- 前ページ
- 次ページ
僕らは100年後、この地球にいません。つまり、得たものは、すべて手放す日がきます。
昨日得たものも、明日得るものもすべて手放す日がきます。
そう考えると、何かを得ることが人生ではないことがわかります。
後悔なく、思いきり生きること。
それが人生です。
あの世に持って行けるのはただひとつ。
本気で生きた思い出だけです。
本気でやり切った思い出こそ、心のダイヤモンドになります。
深刻なときほど、笑うんだ。
ウソでいいから
不満は今持っているものの重要さを忘れた時に出てくる。
やる気がある時と、やる気がなくなって気が沈みがち、みたいなのを昔から繰り返してきた。気が沈んで楽しくないみたいなのが始まったら、3時間ぐらいをやり過ごすのが課題。3時間ぐらいたつと、まあまあちょっとよくなる。
こういうのをコントロールしてうまくやっていくことがこれからの人生の秘訣というか、今後大事になるんじゃないかなと思う。
幸せとは、「やることがあること」じゃないかと思うようにな
りました。
やりたいことがあって、それに夢中になりながら暮らす。
身体を動かして、熱中して、死ぬまでやることがあるという日々。
それを作れたらいいなと思います。
雨の粒にも光が、ひとつひとつ入り込んでいるのです。
ー静かなひとりごとー








