「商品の値段は誰が決めているのか?①」 | 経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

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コンセプト:
◉将来安心して暮らすための知識を蓄積していく
◉今、自身が置かれている様々な問題についての理解を深める
◉それに影響を与える日本の政治経済を知る
◉それに影響を与える世界経済を知る
◉そして、将来に向けた第1歩を踏み出すきっかけにする


商品の値段は誰が決めているのでしょうか?


日本ではまだ売られていない商品を輸入してきて、

それを販売する場合、一番悩むことは、

いくらでそれを売るのか?っということです。。


商品の元々の価格があって、輸送コストがあって、

税金があって・・・

っと計算をしていくと、商品の原価がでてきます。。


それに、いくらの利益をのせて販売すればいいのか

ということです。


それを考えるに当たっては、

世の中の商品の価格を誰が決めているのか

ということを考える必要があります。


世の中の商品の価格を決めているのは、

メーカーでも販売者でもありません。。



実は、お客様が商品の価格を決めているのです。


メーカーとしてみれば、その商品の製造や研究などで、

コストがかかっているから、

最低これくらいの値段で売れなければダメだという

ラインがあります。。


そして、販売者側からしてみれば、輸送コストや人件費などの

様々なコストがかかっていますので、最低いくらで売らないと、

採算が合わないというラインがあります。


だから、商品の値段を決めているのは、

メーカーや販売者なのか、、というとそうではなく、

どれだけそれがメーカーや販売者にとって

適正な価格であっても、お客様がそれを買わなければ、

適正な価格であるとは言えません。


その値段だったら、買ってもいいよ!っという

消費者がいるから、商品の値段は決められていくのですよね!





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