタイミングで脱サラする事の
メリットとデメリットがあります。

メリットは、
『コミットメントが発生する』
という事です。

この時点で辞めるという事は、
何の保障もなく、

特に何の成果も出ていない状態で、
会社(保険)を手放すという事です。

これに関しては、
すごく強い決断だと思いますし
できる人は正直少ないと思います。

しかし、その分、
会社の給料もなくて、

極端な話、稼がないと、
死んでしまうので、
必死になりますよね。

人間は追い込まれた時には、
すごく凄まじいパワーがあります。

なので、コミットメント、
もうやるしかないという
コミットが取れて、

「やるしかない」
という状態になりますので、
その分、成功までの道のりが
ぐっと速くなるのがメリットです。

デメリットは、
どうしてもリスクは発生する
という事です。

会社を辞める事は、
特に良い企業に勤めている場合には、
リスクが大きくなります。

給料もそんなに、
高くない会社とかだったら、

辞めてどこかに再就職する、
バイトでなんとか食いつなげる、
という事もあると思いますが、

例えば、月収100万円を
大手の企業からもらっている状態だと、

それを手放す事はやはり、
リスクになります。

今ある安定した基盤を、
手放すという事になるので、

どうしても、その部分の
リスクがあります。

しかし、裏を返すと
これを手放すから、

コミットメントが取れて、
上手くいきます。

私自身は大学でしたが、
大学に行っていると、
何となくこのまま就職できるだろう
というのが頭の中にありました。

そこに保険という安心感があり、
なかなか行動に移せない事が、
すごく多かったです。

なので、「もう絶対成功する」
と決めて辞めました。


次に2つ目のタイミングの、
起業活動での収益が
会社の給料を上回った瞬間
ですが、

これは先に会社を辞めるのではなく、

例えば、会社の給料が30万円だとします。
まず最初は両立して活動します。

会社の仕事と起業活動をして
収益を頑張ってあげていって、

起業活動での収益が
30万円を上回った月に、

辞表を出して辞める
という事です。

こちらのメリットは、
先程とは逆で、
リスクが低い事です。

安定した基盤を手放さないので
リスクは限りなく低いです。

何回失敗しても、
生活ができる状態です。

ただデメリットがすごく大きくて、
コミットメントが薄くなります。

起業活動が面倒くさいと思って、
やらなくても会社の給料が入ってくる

眠いと思って寝てしまっても、
会社の給料が入ってくる

どうしても
安心感がある状態になるので、
やはり行動量・行動力や、
コミットメントは
どうしても落ちます。

どんなに自分で自己制御できて、
自分をコントロールできる人でも、
ある程度落ちると思います。

なので、
成功までのスピード感が、
こちらの方が遅くなります。

結論ですが、
起業したいと思っている人の中で、
レベルとして2つか3つあると思います。

絶対に独立して、
必ず脱サラをしたいと思ってる人、

それもできる限り、
早くしたいと思っている人と、

できたらいいなー
くらいの人がいると思います。

「絶対に起業する」と思っている人が、

「絶対に成功する」と決断をして、

早めの段階で脱サラをし、
コミットメントが高く、
もうやるしかない!
という状態でやっていく方が、

最終的には良い結果が
生み出されると思います。

もちろん、それで成功する
保証というのはないですが、

コミックが取れて
本気で取り組んだ先が、
仮に悪い結果だったら、
それを改善していけばいいだけです。

なので、最終的にはこちらの方が
良い結果が出ると思います。

逆に起業できればいいなー
くらいの状態だったとしたら、

リスクを背負うよりは、
まずは両立という方向で
やってみてください。

起業活動の方に力を入れたいと思い、
こっちを本気でやろうと思った瞬間に、
辞めればいいと思います。

私も最初は、
絶対に起業したい
というわけではなく、

両立できないかな?と
副業くらいの気持ちで
始めてみたら、

起業活動の方に全力を注ぎたくなって、
大学を4ヶ月で辞めていました。

なので、今の思いの強さで
タイミングを決めれば良いです。

絶対に起業したい
と思っているのか、

できたらいいなー
くらいに思っているのか

もし、絶対に起業したい
と思っているなら、

「絶対成功する」と決めた瞬間に
辞めた方が、最終的には
良い結果が生み出されると思います。

逆に、起業できたらいいな
くらいの状態だったら、

まずは、両立から
始めてみてください。

そこから起業への思いが強くなったら、
その時に脱サラすればいいと思います。

私自身が今まで起業活動してきてみて、
起業する方法や、セミナーなどを
1000人ぐらいの前で
お話したりした事もあり、

様々な人を見てきましたが、
やはり脱サラするタイミングは
この2つのタイミングです。

1つ目は、
成功のスピード感はすごく速いですし、

2つ目は、
成功のスピード感は遅いけど、
その分そのリスクはなく、
成功してる人がいるので、

どちらも正解だとは思います。

最終的には、あなたが
スピード感とコミットメントの

どちらを選ぶのか
ということ次第だと思います。

最後までお読みいただき、
ありがとうござます。


追伸:
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佐藤です。

セールス後に7秒黙ると、
なぜクロージングできるのかを
お伝えしていきます。

セールスでクロージングが
苦手な人がいます。

私もあまりセールスが
好きではありませんでしたが、
最近は嫌いじゃないし、
楽しいと思っています。

どうしても、
セールスが嫌いな人は
多いですよね。

何が嫌いかは、
それぞれあると思います。

その中で嫌いな要素の
トップ3に出てくるものに、

セールス後の沈黙ですね。

セールス後の沈黙で、
それまでは、
ニコニコ話していたけど、

セールスをして、
「価格が〇〇円です」
と言った瞬間に、

シーンとなる感じが嫌な人は
すごく多いです。

高いと思われたかな?
嫌な印象を抱かれちゃった…?

