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アップのブログ

こんにちは(」・ω・)
このブログでは人が思い描くライフデザインを実現するため
経済環境や個人の価値観を踏まえて様々な情報を提供します!

タイムマシーンで見た未来の自分を一緒に豊かなものにしませんか?

今日は相続対策について見ていきましょう(=⌒▽⌒=)


相続対策として考えなければならない視点は大きく分けて3つです音譜


(1)遺産分割対策


(2)納税資金対策


(3)節税対策


それでは各項目に対しての具体的な対応策を見ていきましょうビックリマーク


(1)遺産分割対策

遺言書の活用です⇒相続人間の争いを避けるために予め分割内容を決定しておく事です。


分割を容易にする資産の組替え⇒売買・買換・交換を使い分割しづらい不動産を組替える事です。


代償分割の活用(*)⇒特定の相続人に相続させる場合は代償分割を使う手法も検討する事です。


(*)生命保険の活用例PART1

事業の後継者(長男)に財産を相続させる代わりに残りの相続人には生命保険金を使って現金を渡す!

■契約例

契約者 父 被保険者 父 受取人 長男(長男の受け取った生命保険金で代償分割する)


(2)納税資金対策

金融資産の計画的贈与


不動産等の相続財産の売却相続税の取得費加算の特例活用


資産の流動性を高めておく


死亡保険金・死亡退職金の活用・一時所得の活用(*)


(*)生命保険の活用例PART2

・非課税枠の活用(500万円×法定相続人の数)で現金で遺すより相続対策となりますニコニコ

■契約例

(相続税型)

契約者 父 被保険者 父 受取人 子 ⇒相続税

(所得税型)

契約者 子 被保険者 父 受取人 子 ⇒所得税(一時所得)

⇒子に保険料負担能力が無い場合、保険料の現金贈与を行う


(3)節税対策

贈与による財産移転⇒将来負担すべき相続税を減少させる事です。


低く評価される財産に資産をシフト⇒時価よりも相続税評価額が低い財産へシフトする事です。


土地の有効活用⇒土地の利用方法により評価額が変わります。


■最後に一言

相続対策には総合的に判断をし行っていく必要がありますよニコニコ