“短眠になる就寝時間”
 
現時刻は朝3時57分です。
 
短眠になれる就寝時間は
夜の22時なので大幅に
時間を過ぎています。
 
言い訳をすると、
コーヒーを飲んだせいで
寝られなくなりました。
 
本題に戻すと、
 
仕事時間を確保したくて、
「短眠になれる本」を4冊くらい
購入して所持しています。
 
全ての方法を試しましたが、
3日坊主で諦めました。
 
が、短眠になれる就寝時間を
発見しました。
 
それが、夜22時前に寝ること。
 
個人的にかもしれませんが、
22時前に寝ると98%くらいの確率で
「短眠」になれます。
 
確か22時〜2時までが
睡眠のゴールデンタイムと
言われている時間です。
(成長期だと成長ホルモンの出る時間)
 
なので、22時前に寝ると
睡眠の質が高まるのだと
勝手に思っています。
 
22時前に寝ると
目覚ましもセットせずに
朝3時〜5時の間に目覚めます。
 
学生時代は朝が苦手で
毎朝「後1分」と言って2度寝して
学校に遅刻ギリギリの生活でした。
 
なので、朝3時〜5時に目が覚めるなんて
自分でも奇跡のような話なのですが、
スッキリと目が覚めます。
 
朝3時〜5時に起きれた日は、
外が暗いうちから仕事を始めます。
 
そして、午前中で仕事を終えて、
午後はゆっくりします。
(最近は午後も仕事していますが、、、)
 
22時以降に寝た日は、
だいたい8時間くらいは寝ます。
 
8時間でも「眠いな」という日もあります。
 
が、22時前に寝た時は
5時間睡眠でスッキリ目覚めます。
 
流石に3時間睡眠とか
ショートスリーパーとは
名乗れませんが、
 
5時間で1日スッキリ過ごせるのは
朝が弱かった自分としては
すごいことだと思っています。笑
 
短眠にチャレンジして
挫折している人多いと思うのですが、
恐らく急がしてく夜寝るのが
遅くなっていませんか?
 
一度22時前に寝てみてください。
 
挫折していた「短眠」への
希望が見えるかもしれません。
 
今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございます。

 

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“海外、夜の快感”
 
バイキング、クルーズ
1Dayパスポート、
サブスクリプションなど、
 
1度お金を支払ったら
その後はやりたい放題
というのが流行です。
(今後も伸びます)
 
私も昨年の夏にフロリダの
クルーズ船に乗りましたが、
遊び、食事、イベント
全てやりたい放題でした。
 
高そうなコースのメイン料理を
「もう1品」と追加料金なしで
オーダーできるので快感です。
 
最近ではサブスクリプションの
ビジネスモデルが話題になってますが、
なぜ話題になるのか?流行るのか?
 
その答えは「痛み」にあります。
 
脳科学の実験で
お金を支払う時の脳波を測定する
という実験があったそうです。
 
結果、支払う時に出た脳はは
「痛み」を感じた時のものと
ほぼ一致したという話があります。
 
つまり、お金を支払う行為には
「痛み」を伴うということです。
 
サブスクリプションなどの、
一度支払ったらやりたい放題
というビジネスモデルが流行るのは
この「痛み」が1回で済むからです。
 
痛みが最初の支払いの時1回だけで、
その後は痛みを感じずに楽しめます。
 
食べ放題レストランが人気ですが、
本当は同じ金額を支払って
食べ放題ではない店に行った方が
“質”の良い食材でお腹いっぱいになれます。
 
食べ放題は利益を出す為に
食材を安く仕入れる必要があるので、
どうしても質は落ちます。
 
後、元取り精神が活性化して、
お腹がはち切れるくらいまで
食べてしまうので健康にも良くないです。
(私ケチくさいだけかもしれませんが…)
 