など、色々な事を
考えてしますよね。

なので、沈黙が嫌な気持ちは、
すごく分かりますが、

その沈黙は
商品が売れるまでの
必要なプロセスです。

これは、
脳科学マーケティングという
分野の話になりますが、

沈黙の時間というのは
お客さんが脳みその中で、
決断をしている時間です。

そこまでにあなたが、

「こういう商品ですよ」

「これもついてますよ」

「普段〇〇円のところ今回は〇〇円で、
 今日限定でオファーしたいと思いますが、
 いかがですか」

と言って、その後に買うか、
買わないかという話をしますよね。

その時に沈黙の時間というのは、
実は必要な時間です。

なぜならば、
先程お伝えしましたが、
『決断する時間』だからです。

決断をするまでにかかる時間が、
『7秒』といわれています。

セールスが終わって
「どうなさいますか?」と、

最後にYesかNoかという、
答えを聞きますよね。

お客さんは7秒の間に
頭で考えて決断します。

正確には潜在意識という部分で
決断をするプロセスが進行します。

その潜在意識でお客様が、
決断を下すのに必要な時間が7秒です。

という事は、決断してもらう為には
あなたが7秒間黙らないといません。

そうすると7秒の間に
お客さんの頭の潜在意識下で、

話をまとめて決断する
というプロセスが
行われていきます。

つまり、7秒黙ることが
クロージングになります。

7秒黙らずにすぐに
話を始める人がいますが、
この7秒を作らないと
頭の中の整理がきちんとできなくて、

お客さんは決断ができません。

決断できない状態で話を進めても
「少し考えます」「またの機会に」
みたいな回答が返ってきます。

セールスが終わった後の、
沈黙が嫌いな人が多いですが、

沈黙を恐れる必要は一切なく、
それは商品が売れるまでに、
必要なプロセスなので、

セールスが終わった後に、
7秒間黙ってみてください

堂々と落ち着いて、
「どうなさいますか?」と、

少し微笑みながら7秒間黙る
という事をしてみてください。

本当にこれだけでも
成約率が上がるので、
ぜひすぐに試してみてほしいです。

もちろん、「買わない」
という決断になることもありますが、
セールスに100%はあり得ません。

基本的に黙ることで
成約率は総合的に上がりますので、
売れなくても気にすることなく
毎回7秒の決断の時間を必ず
作る
ようにしてください。

最後までお読みいただき、
ありがとうござます。

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佐藤です。

起業しようとした時に、
出てきた3つの壁と
その突破方法を、
お伝えをしていきます。

これから起業したいと
思っていたり、

あるいは起業活動を
始めているという人に
よくある問題だと思います。

私も起業しようと思い、
自分が起業しようと
思ったその先に、

どんな問題が起こるのかと想像して、
すごく怖かったです。

これから起業しようと考えている人だと、
そういう恐怖心があると思います。

私が起業したいと思った時、
正直にいうと、

周りに反対されたり、
色々な問題がありました。

でも、その問題を乗り越えて、
収益もちゃんとあって、
自立して生活ができて、

両親や友人などの、
人間関係も良好で、

揉め事や反対をされる事がない状態に
辿り着くまでに出てきた、
3つの壁をお伝えしていきます。

1つ目は、
両立できない壁

2つ目は、
両親や友人に反対された壁

3つ目は、
商品がないという壁

この3つが私の、
起業活動を妨げる要因でした

まず、両立できない壁ですが、
私は高校3年くらいの時に
オンラインでビジネスができる
という話を聞いて、

ちょっとやってみよう
と興味を持ちました。

大学に入学してからは、
大学での勉強などと、

両立をしながらやっていこう
と思っていましたが、

私は中学・高校生の時もでしたが、
部活と勉強の両立ができません。

部活だけ頑張っていて、
勉強はできずに、
いつも成績が悪かったです。

両立できる人を、
本当に尊敬しますが、
私はできません。

私以外にも、
両立ができない人は
いると思います。

なので、起業活動を
どんどん進めたかったですが、
大学のレポートをやっていると
夜中の1時とかになっていて、

「もうさすがに寝なきゃ…」
と寝てしまい、
できない事が多かったです。

ちゃんと両立しろ。
というだけの話ですが、
私にはできませんでした。

なぜ、できなかったのか
という事ですが、

私の場合は、
大学に通っていれば、
なんとなく安心という
思いがありました。

人は安心感があると、
行動力が落ちてしまいます。

例えば勉強も、
もうこれで、赤点は回避できる
という安心感があったら、

勉強しなくていいか
と思ってしまうように、

安心感があって保険があると、
どうしても気持ちが緩みます。

私の場合はすごく弱いので、
もし起業ができなかったら
就職すればいいや
という安心感があるがゆえに、

起業活動がどうしても、
前進しませんでした。

これをどうやって
突破したのかというと、

大学を辞めました。

もちろん両立できる様に、
目標設計をしたり、
やり方は色々あると思います。

しかし、手っ取り早いのは、
『辞める』事だと思いました。

大学を辞めて、
安心感を手放す事は
すごく怖かったです。

でも今では、大学を辞めて
本当に良かったと思います。

なぜかというと、
辞めて、安心感や
保険がなくなると、

人は本気を出し始めます。

例えば、無人島とかに
流れついたら生きるために、

虫とかも食べるかもしれないですし、
狩りも自分でやりますよね。

安心感や保険を捨てると、
行動力が上昇します。

しかし、大学や会社を辞めるという、
そこまで思い切った事ができる人と
できない人がいると思いますので、

まずは、全部を捨てる
必要はないですが、

『何かを手放す』という感覚は
持っておいた方がいいです。

例えば、睡眠時間を捨てれば、
起業活動などに
2時間ほど当てられますよね。

両立できない壁に関しては、
大学を手放す
睡眠時間を手放す
でもいいですし、

『何かを手放す』
という事が突破策です。

次に、
両親や友人に反対された壁ですが、
大学辞めるとなった時に
猛烈に反対されました。

両親にも反対され、
友人に話した時にも、

「なに怪しいことしようとしてるんだ」
「どうせ上手くいかないからやめておきなよ」

と言われました。

そういう話を聞くと自分でも、

「本当は上手くいかないかも」
「これで失敗したらかっこ悪い」

などと、思えてきます。

この突破策は1つしかなくて、

『自分の意思を貫く』

という事です。

当たり前の事ですが
意志を貫くという事で、

オススメなのは、
ちゃんと話す事です。

私も両親とは、
徹夜になりながら話しました。

多分、32時間とか、
合計したら数日間にわたって
話したと思います。

自分がどういう風に、
起業というものを捉えていて、

なぜ起業をしたくて、
起業をしてどんな事をやりたいのか

というのを、プレゼンテーション
するしかありません。

どんな気持ちなのかという、
真っ直ぐな気持ちを
正面からぶつけていくしかないと思います。

中には家出をしたり、
