「商品の値段は誰が決めているのか?③」 | 経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

コンセプト:
◉将来安心して暮らすための知識を蓄積していく
◉今、自身が置かれている様々な問題についての理解を深める
◉それに影響を与える日本の政治経済を知る
◉それに影響を与える世界経済を知る
◉そして、将来に向けた第1歩を踏み出すきっかけにする


適正な利益率というのはどれくらいでしょうか?



利益率とは、売り上げから様々なコストを差し引いて

残ったものが利益ですが、

その利益が売り上げに対して何%なのかということです。



物販で言うなら、

売上 -(商品原価+輸送コスト+税金)= 利益

利益 / 売上 × 100 = 利益率 


ということになりますが、

よく利益率は30%くらいを目指して

ということを言われます。。



だったら、適正な利益率は、30%なのか?

というと、実はそうではないのです。


あえて言うなら、

適正な利益率は存在しないと私は考えています。
(ちゃんと商いが成り立つことは前提としてです^^)


この前は、商品の価格を決めるのは、お客様だと言いました。

お客様は、その商品に価値があるからお金を払うのであって、

適正な利益率がこれくらいだから買っているというような

買い物はしていないと思います。


実は、ここが大事なポイントで、

商品を販売する側は、利益率がこれくらいだからという

値段設定で販売をしていては、なかなかうまくいきません。



どれくらいの値段設定だったら、

お客様は満足していただけるのかというお客様目線を

常に考える必要があります。


それは単に安売りをすることではなく、

商品の価値に合わせた値段設定をする必要があります。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

◉毎日Facebookページで更新中♪
  ”経済を通じて自分の将来を考える”  
    ★気軽にいいね!やコメントを頂けると幸いです!