少し話がそれましたが、
最近「月額課金商品を作ろう」
みたいな話がよくあります。
 
気をつけなくてはいけないのが、
なぜ、月額が流行るのか?
という点だと思います。
 
月額商品の魅力は、
コンテンツが充実していることより、
1つ1つ購入するよりも定額を
支払った方が安いという点です。
 
「痛み」を解消してあげられる
月額商品を作れると売れます。
 
なので、商品の作り込み方、
見せ方、売り方には注意が必要です。
 
例えばお寿司屋ならば、
 
「うちの店のお寿司は
 1カン平均500円です。
 
 でも、4,000円支払えば
 食べ放題ですがどうですか?」
 
こうすると一定数の人が
食べ放題を選択します。
 
その理由が、
「お寿司がたくさん食べたい」
「お腹いっぱい食べたい」
ということだけではなく、
 
実は一番強いのが、
「お金気にせずいっぱい食べたい」
だということ。
 
やり放題オファー=痛みの解消
 
この視点を持った上で
定額課金商品を作れると強いです。
 
痛みを解消できる定額課金オファーを
是非生み出してみてください。
 
最後までお読み頂き
ありがとうございました。
 
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“室内でダウンを着る”

 

エアコンが部屋にあるのに

凍えている時期がありました。

 

モコモコのGUのダウンを着て

ワークデスクに向かっていました。

 

手がかじかむので、

手袋をつけてみましたが、

流石にタイピングしづらくて

手袋は1回でやめました。

 

ウケ狙いみたいな話ですが、

本当にこんな時期がありました笑

 

エアコンが壊れていた…

というわけでもなく。

 

普通につける状態だったのですが、

電気代を節約する為にエアコンは

常に停止させていたんです。

(今は暖かい部屋で仕事しています)

 

エアコンのリモコンを

目の前に置いておくとポチッと

スイッチを入れそうだったので

電池を抜いて封印していました。

 

食費も切り詰めていたので、

毎日なんの楽しみもなく、

すごく惨めだと思っていました。

 

そんな生活になった原因が

「ビジネスモデルの変更」です。

 

商品を単発で売ることから、

セット売りに変えたことで

月収2万円くらいになりました。

 

最初は商品1つづつに値段をつけて

各商品を販売して月収100万円を

超えていた時期もあったのですが、

 

途中からセールスが嫌になって、

「黙っていても売れる商品を作ろう」

という発想から、

 

「私のこれから作る商品を

 全て提供します」

 

月額1万円です。

 

という感じでセットにしました。

 

今まで数十万円(高額)で

販売しているものもあったので、

価格的に「破格」です。

 

間違いなく「バカ売れ」すると

確信をもっていのたですが、、、

 

結果は言うまでもなく撃沈です。

 

月収100万円が月収2万円になり、

極貧節約生活のスタートです。

 

「ビジネスモデルを戻せばいいのでは?」

と言われそうですが、

 

モデルを戻しても売上が戻らず、

節約生活するしかなくなった

という感じでした。。。

 

今は復活しちえるわけですが、

この時の教訓は

 

「ビジネスモデルのシフトは慎重に」

ということです。

 

特に最近月額のビジネスが

流行ってきています。

 

単発と月額の違いは

「課金方式」に違いがありますが、

実は最も大きな違いはそこではなく、

 

購入するお客さんのタイプが違う

ということです。

 

買切り、定期購読

購入する人のタイプが違います。

 

私もクライアントさんの

案件を含めて複数の

月額商品に携わっています。

(自分のコミュニティーもあります)

 

が、購入する人が単発商品と比べて

全然違うなという印象が強いです。

 

売れる人が違うということは、

マーケティング(見せ方、売り方)も

違うと言うことです。

 

もっと根本的なことを言えば、

売れる人が違うので

買切り、定期購読、両方の商品を

持っていないとダメです。

 

シンプルに機会損失が生まれます。

 

なので、ビジネスモデルを変える時は

入念にそのモデルの商品を購入する

お客さんをリサーチした方がいいです。

 

決して、

「月額にすればお得感で売れるだろう」

 

私みたいな安易な考えで

モデルチェンジはしないことを

強くお勧めします。

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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佐藤です。