両親と縁を切るという人も
いると思いますが、

個人的には、直接話す事が
1番オススメです。

何日も何週間も話しても、
ダメだったから家出をしたなら
いいと思いますが、

最初から、ちゃんと話さずに
家出をするのはよくないです。

なので、直接話すという事が
突破策の1つです。


最後の商品がない壁ですが、

私も起業しようと思ったものの、
商品がありませんでした。

やはり起業活動する上で、
商品がないのは絶望的ですよね。

この商品がない壁を
突破するために、

私は代理店という形で
最初、事業をスタートしました。

他の人が作った商品、
販売している商品を、
代理で販売するという事です。

例えば、1万円の商品を
代わりに販売してあげたら、

広告料という形で
30%分の報酬をもらいます。

1万円の商品だったら、
3000円くらいの
報酬をもらうという形です。

もちろん、自分の商品ではないので、
1万円の商品を売ったら、
1万円という事ではありませんが、

一部を報酬として、
もらうという形で
最初、スタートしました。

WEBではアフィリエイトのような形式を取れば、
誰でもスタートできます。

ブログ、YouTube、SNS
といった物を使って、

すぐにスタートできるような方法が、
今はオンラインが発達していてあるので、
誰でもスタートする事ができます。

私の場合はそこから
スタートしていって、

他の人の商品を、
代理で販売する事によって、

集客の力、マーケティングの力、
セールスの力などが身に付いてきたので、

次は自分で身につけていった
知識スやキルをコンテンツにして、
商品として販売する
という事をスタートしました。

最初から、誰かの商品を代理で販売する
というやり方でもいいですが、

例えば、今日から
2週間〜1ヶ月くらいかけて、
自分の商品を知識ゼロの所から
作るという方法もあります。

それは違う記事で
お伝えしているので、
よかったら読んでみてください。

商品がない壁の突破策として、
ここで提示するものは2つで、

1つ目は、
誰かの商品を販代理で販売して、
報酬をもらう様な形のビジネスをする


2つ目は、
自分の商品を
知識ゼロからでもいいから作る

という事です。

自分の商品を作るには
実は本が3冊あれば、

そこから自分のコンテンツを作って、
販売していく事ができてしまいます。

まとめると、
起業しようとした時に
出てきた壁は、

『両立できない壁』

『両親や友人からの反対の壁』

『商品がない壁』

という、3つの壁が出てきました。

もちろん、この後にも
起業して上手くいった、
いかなかった事は色々とあります。

今までにビジネスのモデルとしては、
10個、20個と関わってきているので、

上手くいった物、
いかなかった物、

ちょっと詐欺まがいな物に、
引っかかってしまった事とか
色々とあります。

ですが、起業しようとした時に
出てくる大きな壁は、
この3つだと思います。

お伝えした突破策で
乗り越えてきているので、

今では収益も安定していますし、
両親や友人との関係も
すごく良いです。

人間関係が壊れてしまった
という事も特にはありません。

この壁が起業しようとしている時だと、
「もっとすごい事が起こるんじゃ…」
「もっと大変なことになるんじゃ…」
と、不安になると思いますが、

いざやってみると、
そうでもないという事が多いです。

特に現代は、オンラインで
ビジネスができる時代なので、
起業資金もゼロで始められます。

会社も設立せずに
個人事業とかでやっていくのなら、

起業資金も用意しなくて済むので、
お金がかかりません。

なので、このような形で
やっていくのなら、

あまりリスクはない
と考えた方がいいと思います。

どうしても不安だったら、
会社や学校と両立できる道を
頑張って見つけて、

両立をしていけば、
本当にリスクがないので、

起業しようと思っているならば、
まず起業活動を
スタートしてみるのがいいです。


最後までお読みいただき、
ありがとうござます。

追伸:
ゼロから起業して
お客さん、仲間を毎日集め続ける
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“コンビニ割り箸180本=1.35kg”
 
「いつか使うかも」が口癖でした。
 
コンビニでもらった割り箸は
毎回毎回「いつか使うかも」
引き出しに溜め込んでいました。
 
一度整理したことがあるのですが、
約180本以上保管されていて、
外袋が少し黄ばんでいるものも
混ざっていました。
 
割り箸は1本7.5gくらいらしいので、
約1.35キロの割り箸を引き出しに
パンパンに詰め込んでいました。
 
 
程度に差はあると思いますが、
「捨てられない」人が多いです。
 
私の身近な人にも
何かが欲しい欲望は我慢できるけど
捨てる(失う)のは怖くて無理
という人が多いです。
 
これはごく自然なことだと思います。
 
お金を支払うこと(失うこと)に
抵抗ある人が多いのがその証拠です。
 
少し話が変わりますが、
 
3日前くらいから
LP(ランディングページ)
の話をしています。
 
LPを作る時には
「捨てられない思考」
マズいです。
 
データを取るとわかりますが、
LPは短い方が反応が良いです。
 
でも、
長く書いてしまう人が大多数です。
 
理由は簡単で、「削れないから」
 
キャッチコピー、ボディコピー、
特典、お客様の声、ボレットなど、、、
(専門用語は気にしないでください)
 
全部重要なことに思えて、
「全て書いておこう」という感じで
LPを書き上げてしまいます。
 
結果、全部書いていくと
論文みたいになります。 
 
さらに問題なのが、
書いた後見直しても
削れないことです。
 
「これを消したら登録してくれないかも」
という不安感から削れなくなり、
結局長いまま広告に出したりして
反応が取れず撃沈してしまいます。
 
私も初めてLPを作った時は削れなくて、
3600文字のLPが完成しました。
(さすがに長すぎですが 苦笑)
 
削るのが難しい場合には手始めに
特典お客様の声ボレット
削ってみてください。
 
実はこの3つの要素はなくてもOKで、
登録率も今より上がる可能性が高いです。
 
こんなことを言うと、
より恐怖を煽るかもしれませんが、
実際に2年近く広告でテストして
出た結果なので安心してください。
 
登録率の高いLP作成に必要なのは
キャッチコピーボディコピーだけ
 
文字数も400字程度でOKです。
 
文章で気をつけるポイントは、
見た人にとってメリットがあること
 
LPはメルマガやLINEに
誘導するケースが多いと思いますが、
 
LPを見ている人にとって
「登録するメリット」があることが
最も重要です。
 
そこだけ明確に伝えられれば、
特典もお客様の声も不要です。
(登録率も50%超えたりします)

以上の点を踏まえて、
是非あなたの短くシンプルで
登録率の良いLPを作ってみてください。

いつも、最後までお読み頂き
ありがとうございます。

 

追伸:
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佐藤です。

YouTubeのチャンネル登録者数を
増やしたいと思いませんか?

