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白い花


OLYMPUS PEN-FT/FUJI 800Z
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山頂は霧 まだ誰も来ていない早朝 一面に霜柱の花が咲いていた。晴れていれば富士山も望めたのですが 一度も顔を出しません。深い霧は立ち込めたまま。ただ 晴れていたら霜柱もこの景色もなかった。富士山はいつかまた

太陽エネルギー

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長年ずっと会いたくて、やっと会うことができた岡本太郎 "太陽の塔"。ただただ、尋常じゃない鳥肌が体からあまりに引かなかったので、鳥になってしまったかと思いました。「地位も名誉も少しも欲しくない、欲しいのはマグマのように噴出するエネルギーだ」 と言っていた岡本さんのエネルギーは、大阪万博から40年たった今も強力に噴出しつづけていました。供給される源は人それぞれだろうけど、人に最も大切なのはやっぱり生きるエネルギーだと思う。ということで同じポーズ、顔がちょっと違った、、

人と人

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前日、アメ村で遅くまで飲んでいたとは思えないくらい朝から元気。これも大阪の活気を吸い込んだおかげ?関西在住のコイケサンに美味しい店やらディープなスポットをいろいろと教えてもらい準備は万全。ただ、若干ここでは書けないところも、、向かった先は新世界周辺。教えてもらった "八重勝"で最高に美味しい串カツとビールを昼からいただき、ちょっとだけだったはずのスマートボールも思いがけない大入りで更にご機嫌に。

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子供も大人も、おじいちゃんもおばあちゃんもとにかく活気がすごい。交わした会話、聞こえてくる会話が楽しくてあったかくて、何より勢いがあって気持ちいい。東京の人ゴミはなんだかエネルギーを吸いとられるけど、ここの人ゴミからは逆にたくさんのエネルギーをもらえている気がした。人と人とのつながりは、もっとシンプルであっていいのでは?

丘のうえから

かつて外国人居留地があり、数々の有名な異人館が立ち並ぶ神戸市北野町。神戸港が一望できる眺めは最高でした。今回、友人と3人で旅に行くことは決まっていたものの、行先が決まったのが出発4日前、しかも、神戸・大阪を2日につめこんで満喫しようだなんて、、力まかせすぎ?


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三宮の駅を降り、なだらかに昇る通りを歩きながら気がつくと異人館や土産物屋だらけに、観光地的な雰囲気に少しがっかりしながらもよくよく見ると古い門やきれいな花が、でもやっぱりなんかテーマパークっぽい。もったいない、もっと自然な感じで残した方が雰囲気いいのに、、その後、南京町で餃子をペろり。こういうとき、ひとり旅じゃないのはうれしい。ああだこうだしゃべりながら、なんだかんだで楽しめてしまうから、、

いい焼き加減で、

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網の上で香ばしくいい匂いを漂わせるイカ。昔のバンドメンバーが、いつのまにかフェードアウトした5人目も含め集合。それぞれとはたまに会うけれど、全員でとなると本当にひさしぶり。写真を撮るのも忘れて楽しい時間でした。次の日、せっかくだしカメラに収めておけばよかったと少し後悔しつつも写真をチェックしていると、誰かが勝手に撮った5切れのイカの写真が、、いい焼き加減で。この夜はその後、3人でスタジオへ。前回2人だったスタジオに今回は3人。となると次回は、、

男のロマン

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海は男のロマン、勝手にそう決めつけている節はあるのですが、、昔から船と飛行機にはあこがれがあってつい見入ってしまう。石原慎太郎の "太陽の季節"の碑を横目に着いたのは葉山マリーナ。一回通りすぎて、やっぱり見たいって引き返してきて、、別に自分の船がそこに着けてあるわけではないんだけど、見ているだけで興奮する。海の男になりたいんだけど、、

うとうとっと

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寝不足だったけど、まったり逗子へ。”CINEMA AMIGO” 2階のこだわりの映画館では "ブルーゴールド" 世界で起きているさまざまな「水戦争」に関するドキュメントを上映中。観たかったけど、どんな映画でも寝てしまう自信があったので、1階でランチプレートを食べたり、本を読んだり、マスターとしゃべったり。近くのカフェ今日休みだったって話をしたら、このあたりのカフェは木曜から働き出すって、、いい感じ。


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もちきびと和布団子の中華あんかけ風、心も体も舌もかなり美味しい一品。作りかた教えてもらったけど自信ないかも、、23日から上映されるジプシーバンドのドキュメンタリー " ジプシーキャラバン" にあわせてまた美味しいものを食べに来ようかな、、

京都つれづれ


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なんとなく思い立ってひとりで来てみたけれど、喫茶店のマスターも、居酒屋のおっちゃんも、ドイツ人の女の子も、住職さんも、、ぜんぜんぎすぎすしてなくて、なんだかほっこりあったかい気持ちになった。一生のうちでそれぞれの人生が重なるのはその時だけかもしれない。それでも、その瞬間楽しければ大切なものとして一生のこる。友人と何人かで旅するのも楽しいけど、その土地にひとりで来てはじめて見つけられるもの、感じられることもある気がする。

小路をいけば

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路地好きにはたまらない路地。自分の中でいい路地といえば、細い、曲りくねっている、思わぬものに出くわす、、など。根津、千駄木の路地は友人が住んでいたという事もあってよく探検しましたが、京都の路地はさすがレベルが高かったです。町屋情緒溢れるこの祇園界隈の路地の他にも、木屋町通り周辺の飲食店の密集する路地、東福寺周辺の昔の地形が想像できそうな路地、1日のうち2、3時間は路地散策をしていました。近所の人どうしが立ち話をしていたり、野菜を山ほど積んだ自転車が通ったり、猫がいたり、用水路が流れていたり、、区画整理反対!!

藤吉さんの点てたお茶


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宇治の平等院に行く途中に立ち寄った創業150年のお茶屋さん "中村藤吉" 緑茶の味が濃厚な茶そばに、お茶っ葉の降りかかった白飯、これまた濃厚な抹茶ゼリー、最後はいい香りの美味しい抹茶を頂いて、お茶づくし完結。ご馳走様。