当たりキャッチコピーの
見つけ方をお伝えをしていきます。

キャッチコピーですが、
ビジネスをしていて
色々と必要な場面が
あると思います。

ランディングページを作る時、
何かの記事を書く時、
セールスレターを書く時、

あとは、
プロモーションをやる時など、
キャッチコピーを作るタイミングが
結構多くありますよね。

キャッチコピーを作る時に
いいキャッチコピー、
当たりのキャッチコピーができれば、

ビジネスは上手くいって、
リストやお客さんが、たくさん集まり、
最終的には、商品を売る事ができます。

逆にキャッチコピーが
外れてしまうと、
本当にびっくりするくらい
全て上手くいきません。

お客さんは来ない、
何の反応も進展もない状態に
なってしまいます。

なので、キャッチコピーは
お客さんからの反応がある、
当たりのキャッチコピーを
見つける事ができた方がいいです。

では、当たりのキャッチコピーを
どうやって見つけていくのかを
お伝えしていきます。

当たりのキャッチコピーが
当たるか、当たらないかは、

ある意味、宝くじや
くじ引きと一緒です。

簡単に言うと、作ってみた物が
当たるか、当たらないかの話です。

なので、当たりが確定している
キャッチコピーは基本的にはないと
考えた方がいいです。

もちろん

色々な経験値があり、
今までにたくさんの
プロモーションをやってきました。

とか、

コピーライターでたくさんの
コピーを書いてきました。

今まで何千何万個の
キャッチコピーを見て
研究してきました。

という人だったら、
ある程度、テンプレート
みたいな物があるとは思います。

例えば、◯◯とは?と、
した方が反応がいいよ。

◯◯の話や◯◯の物語
とすると、反応がいいよ。

こういったテンプレートが
ある程度、存在したり、

後はマーケターで
マーケティングの視点を
持っている方であれば、

流行のキーワードを使えば
当たりそうだよみたいなのは
あるかもしれません。

ただ、あくまで予測という事です。

じゃあ、スキルや経験値がないと
キャッチコピーを作れないのか?

そんな事はありません。

マーケティングや
コピーとかそういった物が
ド素人であったとしても、

当たりのキャッチコピーを、
見つける事ができる方法を
お伝えしていきます。

なぜ、素人でも
見つける事ができるのか、
という事ですが、

当たりのキャッチコピーは
『答えは市場にある』ので
それを見つけるだけでいいからです。

よくやりがちなのが
例えば、キャッチコピーを
3候補作りました。

「そのどれを使うかで悩んでいます。」
という人が多いですね。

私のクライアントさんでも、
どれがいいでしょうか
と、聞いてくる人がいます。

もちろん、
クライアントさんに比べたら、
私の方が経験値があったり、
研究している部分があるので

こうした方がいいですよ、という
アドバイスをしますが、
それが100%当たるかというと
残念ながら、それは分からないです。

基本的には候補をだして
ビジネスパートナーや、
一緒にビジネスをしている人に聞くか、

あるいは自分でずっと考えて
どれにしようかな・・・?