YouTubeのチャンネル登録者数は
増やしていく事によって
YouTubeで使える機能が増えたり、
再生回数も、もちろん伸びますし

あなたが動画をアップロードした時に
あなたの動画を見てくれる人が増えます。

なのでチャンネル登者数
(あなたのファン)をたくさん
増やしていけたらいいですよね?

今回は登録者を増やす為の
重要なテクニックを
2つお伝えします。

1つ目はテクニックというよりも、
必要な事ですが、
「チャンネル登録を促す」
という事です。

動画のテーマ(本題)
があると思いますが、

本題の話を終えた後に必ず
「ご視聴頂きありがとうございました。」
「是非チャンネル登録してください。」
と伝えるようにしてください。

その時にちょっとした
テクニックがあります。

チャンネル登録をしてください。
と言うよりも

この動画の下の
チャンネル登録ボタンをクリックして
チャンネル登録をしてください。

という感じで「超具体的に」
アクションを促してください。

下の登録ボタンをクリック!

もっと言えば
赤い登録ボタンをクリックなど、
登録するためのアクションを
具体的に言ってあげるだけでも
登録数が変わっていきます。

なので、
具体的にアクションを伝える
というのが1つ目です。

2つ目は少し高度な話になります。

YouTubeで動画をアップロード
したことがある人向けです。

YouTubeで動画を
アップロードした事があれば、
チャンネル登録のロゴを
出すことができる機能があります。

チャンネルブランディングという機能です。

YouTubeのクリエイターツールの
管理画面で探していただくと、
チャンネルブランディングの
「透かしを設定する」
という項目があります。

それを入れると
動画の画面内に登録ロゴが
表示されるようになります。

無料で誰でもできるので、
是非チャンネルブランディングの
透かしの設定
をしてみてください。

これが2つ目のポイントです。

この2つのポイントをおさえるだけで
チャンネル登録者を着実に
増やしていくことが可能です。

是非、試してみてください。

さらに高度なテクニックについては
また、違う記事でお伝えしていきます。

最後まで読んでくださり、
本当にありがとうございます。

追伸:
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佐藤です。

SNS投稿やブログ記事の
ネタ不足を一発解消する
最強ルーティーン
お伝えしていきます。

実際に事業をしていて、
「集客したい」
「情報を発信していきたい」

と思っている人の中には、

SNSやブログに、
毎日コツコツ記事を投稿したり、

YouTubeに動画を
アップロードしたりする人がいます。

その中で、ネタが不足してしまい、
今日は話すネタがない…
と困ってしまう事が
ありませんか?

恐らく、この記事を読んで
いただいているという事は、

ネタ不足が過去にあったか、
現在も不足している状況だと思います。

ネタ不足を一発で解消する
最強ルーティー
ンについて、
お伝えしていきます。

ネタ不足問題は、
やはり結構あります。

私自身も情報発信を
始めた時には、毎日のように
ネタ不足の状態でした。

毎日ネタがなくて
ちょっと散歩に出かけてみたり、

部屋を見回して、
なんとかネタがないかと
探してみたりしました。

1時間くらい考えていても、
全然ネタが思いつかない事も
ありました。

なので、ネタがないというのは
時間の浪費になってしまったり、

結局、今日は書けない
という事になってしまい、
情報を発信できなくなったりと、

様々な問題を、
引き起こす事になります。

そんな、ネタ不足に陥らない
最強ルーティーンがあります。

3つのある事をしていけば、
基本的にネタ不足に陥る
という事がなくなりますので、
ぜひ、試してみてください。

1つ目は、
3つのネタをストックする
という事です。

2つ目は、
ネタが思いつく日と、
思いつかない日があると思いますが、

思いついた日には、
その日は思いついたネタを書いて、

思いつかなかった日は、
ストックのネタから
引っ張ってきて、
そのネタを書くという事をします。

3つ目は、
1日に2つ以上のネタが
思いつく事がありますよね。

例えば、旅行に行った時に、
新しいインスピレーションを
たくさん受けると、

ネタがたくさん思いついた、
という日も、あると思います。

2つ以上のネタを思いついた日は、
その内の1つはその日に書いて、

もう1つの残ったネタを、
ストックに足していく
という事をします。

当たり前の事かもしれませんが、
この3つをこなすだけで、

ネタ不足を一発で解消する事が
できてしまいます。

まず、3つのネタを
ストックするという事ですが、

このルーティンは、
最初にストックできるネタを
作らないと始まりません。

なので、今から頑張って、
3つのネタを
ひねり出してみてください。

私の書いた記事などを
少し読んで頂いたり、

あとは、ダイエットのプログラムを
売っている方だったら、

YouTubeで、『ダイエット』などと
検索をすると、3つくらいは
ネタがみつかります。

それを、
メモ帳にパパッと、
メモしていきます。

ネタを3つストックしたら、
明日からでいいので、

ネタを思いついたら
そのネタをその日に書く。

思いつかなかったら
ストックのネタで書く。

という形にしてみてください。

ネタが思いつかない日は
どうしてもあります。

思いつかない日は、
本当にどんなに頑張っても
思いつきません。

頭の回転や、その日の気分など、
色々あるので、仕方がない事です。

なので、思いつかない日は
ストックから1つネタを引っ張ってきて、

そのネタを使って、
記事を書いてください。

なぜ、ストックが3つなのか?
ということですが、

私の感触だと
3日間の間で1日くらいは、
ネタが1日に3〜4つ、
思いつく日があります。

駅の広告を見た時、
誰かと会話をしている時、
常に考えていれば、

これもネタになるかな
と思いついたりするので、



最初に3日分のストックを
作っておけば

思いついたらそのネタを書く、
思いつかない日は
ストックのネタを使って書く。

これをするだけで、
ネタ不足を防げますし、
時間の浪費がなくなって、
ネタ不足が解消されます。

なので、これは最強ルーティンです。

この3つの最強ルーティン
あなたにも、

こなしてみてほしいと
思っていますので、

最後にもう一度まとめると、

まず1つ目は、
3つのネタを今日考えて、
ストックしてください。

2つ目は、
ネタが思いついた日には
そのネタを使って書きます。

思いつかない日はストックから、
1つ引っ張ってきて、
ストックのネタで、
記事や動画を撮影したりします。

3つ目は、
1日に2つ以上のネタが
思いついた場合には、
(3つ思いついたら
 2つネタが残るので)

