商品の値段は誰が決めているのでしょうか?
日本ではまだ売られていない商品を輸入してきて、
それを販売する場合、一番悩むことは、
いくらでそれを売るのか?っということです。。
商品の元々の価格があって、輸送コストがあって、
税金があって・・・
っと計算をしていくと、商品の原価がでてきます。。
それに、いくらの利益をのせて販売すればいいのか
ということです。
それを考えるに当たっては、
世の中の商品の価格を誰が決めているのか
ということを考える必要があります。
世の中の商品の価格を決めているのは、
メーカーでも販売者でもありません。。
実は、お客様が商品の価格を決めているのです。
メーカーとしてみれば、その商品の製造や研究などで、
コストがかかっているから、
最低これくらいの値段で売れなければダメだという
ラインがあります。。
そして、販売者側からしてみれば、輸送コストや人件費などの
様々なコストがかかっていますので、最低いくらで売らないと、
採算が合わないというラインがあります。
だから、商品の値段を決めているのは、
メーカーや販売者なのか、、というとそうではなく、
どれだけそれがメーカーや販売者にとって
適正な価格であっても、お客様がそれを買わなければ、
適正な価格であるとは言えません。
その値段だったら、買ってもいいよ!っという
消費者がいるから、商品の値段は決められていくのですよね!
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