これだ! という感じで
決めると思います。

中には、それが決められずに
ずっと準備期間になってしまい、

一向に市場に出すことが
できない人もいると思います。

このような決め方をすると
もちろん当たる事もありますが
外れる事の方が多いです。

では、どうやったら
外れる確率が低く、
当たりのキャッチコピーを
見つけられるのか、という事ですが、

それは、答えを市場から探す。

つまり、『お客さんに聞く』という事です。

あなたの作ったキャッチコピーを
見るのは誰なの?といったら、
お客さんですよね。

あなたの商品を販売して、
商品を買うのは誰ですか?
といったら、お客さんです。

なので、お客さんに直接、
どのキャッチコピーがいいですか、
という事を聞いて

お客さんが一番いい反応を
示してくれた物を使うのが、
当たり前の話ですが、
一番いい方法です。

お客さんに聞く方法が2つあります。

まず1つ目は
『無料で見つける方法』です。

それは『SNS』で、
Facebook・YouTube・Twitterや
ブログで見込み客の人に、
アンケートをとるという事です。

「こんな3つのキャッチコピーがあります」
「こんな企画を考えています」

「どれが一番興味がありますか?」
「どれが一番いいと思いますか?」

という様に、
ダイレクトに聞いてみます。

あとは、メールマガジンを
やっている人だったら、

自分のメールマガジンに
候補のキャッチコピーを
件名に入れてメールを送ります。

その中で一番、
開封率が高かったメールが
一番反応があるんだ、
という判断もできますよね。

これが1つ目の無料で見つける方法です。

ただ、これは正確性に
欠ける部分があります。

なぜなら、基本的には
あなたの事を知っている人に対して
質問をするからです。

実際にキャッチコピーを見せるのは、
あなたを知らない人も含まれます。

なので、より正確に調査する方法が
少しコストはかかりますが、
『広告を使う方法』です。

これが2つ目の方法です。

広告を使う方法に関しては、

例えば、Facebook広告だったら
決めたキャッチコピーを3つ作ったら
その3つをそれぞれ広告で配信してみます。

広告で配信をしてみて、
その中で一番クリック数が
多かった物とか、

あとは、専門用語になりますが、
エンゲージメントというのが高かった広告が
見込み客が一番いいと思ってくれている物なので、

その広告にあてはめていた
キャッチコピーを採用するやり方です。

このやり方をすると
コールドリストと言われるような、

あなたの事を全然知らない人を対象に
調査ができるので、
より正確な調査をする事ができます。

という事は、
いいキャッチコピーを見つけやすい、
より正確に、より確実に
見つけられるという事です。

当たりのキャッチコピーの
見つけ方をお伝えしましたが、
話をまとめると、

答えは市場にあるので、
お客さんに聞くのが一番です。

聞き方としては、
『無料の方法』
『広告を使う方法』
2つがあります。

予算にある程度、余裕がある人は、
広告を使う方法だと、

あなたのことを知らない人の
反応も知る事ができますので、
より確実に、当たりのキャッチコピーを
見つける事ができると思います。

どうしようと迷っている場合には、
ぜひ、当たりのキャッチコピーを
先程の2つの方法で、
市場に直接、調査をしてみてください。

最後までお読みいただき、
ありがとうござます。

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佐藤です。

「今は学ぶ期間」と言っている人が
成功しない理由を、お伝えしたいと思います。

起業したいなどの夢があって、
それを目指している人がいると思います。

それだけでも、本当はすごい事です。

基本的には大学行って、就職しろ。
これが今の学校や世の中の、
一般的な流れだと思います。

なので、その中で起業したい、
こういう夢があるとか
それを追っているのは
すごい事だと思います。

ただ、やはり上手くいかない人が
多いのが現実としてありますよね。

本当にごく一部の人が、
上手くいくのが現実なのかな、
と思います。

ごく一部の上手くいく人と、
上手くいかない人の差
というのは色々あると思います。

その中で1つピックアップすると、

今は学ぶ期間と言っている人と
そうではない人の差です。

起業したいと思った時に、
やはり、学ぶ事が必要です。

日本の教育では起業する方法や
ビジネスのマーケティング、
セールスの技術などは、
学校では教えてくれない技術なので
自分で学んでいく必要があります。

本を読んだり、セミナーに行ったり、
色々な事をして学んでいきます。

最近ではYouTubeなどの、
様々なツールがあります。

学ぶ物は、実はそろっていて、
スマホが1台あったら、
お金を払わなくても
スマホの通信費だけ払えば、

YouTubeで見る、
WEBサイトで検索をするなど、
情報源はあふれる程あります。

その中で、『学ぶ期間』
設定している人が
実は上手くいかない
という現実があります。

起業したい、夢を叶えたい、
と思う事があったら
学ぶ事は絶対に必要です。

だけど、今は学ぶ期間という、
『学ぶ期間』を作ってはいけない
