「商品の値段は誰が決めているのか?②」 | 経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

コンセプト:
◉将来安心して暮らすための知識を蓄積していく
◉今、自身が置かれている様々な問題についての理解を深める
◉それに影響を与える日本の政治経済を知る
◉それに影響を与える世界経済を知る
◉そして、将来に向けた第1歩を踏み出すきっかけにする

消費者は、価格が高い商品でもそれが価値があるのであれば、

お金を払います。

しかし、どんなに値段が安い商品でも、

それに価値がないと判断すれば、誰もお金を払いません。


そして、その商品に対する価値の判断基準が、

お客様一人一人が違うため、価格差というものが生じるのです。


これが物販を行う上での大きなポイントで、

自分にとって価値がないか、

あるいは高い価値があると分からないものでも、

人によっては価値が高いものというものがあります。


例えば、高級車のポルシェ。

1,800万円で、買おうと思われる方はおられるでしょうか?

私は買いません・・・笑


しかし、その価格であっても買いたい人がいるから、

その値段で売られているのであって、

その価格で売れているから、商いが成り立っているのですよね。


ここで思うことは、

適正な利益率ってどれくらいなのかということです。





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