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不満は今持っているものの重要さを忘れた時に出てくる。
やる気がある時と、やる気がなくなって気が沈みがち、みたいなのを昔から繰り返してきた。気が沈んで楽しくないみたいなのが始まったら、3時間ぐらいをやり過ごすのが課題。3時間ぐらいたつと、まあまあちょっとよくなる。
こういうのをコントロールしてうまくやっていくことがこれからの人生の秘訣というか、今後大事になるんじゃないかなと思う。
幸せとは、「やることがあること」じゃないかと思うようにな
りました。
やりたいことがあって、それに夢中になりながら暮らす。
身体を動かして、熱中して、死ぬまでやることがあるという日々。
それを作れたらいいなと思います。
雨の粒にも光が、ひとつひとつ入り込んでいるのです。
ー静かなひとりごとー
黙っているのは辛いことだ。だからといって、発言すれば楽になるなどというものではない。自分の意見を言うだけでなく、相手の意見も聞き、話合いを続けるのは、黙っているのと同じくらい苦しさに耐える力を必要とするだろう。どちらをとるにしろ、人生というものは、それほど楽なものではないのである。
われわれは日本流を引き摺っていて、何かを言うことは最後通告のように行ない、実はそれが話のはじまりであることに気がつかないことが多いのではなかろうか。黙っているのではなく、もし、ものを言いはじめたのなら、そこから困難な話合いを続行してゆく覚悟が必要と思われる。
ーこころの処方箋ー
地面にはそこに欠けているものを補う性質の植物が生えてきて、欠乏が解消されると他の植物に入れ替わるという話を聞いて、人間関係も一緒だなと思った。
その人に欠けたものを補う人と出会う。
その人のそこがけているから、穴けた部分に入れる人が入ってくる。
スキがなければ入ってこないという単純なこと。
そして知けたところが満たされたら、次はまたそこに適した別の植物が生えてくる。
ー静かなひとりごとー