という事です。

どういう事?
と、思われるかもしれませんが、

学ぶ期間を作るのではなく、
成功する人は、『学ぶ=実践』なんです。

学びと実践がイコールになっている人は、
成功している人が多いです。

成功者は行動力がすごい、行動が早い、
という話があると思いますが、

本当にその通りで、
学ぶ期間を設定するのではなく、
学びながら実践する人が上手くいきます。

私自身も起業した時の事を考えてみると、
本当にそうだな。と思う事が多々あります。

学ぶ期間だと思って大学に行きながら、
とりあえず起業について色々と
学ぼうと言ってた時に
何をしてたかというと、

本を読んだり、
毎週末セミナーに行ったり
知り合った方とお茶をして
情報交換をしたり、

今は学ぶ期間だと思い、
いつか起業できた時のために
と思って学んでいました。

本を読んだり、セミナーに行ったりしても
結局、そこでは何の結果も出ませんでした。

その時に、私はすごく焦りを感じました。

このままでは何も変わらないと思ったんです。

ここである人の場合は、
学ぶ期間だからいいや。

ある人は私みたいに、
ちょっと焦る。

その時の状況や、
その人がどう思うかによって
変わると思います。

私はその時に、
このままでは学んでいても
何も変わらないと思い、
すごく焦りを感じました。

そして、その時に大学を辞めて、
何とか実践をしなければならない
環境を作りました。

大学を辞めなくても、
ちゃんと自分で自分をコントロールして
制御して実践するという環境を作れれば、
それでいいんですが、

学ぶのではなく、
『実践する』という環境を自分で作って、
実践していかないとダメだと思ったんです。

実際に実践してみて初年度で
年収1400万円くらいの結果が出ました。

しかし、最初から上手くはいきませんでした。

今まで学んできた事、
本で知ってた事や
セミナーで習った事を
実践していきました。

でも、実践するたびに
その時にすごく感じたのが、

本を読んだり、誰かから話を
聞くだけでは分からない、
実践しないと分からない学びが
あると実感しました。

初めてセールスをした時は、
足がぶるぶると震えて
小鹿の様になっていたので、
記憶に残っているのですが、

セールスの技術で例えれば、
お客さんが相槌をうったら、
そのお客さんに合わせて自分も相槌をうつ。

これをミラーと言って、
鏡のように動いてリズムを合わせる
というのがありますが、

言われれば理屈では
そうだろうなと思いますが、

実践してみると全然上手くいかなかったり、
すごく難しいです。

でもそれって
結局どれだけ学んでいても、
どんなに知識を身に付けて
仮に一人で練習をしていたとしても、
やはり実践してみないと分からない事だと思います。

なので、学ぶ期間だと言っている時は
学習効率が究極的に悪い状態です。

あと私自身がそうでしたが、
学ぶ期間というのは保険なんです。

今は学ぶ期間だからというのが
逃げ言葉になっていて、

今すぐやらないのかと聞かれた時に、
私自身も、「今は学ぶ期間だから」
言ってました。

実践するという事から逃げていました。

学んで満足して、
自分は学んでいるんだと
思い込んでいましたが、
でも、実践してみると違います。

実践してみないと分からない事って
たくさんあります。

これを振り返った時にすごく思ったのが
やはり成功者は行動力がすごく、
行動が早い人なんだと思いました。

学ぶ期間を設定するのではなく、
学びながらすぐに実践していくという事です。

私も最近は何かを学んだら
すぐに実践するという事を
常に意識しています。

どうやって実践しようかなと
常に考えながらセミナーに行ったり、
本を読んだりしています。

世の中に本を読んでいる人、
セミナーに行っている人はたくさんいますし、
YouTubeで動画を見ている人もたくさんいます。

例えば、100万円稼げるという本があって
その本を読んで100万円稼げている人が
どの位いるかと言ったら多分0.1%とか、
そういう世界だと思います。

もっと低いかもしれません。

では、なぜ0.1%なのかというと、
見て満足、学んで満足だからです。

実践するという事をしないから
結果が出ません。

なので、学ぶ期間を設定するのではなく、
常に実践する期間にする
実践するために学ぶ
学んだ事はその場ですぐに実践する。

という流れを作っていくと、
あなたの夢や、起業したいという目標が
叶えやすくなります。

私も最近は
すぐに実践につながる事しか
学ばない様にしています。

いつかのためとか、
なんとなく学ぶのは結局、
記憶にも残らず意味がないです。

すぐに実践する事だけを学んで、
実践していくので
実践をすると自然と覚えます。

英語の学習とかも、
結局単語を覚えるだけって
すぐに忘れちゃいますよね。

そうではなく、覚えたら
『すぐ実践する』という事をしていけば
もっと記憶力って上がると思います。

なので、今は学ぶ期間ではなく
『常に実践する期間』として
日々の生活を送ってみてください。

私も送っていきますが、
将来の目標が叶う確率も、
桁違いになっていきます。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。