そのネタをストック分として、
メモ帳などに、
どんどん書き足していきます。

そうするとストックが溜まって、
書けない日がなくなっていくので、

ネタ不足を一発で
解消する事ができます。

実は、このルーティーンの
コツは1つだけで、

最初に3つのストックを
作ったら勝ち
です。

3つのストックを作ったら
その後も同じ事をやっていけば、

『ネタ不足が起きない』
という状態になるので、

まずは、3つのストックを
作ってみて下さい。

最後までお読みいただき、
ありがとうござます。

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“LP作っています”
 
だいたい20分です。
 
LPを以前は外注してました。
が、今では1本20分程度で
自分で作成しています。
 
外注に依頼していた時は
1本10万円くらいで依頼して、
コピー&デザインを作ってもらい
リストを集めていました。
 
登録率10%良くて15%くらい。
 
一般的にはまずは15%出れば
優秀という人もいるので
許容範囲なのだと思います。
 
ただ、結論から言うと個人的には
外注はお勧めできないです。
 
まず、本当にコピーが
上手な人に頼まないと
登録率が低いです。
 
また、LPは消耗品です。
 
ある程度の期間使っていると
飽きられて反応は落ちます。
 
その度に数万円〜数十万円の
外注コストがかかると
かなりのストレスです。
 
もちろんそれ以上の利益が
上がっていれば良いのですが、
 
登録率が良い=売上上がる
ではないことが問題です。
 
仮に登録率が良くて
リストがたくさん集まっても
「リストの質」が悪ければ
売上には繋がりません。
 
私は以前1200リストあっても
売上0円ということがありました。
 
なので、最良のLPといのは、
・登録率が高い
・集まるリストの質が高い

 
この2つの上件を
満たす必要があります。
 
そうなると、あなたのビジネスを
深く知らない外注さんに
依頼しても最良のLPというのは
期待できないことが多いと思います。
 
(中には素晴らしいLP作ってくれる
 個人、会社の方もいますが、、、)
 
なので、自分で作るのがお勧めです。
 
でも、「LP作成って難しそう」
 
「そもそも長い文章書けないし…」
「お客様の声、特典もないし…」
「デザインとかできないし…」
 
という人が多いと思います。
 
実は、先ほどお伝えした、
・登録率が高い
・集まるリストの質が高い

2つの上件を満たすLPを作るには
 
特典お客様の声デザイン
全て皆無のLPの方が良いです。
 
さらに言うと、
長文でなく400字程度の短文
さらっとした内容の方が良いです。
 
このようなLPを
私はコミットLPと呼んでいますが、
型に当てはめて作るので慣れると
20分で1ページは作れます。
 
セミナーなどでこの話をすると
「にわかに信じがたい」
という反応する人が多いです。
 
ただ、昨年1年間コミットLPを
私が使い続けた結果は、
 
登録率50%を超えるのはよくある話。
 
登録率70%を超えたものもありました。
 
昨年集まった見込み客リストは
1リスト=1万円以上の売上
結びついています。
 
なので、LPには費用をかけず、
20分程度で数を作っていく。
 
これが一番結果が出るというのが
私の結論です。
 
今日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

 

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リストを購入したことがります。
 
Googleで「リスト販売」
とか検索するとリストを販売する
業者のHPが出てきます。
 
実際にどのように集めているかは
ブラックボックス状態なのですが、
表向きには自社メディアで告知して
集めてくれると書かれています。
 
だいぶ前ですが、
1200リストくらいを
購入したことがあります。
 
そのリストに
10通くらいメール配信したのですが、
最大のクリック率が0.25%でした。
(つまり1200送って3クリック)
 
ちょっと笑えてきますね。
 
ただ、コミットのないリストを
(こちらが送る情報に興味なし)
どれだけ持っていても無駄
ということを実体験できました。
 
興味のない人が何千人いても
まったく意味ないです。
 
昨年の統計でいえば、
1200リストあったら1リスト最低1万円、
つまり、1200万円以上は
売上を作ることができています。
 
なので、リストの質が
集客数や売上を左右します。
(購入したものは低過ぎましたが)
 
リストの質を左右するのが、
リストの集め方とLPです。
 
まず集め方は「購入する」とか
変な集め方をしないことです。
 
SNS、ブログ、広告など
なんでも良いのですが、
興味持った人が登録する流れを
作っておく必要があります。
 
どちらかと言えば
重要なのはLPです。
 
LPがどんな印象なのか?
LPに何が書いてあるか?
 
それによって登録する人が変わります。
 
ダイエットと書いてあれば、
ダイエットに興味ある人が
登録してきますし、
 
集客と書いてあれば
集客に興味ある人が
登録してきます。
 
セミナーなどやっていて、
LP=リストを集まればOK
と思っている人が多いのですが
 
半分正解で販売間違いです。
 
リストをただ集めるのではなく、
「コミットした人のリスト」
集める必要があります。
 
コミットとはなんなのか?
 
コミットというのは、
あなたの商品が売れる可能性が
高い状態で登録してもらうことです。
 
つまり、あなたの商品に対して
コミットして登録してもらいます。
 
前面に特典を推すLPが多いですが、
特典を前面に押すとお客さんは
「特典をもらう」ことにコミットして
登録してしまいます。
 
過去に実験したことがあるのですが、
特典にコミットした人を集めると
商品は販売しづらいです。
 
特典をもらうことが
目的になってしまっているので、、、
 
なので、あなたの商品に
興味を持ってくれる人が
登録してくれるなLPを作ると
質の良いリストが集まります。
 
ここ数日「コミットLP」について
メールマガジンで配信しています。
 
作り方などもシェアしていくので、
自力でコミットLPを作ることに
興味がある場合にはメルマガに
登録しておいてください!

