多くの人が所得が増えないにも関わらず、
物価が上がってしまい、
しかも保険料や税金は上がっていく・・・
しかし、確実にこの方向で政府は舵取りを行っているのです。
それはどういうことかというと、
安部総理は、国際公約として、
「2020年には基礎的財政収支はプラスになる」
っと言っているのです。。
つまり、2020年以降は日本の借金は増えないということを
意味しています。。
ただ、この「基礎的財政収支をプラスにする」というのを、
2020年に達成できるのかは、
現時点では厳しいと言われています。
もっと、税収を上げるか、支出を減らすかを
徹底的にやらなければ難しいのです。。
そして、日本の舵取りがどこへ向かっているのか?というと、
日本で作られた武器を海外に売っていこうということに
なっているのです。。
それにより、企業が儲かり税収も増えるという
公算なのでしょうか?
ここについては、まだまだ方向が未確定なところがあるので、
割愛しますが、
政府は何としてでも、この2020年までにこの国際公約を
果たさなければならない状況になっているのです。。
それは、日本人にとって、
幸せなことなのかを考えなければなりません。
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