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佐藤です。

この記事では、
アイデアや特技を
持っていない人が、
起業する方法について
お伝えしていきます。

私自身も個人で
事業をしていますが、
最初は、正直言うと
アイデアもありませんでした。

唯一、特技と言える
バスケットボールも、
中学生の頃からやっていたので、
素人よりは少しできる程度です。

残念ながら
今、それは仕事に
なっていません。

今は趣味でも、
ほぼバスケットボールを
やっていないのが現実です

では、そんな中勉強も苦手で、
パソコンが特別できる訳でもない私が、
どうやって起業したのかをお伝えします。

まず、起業する人というのは
特別な特技だったり、
ビックアイデアを持った人が
起業できると思ってる人が
多いと思います。

実は、そんな事はありません。
起業する簡単な方法を
これからお伝えします。

世の中には、
何か悩みがある人が
たくさんいます。

極端な事を言えば、
世の中の全員が何かしらの
悩みを持っています。

その悩みの中には、
お金を払ってでも解消したい悩み
というのがあります。

あなたの
悩みの中でも多分、
まぁ、いいか。と思う悩みと
絶対解消したい。と思っている
悩みがあると思います。

例えば
男性だとして、
女の子の友達と
「いい関係になりたい」
という悩みがあったとします。

これは人によって、
絶対に解消したいと思う人は
少ないと思います。

しかし、結婚直後に
大喧嘩してしまい、
奥さんが出て行ってしまった。

そこから、関係を
なんとか修復して、
ちゃんと新婚生活を
送りたい人だったら、

この人は、
女の子の友達と
いい関係になりたい人より、

「絶対に解消したい」
という強い思いが
ありますよね。

悩みの中でも
強い悩みと弱い悩みが
あります。

その強い悩みを見つけて、
そこに対してアドバイスや
その人達が、「助かる・役に立つ」
と思うものを提供します。

ダイエットの話で
例えるなら、

ある程度、痩せてるけど
後100g落としたい。

さらに引き締まった
ボディになれたらな。

でもジムに行くほどじゃない
という女の子がいます。

100gでいいという事は、
この女の子は元々が
結構痩せてますよね。

こういう人の
悩みの度合いは、
正直そんなに高くないです。

では、それに対して
お腹がボヨンと出て、
ズボンの上に
お腹がのって二段腹で、

会社とかで笑われてしまう。
という人が居て、
「絶対に痩せたい」
と思っている人が
いたとします。

悩みの度合いとしては
この人の方が
度合いが高いですよね。

こういった
悩みの度合いが高い人の、
悩みを見つけて、その人が
3キロ痩せたい人だとしたら、
3キロ痩せられる商品を
作ればいいんです。

でも、
ダイエットの知識もない。
ダイエットの先生じゃない。
という事ですが、

よく考えてみてほしいのが
ダイエットの先生をしている人って
本当にプロなのか?という事です。

ライ○ップのトレーナーの全員が、
プロのトレーナーということは、
ありません。

中にはもちろん
プロの人もいますが、

社内のプログラムで
研修を受け、
トレーナーをしている人が
たくさんいます。

では、
その研修期間に、
5年かけるかといったら
絶対かけません。

会社を
運営していく中で、
社員の教育に5年かけて
5年でようやくお客さんに
トレーニングできる状態にしていたら
明らかに間に合わないですよね。

なので、
恐らく数週間から2ヶ月ぐらいで
トレーニングして
できるようにすると思います。

それと同じで、
あなたも数週間かけて
ダイエットの知識を身に付けて
それを商品にすればいいんです。

簡単な方法があるので
シェアしたいと思います。

まず、
お客さんと同じ、
目的意識を持って
本屋さんに行きます。

お客さんの悩みを見つけ、
1ヶ月で3キロ痩せたい。
という人がいたとしたら、

1ヶ月で
3キロ痩せるためには何が必要か。
という視点で本屋さんに行って、
ダイエットの書籍を見ます。

そうすると3冊くらいは
いいと思う本があると思います。

食事だったら、この本から
食事のエッセンスをもらう。

運動は、この本から
運動のエッセンスをもらう。

夜の痩せるルーティン等を
この本からもらう。

という様に、
この3つを組み合わせたら
3キロ痩せられそうと思う、
組み合わせがあると思います。

そうしたら、
1冊だけではなく、
その3冊の本を買います。

その本を買ったら、
次に本の目次を見ていきます。

目次を見てペンを持ち、
3キロ痩せるために必要そうだ
という要素の目次に
丸をつけていきます。

目次に丸をつけたら、
その部分を全部読みます。

本の内容全部を
読む必要はありません。

3キロ痩せる。という目的に
必要そうだと思う部分だけ
丸をつけて読めばいいです。

次に、読んだらそれを
レポートにまとめていきます。

例えば、
WindowsだったらWord、
Macだったらpages等の
ソフトを使って、
文章でまとめてもいいです。

あるいは、動画です。

スマホで
自撮りとかをしながら話す
という事でもいいです。

もっと言えば、