 

最後までお読み頂き
ありがとうございました。

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佐藤です。

私が実際に起業して感じた、
メリット、デメリットを
お伝えしていきます。

起業を考えた時に私もWEBで、
起業するメリットとデメリットを
検索しました。

起業するメリットは、
自由が手に入る、脱サラできる等が
あると思います。

でも、デメリットもありますよね。

なので、今回はメリット、デメリット
両方ともお伝えしていきます。

私自身が起業して大体、
5年くらい経ちました。

私の場合は、両親も普通の
サラリーマンと主婦でしたし、

起業家の友人や
知り合いがいたわけでもないです。

なので完全に、
ゼロからのスタートでした。

コネがあったとか、
人脈があったという事ではなく、

ゼロからスタートして感じた、
メリット、デメリットを
お伝えしていきます。

やはり起業する時には、
メリット、デメリットは、
すごく気になりますよね。

まず起業したメリットです。

1つ目は、満員電車に
乗らなくて済むようになった事
です。

私も起業したての頃は、
すぐに上手くいく天才肌では、
なかったので、バイトをしていました。

その時は毎日のように、
満員電車に揺られて行って、

学生時代も満員電車に
当たり前の様に乗っていたので
その時はしょうがないと思っていました。

でも、おじさんが寄りかかってきたり、
カバンでグイグイ押されたり…

モワッとした空気感が
すごく嫌で苦痛でした。

その満員電車に、
乗らなくて済むようになりました。

そんな事?と思うかもしれませんが、
起業というか、事業をしている人だったら
自分の時間をある程度コントロールできたり、

仕事する場所も
今はオンラインでもできるので

私は満員電車に
乗らずに済むようになって、
すごく良かったと思っています。

なので最近は、満員電車に
乗る耐性があまり無いので、
時々電車に少し乗るだけで
すごく疲れるという問題はありますが、

普段、満員電車に乗らなくて済むのは
すごく大きなメリットだと私は感じています。

2つ目は、自分の自由な時間で
働けるようになった事
です。

もちろん自由な分、
自己責任というのもついてくるので、
良さだけではないです。

極端な話になりますが、
眠いから15時まで寝てて、
そこから仕事をしよう、
という事もできます。

私の場合は午前中に働きたいので
朝は早めに起きて、

午前中に仕事終わらせて、
午後は自由時間というの理想です。

自分で自由に時間の
コントロールができるので、

どうしても眠い日は寝る
起きれる日は起きる
という事ができます。

3つ目は、自宅で仕事が
できるようになった事
です。

この記事も、自宅で書いていますが、
自宅で仕事ができる事は、
個人的にはすごく大きなメリットです。

私は、昔から結構インドア派なので、
自宅にずっといられる状況は、
すごく有難いと思っています。

去年、1年かけて自宅完結で
ビジネスができるモデルを
作りました。

やろうと思えば、
1年間ほぼ1歩も外に出なくても、
ビジネスも仕事としては成り立ちます。

4つ目は、家族と一緒に
旅行に行けた事
です。

両親は私が小さい頃から、
たくさん旅行に
連れて行ってくれました。

なので、小さい頃から
すごく旅行が好きで、

旅行=家族がみんな楽しい
という印象が
すごく強くあったので、

次は自分が旅行に、
連れていってあげたい
という思いがありました。

こういう話をすると
綺麗事と思われそうですが、

その気持ちは、
すごく強かったです。

でも、旅行に
連れていってあげたいと思っても、

新入社員とかだと、
手取りの月給が
10何万とかですよね。

いいところで20万とか、
いって30万とかだと思います。

そうすると一人暮らしをして、
会社に行きながら、
旅行に連れて行くのは難しいです。

もちろん、日帰り温泉や、
1泊の旅行とかだったら
できると思いますが、

ハワイ等に連れて行きたいと
思っていたので、現実的に
難しいと思っていました。

もちろん、コツコツ貯金して
何年後かに連れて行くというのも
1つの手段だとは思います。

ただ、起業を決心する少し前に
参加したセミナーの講師の方が
言っていた一言が心に刺さりました。

『時間というのは有限だ』

当たり前の事なのですが
すご心に刺さったんです。

親がいつまで生きているかは
誰にも分かりません。

1年後、2年後と言っていると
もしかしたら叶わない夢に
なってしまうかもしれないと
思いました。

なので、早い段階で起業して、
自分の力で稼げるようになり、
豪華な旅行に家族を招待すると
決めていました。

実際に起業してお金を貯めて
家族をビジネスクラスで
ハワイ旅行に連れて行って、
スイートルームに泊まりました。

そこからは1年に1回くらいは
フロリダに行ったり、

継続的に行く事が
できているので、

起業した事で1つの夢を
叶える事ができました。

5つ目は、人生を自分で
コントロールできる事
です。

人生を自分でコントロール
できるというのは、

例えば、会社に勤めていたら
会社からお給料を貰っていて、

仮に会社が倒産してしまったら、
いきなり無職になりますよね。

もちろん、
国の補償とかはあるにせよ、
やはり、次の会社を探す事になります。

起業家の場合には、
例えば、商品を売る力だったら、

自分で売る力を身につけていくので、
これ自体が生き抜く力になります。

なので、社会で生き抜く力が
自分でつけられるので、

ある程度、自分でコントロール
できるという感触があると思います。

これがいい人もいれば、
会社の方がいい人もいますが、
個人的にはすごくメリットです。

6つ目は、20代で年収1000万円を
突破できた事
です。

これは、完全に個人的な目標ですが、
20代の間に年収1000万円超えたい
という思いもあって起業をしました。

もちろん会社でも、
本当に優秀な方は
年収1000万円超えると思いますが、

私は成績とかも良くなくて
優秀な人材ではないので、
会社では無理だと思っていたので、

起業して自分で
年収1000万円を達成できたのは、

すごく嬉しい事ですし、
良かったと感じているメリットです。

7つ目は、先程の話と少し重複しますが、
『自分で生きていく力』です。

起業活動をしていると
上手くいかない事は
正直多いです。

例えば、アイデアが
思い浮かんだから、

やってみようとして、
やったみたらダメだった
という事はたくさんあります。

でも、ダメだった時に
『立て直す力』が身につきます。

これがそのまま
『自分で生きて行く力』
になると思っています。

ダメな時に這い上がる力を
身につけていけるのは
人生において資産だと思っています。

ここまでが私が
個人的に感じている、
メリットの部分です。

