日本の今の現状を考えると、
生活保護者の増大、超高齢社会に伴い医療費や介護費が
年間兆円単位で増えていっているという現状があり、
そして年金の積み立て不足の問題もあるのです。
少し前ですが、長野県厚生年金23億8700万円が消えた・・
というニュースがありました。
額が大きすぎて実感はないかもしれませんが、
約1万人の生涯の厚生年金が消えたということになるのです。。
しかも、国民年金を全ての国民に支給するためには、
消費税で言うと、18%以上にしなければならないという
試算もある中で、来年も含め消費税を10%にしたところで、
全く解決しないという状況なのです。
そして、今回の増税分は全て社会保障費に回すという
前提があったにもかかわらず、
その消費税の使い道も社会保障費以外にも回され、
問題を全く解決しようとしていない、国の現状があるのです。。
社会保障の問題が解決しないということが
何を意味しているのかというと、
我々の老後の年金が全く保障されていないというだけではなく、
老後に病気になったり介護が必要になった時に、
自分の面倒を誰もみてくれないという状況になってしまいます。
今の孤独死の現状とは桁が違ってくる
ということが今後は言えるのかもしれません。
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