音声でもいいです。

スマホの
ボイスレコーダーの機能を使って
収録する方法があります。

それを、まとめていきます。

まとめる時のポイントは、
たった1つだけで、
道を作ってあげるという事です

今、太っていて
運動もまだしてなくて、
これからなんとか1ヶ月で
3キロ痩せたい。

というスタートラインが
あるとします。

お客さんのスタートラインから
目的の3キロ痩せる所まで、
1ヶ月で辿り着きたい。

という事だったら、
1ヶ月の道筋を作ってあげます。

あなたが本などで
得られる知識を元に、
あなたがプログラムを組んであげます。

1日目にまずこれをやりましょう
2日目にこれをやりましょう
という、まとめ方でもいいです。

または、
1週間でこれをやりましょう。
でもいいです。

できるだけ、細分化した方が
分かりやすいです。

お客さんの
悩みを解消する道筋を、
あなたが知識を身に付けて
作ってあげます。

その作った道筋を、
レポートとしてまとめます。

そして、それが商品になります。

これによって
お客さんの悩みの度合いが
高い悩みを見つけたら、
それを商品化して販売していきます。

こうする事によって、
アイデアや特技が
全くない人でも起業
できます。

何かの先生がいて、
私はそんな先生になれない
という人がいますが、

その先生は
最初から先生だったのか
というと、違いますよね。

その人もゼロから
先生になっています。

有名な会社とかでも
社員の教育で、形を作れば、
素人の社員でもトレーニングして
痩せさせるという事が
できるようになります。

それを、
本屋さんの本でやる。
という事です。

お金をあまり
かけたくない場合には、
本屋さんで本を見て
Amazonで買ってください。

中古品などは
1円ぐらいで売っている
本もあるので、

Amazonで買うと
3冊1000円くらいで
本が買えます。

1000円で
自分の商品ができて
起業できます。

インターネットが発達して、
スマホやパソコン1台で
こういう事が
できてしまう時代なので
すごくいい時代だと思います。

お伝えした手順を踏むと、
アイデアや得技がない人でも
起業
する事ができるので、
ぜひトライしてみてください。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。
 

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佐藤です。

YouTubeを見ていて、
目を逸らせなくなる
広告が流れてきました。

殺処分されてしまう犬の命を
あなたの寄付で救えますよ
という感じの広告だったのですが、

YouTubeの広告で久しぶりに
最後まで見てしまいました。
(その後、寄付しました。)

広告の流れをシェアします。

薄暗いオリの中で
犬が震えている映像を流し、
テロップ(文字)で

「彼は殺処分されるのを待っています。」
と表記。

次に人間に抱き抱えられて、
犬がおしっこを漏らしている状態を
映像で流し、テロップ(文字)で

「怖すぎておしっこを漏らしてしまいました。」
と表記。

その後、活動グループ名、
活動内容、オファー(寄付募集)
という感じの流れでした。

この動画は完全に
コピー+動画の力ですね。

まず最初のシーンのポイントは、
・薄暗い中閉じ込められている(拘束)
・犬が震えていること
・犬が痩せ細っていること
・表示しているテロップ


まず人間の基本的な欲求として、
生死に関わる話は必ず
興味を惹かれる内容です。

なので、テロップで「殺処分」
と出ると興味を持ちます。

さらに映像で薄暗い、犬の震え、
拘束されて痩せ細っているなどの
視覚情報を加えることで

犬の恐怖感、死に対する臨場感が
しっかりと伝わる映像でした。

次のシーンのポイントは
・おしっこを漏らしている

という点ですね。

「暗くて怖い」
「死ぬのが怖い」


など、色々と犬の怖さを
表現する方法や言葉はありますが、

ただ怖いとかではなく、
おしっこを漏らしている映像とともに

「怖すぎておしっこを漏らしてしまいした。」
と表記。

というのが恐怖心を鮮明に
脳裏に焼き付けるシーンでした。

おしっこも生理現象なので、
心理的に人を惹きつける要素ですね。

グッと興味を惹きつけ、
恐怖心を鮮明にイメージさせて、
犬への「同情」を獲得した上で

活動グループ名、活動内容、目的
などの信頼度を高める
要素を映像で伝えて

最後に寄付してくださいという
オファーをしていました。

私も実際に寄付をしましたが、
5億円弱の寄付が集まっていました。

犬の殺処分をなくそう!
みたいな広告は他にもありますが、
この広告は心が動きました。

改めて、コピーライティング
命を救うこともできる力だと
実感できる出来事でした。

あなたも心動かされる広告があったら
なぜ心を動かされたのかを
分析してみてください。

あなたのビジネスに
応用できるヒントが見つかります。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。


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