他にもメリットは
たくさんありますが、

書き出すとキリがないので、
ここまでにしておきます。

ここまでの話だと、

「電車乗らなくていいんだ」
「良かったね」
「なんか偉そう」

と思われるかもしれません。

ただ、起業する事には
デメリットもあります。

起業は表向きには、
夢がいっぱいあふれる話
という感じだと思いますが、

デメリットもあるので、

もし、あなたがこれから
起業したいと思っている場合には、
デメリットも踏まえて
考えた方がいいです。

まず1つ目のデメリットは、
最初は反対されるので辛い事です。

日本は、まだ学歴社会の
風潮が残っているので、

どうしても大学に行って、
就職という流れが一般的ですよね。

一般の流れに逆らうと、
『出る杭は打たれる』
という話がありますが、

「大丈夫なの?」
「やめた方がいいよ」
「とりあえず就職したら?」

という事を言われて、
基本的には反対されます。

そこで、
「いいね!やりなよ」
と言う人は、なかなかいません。

もし周りの人が
そういう人ばかりだったら、
逆にラッキーだと思います。

でも、実際はそうそういません。

親や友人に反対されたり、
「あいつは怪しい事してる」
と、変な噂を流されたりするのは、
よくある事です。

なので、こういうのが
少し辛いところです。

私の場合は、
別にどう思われてもいいと思えたので、
辛くなかったですが、

私と一緒に、起業したいと
言っていた人は、

反対を押しきれずに残念ながら、
普通に就職という道に
進んだ人もいました。

2つ目は、自由だからこそ
自己責任という事
です。

起業活動は正直に言うと、
1日仕事しなくてもいいです。

365日仕事しない選択もアリです。

選択は自由なので、
仕事するもしないも、
何時間するかという事も自由です。

なので、時には1日、
3時間しか仕事しない事もありますし、

逆に1日、15時間くらい
仕事をする事もありますが、
全部自由です。

自由っていいなと思いますが

自由だからこそ、
自分でコントロールを
しないといけません。

例えば、少し眠いと思っても、
会社だったら9時から17時と決められて、

その間はどうしても眠くなったら
トイレで10分寝るとかで仕事をして、

仕事が残ったら、残業する。

つまり、強制力がありますよね。

起業して個人でやると、
強制力がないです。

唯一の強制力は、

仕事をやらないで
お金を稼げないと死ぬ

借金になる

というのが強制力になります。

個人的にやっていて
すごく思うのは、

人は本当にギリギリの状態に
追い込まれないと
本当の焦りが出てこないな
という感触があります。

なので強制力という意味では、
会社の方が強いです。

強制力がない分、
自己責任で動かなきゃいけない所が、
デメリットになると思います。

3つ目は、自分でコントロールできる事
デメリットにもなる所です。

先程、自分で人生をコントロールできる
という話をメリットで書きましたが、

これはデメリットにも
なり得るものです。

自分でコントロールというのは、
車で例えると、
マニュアルとオートマです。

オートマは、
マニュアルでは自分でやる事を、
ある程度は自動でやってくれて、

マニュアルは、
その分、自分で動かせる
という所があると思います。

会社はある意味オートマです。
税金の処理などは会社がやってくれて、
『手取り』という形で給料がもらえたり、

一定数の与えられた時間で
業務をやっていれば、

ある程度は決まった額の
給料がもらえますよね。

自分でやるとなった場合は、
マニュアルです。

なので、本当に頑張れば、
年収が20代で1000万超えるとか、

人によっては
億、数十億と稼いでる人が
普通にいます。

ただ、マニュアルの分、
成功も失敗も自己責任です。

会社で失敗したら、ある程度は
会社が守ってくれたり、
肩代わりしてくれる会社も
あると思います。

でも、起業で失敗したら
全ての責任は自分に降りかかります。

私自身も事業の方向性を
1回切り替えた時に、
完全に失敗してしまい、

その時には立て直す力がなくて、
家賃もこのままだと、
払えなくなるという状況で、

食費も本当に
極限まで切りつめました。

それが、ビジネスクラスで
ハワイ旅行に行った後で、

華やかな生活から一変して
1パック15円くらいの
納豆を食べながら、
生活をする時期もありました。

なので、コントロールできるのは、
メリットであり、デメリットにも、
なり得る部分もあります。

ただ、デメリットになるかは
立て直す力次第です。

本当の成功者というのは、

「自分の資産や仲間、人脈など、
 全部を失ったら、
 同じ地位に返り咲く事ができますか?」

という質問がテレビとかでも
よくありますが、

大体の方が「Yes」です。

なぜかというと、
「知識と経験があるから」と必ず言います。

それは本当に、
そうだなと思っていて、

知識と経験があれば、
ゼロからでも
這い上がる事ができるので、

立て直す力を持っていれば、
別に大した問題ではありません。


4つ目のでデメリットは、
安定的な収益がない事です。

特に最初は私もそうでしたが、
ある月は500万円とか、
売り上がったりします。

でも、その翌々月は
0円みたいな事って、
個人事業をやっている人の間では、
結構よくある話です。

なので、安定的な収益がないという部分は、
少しデメリットになると思います。

もちろん安定収益を
生み出すビジネスモデルを
構築する事ができれば
収入も安定はします。

ただ、会社員とは少し違います。

安定っていうのが、
会社員でいうと、

毎月手取り40万円で
ボーナスが80万円とかが
安定の形だと思いますが、

起業家でいう安定は
こういう形ではなくて、

月収が最低100万円みたいなのが
真の安定だと思います。

結局、毎月多少やる事が
変わったりとか、

色々と状況が変わるので、
毎月ぴったり100万円という事は、
まずありません。

ただ、起業家の中で安定を
保っている人達は、

月100万円入ってくるよね。
頑張った月は500万円になるし、
でも、絶対に100万円は下回らない。

という状態にできているのが
安定かなと思います。

5つ目は、信用問題です。

会社に入っていると、
日本の社会的に
信用性が高いです。

なので、ローンが組みやすかったり、
あとは、カードの枠です。

例えば、ゴールドカードで
会社員の人だと、100万円の
ショッピング枠が付いてくるとか
普通だと思いますが、

起業家となると
カードの審査が通らない、
ローンが組めないのは、
よくある事です。

なぜならば、収益が
安定していないからです。

なので、これは正直に言うと、
年間1000万円くらいの
売り上げがあっても、

場合によってはカード審査が
通らない事例があります。

私は今まで、これが通らないと
本当に困るという物で、
通らなかった事は無いですが、

ローンを組んだりしてないので
ローンはもしかしたら、
組めないかもしれません。

なので中には、
不動産の投資とかをしたくて、

そのお金を銀行から借りて
不動産に投資をしたいから、
一時的に会社に所属して
信用を獲得し

ローンでお金を借りて、
会社を両立するか、辞めるかして
起業をするという人もいます。

なので、信用問題という
ところでは、多少のデメリットが
やはり会社員よりはあると思います。

今はインターネットで起業するのが
流行っている部分もありますし、

私自身も、実店舗を開業する資金も、
勇気もなかったので、

まずはオンラインで、
パソコン1台でスタートしました。

パソコン1台でスタートするとなると、
見方としては色々あります。

怪しい、怪しくない
というのもありますし、

ある程度、上手くいくと、
羨ましい、というのも
出てきます。

そうなってくると、
ある事ない事を
書かれる事はあります。

こいつは詐欺師だ
などと書かれたりするのは、

私だけではなくて、
よくある話です。

それを鵜呑みにする人もいれば、
鵜呑みにしない人もいます。

嫌われる勇気という本が
あったりしますが、

現実問題は、
全員に好かれるのは無理ですし、
誰からも批判を受けない方法はなくて、

誰からも批判を受けない事を
している時点で、
上手くいいきません。

なので、気にしない事が1番ですが、
こういう事をすごく気にしてしまい、

病んでしまう人も中にはいるので、
これもデメリットだと思います。

起業したメリット、デメリットを
いくつかお伝えしましたが、

これらを踏まえた上で、
今、起業した事が良かったのか
というところですが、

私は起業をして、
本当に良かったと思っています。

自分がやりたい事、

会社勤務では絶対に
実現できなかった事も、

たくさん実現できていますし、

やはり起業した事によって、
私は、あまり人脈を作るために
交流会に行ったりとかもしませんが、

ある程度、実績が出てきたりすると
そこから生まれる人脈とかがあり、

この活動をしていなかったら、
出会えなかった人との
出会いもありました。

あと個人的に、
自己満足だとは思いますが、

自分の人生を自分で
コントロールしている
という状態にしていきたい
と思っています。

まだまだですが、
そういう思いがあるので、

それがある程度でも、
できているのは
すごく嬉しい事です。

自分でこれをやろうと決めて
挑戦していく事ができるのも、
すごく楽しい生き方だと思っていて、

せっかくインターネットが普及して、
有難い事にパソコン1台で
自宅でも仕事ができる時代なので、

これからも、それらを
上手く活用していきたいと思っています。

これから起業したいと思っている人や、
脱サラしたい人もいると思いますが、
基本的に起業はオススメです。

ただ、デメリットもあるので、
会社に勤めながらでも、

私は大学を4ヶ月で辞めましたが、
大学に行きながらでも、
いいと思います。

もちろん、思い切って
絶対やるとコミットできるなら、

覚悟が決まるので、
辞めるのも1つの方法です。

ただ、怖いという場合は
無理に辞めずに、

まずは両立しながら
取り組んでみるのも
いいと思っています。

最後に個人的な意見を言うと、
本気で起業しようと思ったら、

会社や大学などは辞めた方が
もうやるしかない
という状態になるので、

その方が成功スピードとしては、
早いと思います。

私自身が起業をしてみて感じた、
メリット、デメリットを
お伝えしましたが、

あなたが、これから
起業活動などをしていく時に、

この話が少しでも、
お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、
ありがとうござます。

追伸:
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“この財布10万円です”
 
だいぶ前の話ですが、
お店で財布を見ていました。
 
私は長財布を使っているのですが、
だいぶ古くなってきていたので
丈夫で長持ちする新しい財布を
探していたところでした。
 
所持金が少なかったので
5,000円以内で買いたいと
思っていました。
 
丈夫で長持ち、カッコいい
という条件を満たす財布があり、
「この財布は10万円です」と
定員さんが教えてくれました。
 
めちゃくちゃカッコ良かったのですが、
5,000円予算と思っている自分には
購入の検討の余地もなく、、、
店員さんから逃げるように店を出ました。
 
その翌日に違う店に行くと、
昨日の10万円で売っていた財布と
似ている財布が売っていました。
 
「どうせ高いんだろうな、、、」
と値札を見たら15,000円+税
 
「安い!」と衝撃を受けました。
 
。。。
 
15,000円の財布は即買ったのですが、
もし、前日に10万円の財布を
見ていなかったら15,000円でも
「高い」と感じていたと思います。
(予算5,000円予定だったので、、、)
 
なぜ、15,000円が安いと
思ってしまったかと言うと、
アンカリング効果ですね。
 
事前に与えられている数字の情報で、
値段を見た時の感じ方が違います。
 
セールス時によく使われる、
「通常〇〇円の所、本日は〇〇円」
というのもアンカリングです。
 
このアンカリングを上手く使うと、
あなたの商品を「安い」と思ってもらって
お客さんに購入してもらえるわけですが、
 
アンカリング=セールスの時使う
と思っている人が多いです。
 
確かにセールスの時も使うのですが、
 
対面セールスであれば第一声から、
動画セールスなら冒頭から、
レターで売るなら一文字めから
アンカリングは始まっています。
 
対面セールスを例に出すと、
雑談、本題、セールスと
話を進めるとしたら、
 
雑談の所からアンカリングを
していく必要があります。
 
やることは簡単で、
最終的に売りたい商品価格より
大きな数字の話をします。
 
売りたい商品価格が15,000円なら
その金額よりも大きな話をします。
 
「私の家3,000万円だったんです。」
「このコート10万円なんです。」
 
とか、関係ない話だとしても、
必ず商品価格よりも大きな数字の
話をしていきます。
 
逆に小さな数字の話は避けます。
 
このようにセールスより前から、
アンカーを設定していくことで
最終的に「安い」と感じてもらい
商品購入に結びつけることができます。
 
使うのは簡単なので試してみてください。
 
ちなみにアンカリングは
「数字」だけではないので、
その話は今度書きますね。
 
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

追伸:
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