日本の現状を冷静に考えれば、
今後は、経済大国としてやっていくのではなく、
福祉国家として、他の国の見本となるような政策に
舵取りを行わなければならないのではないかと思っています。。
もし、その方向性であれば、経済成長は鈍化しますし、
消費税も40%とか50%になっていくかもしれません。。
そのかわり、老後は国が安心して暮らせる保障を用意しています
ということになれば、
2025年の後期高齢者がピークになる時期から、
2040年の後期高齢者が亡くなるピークになる時期を
乗り切ることができるのではないかと思います。。
そのかわり、同時に進めていかなければならないことは、
子供の数を増やすということです。。
2040年までは、日本は経済でいうと
衰退期になるかもしれません。。
ところが、同時にこの時期は若者の数も徐々に増えていく
時期となれば、国際的な経済大国としての再起を果たすことも
夢ではないはずです。
このような中長期的な見方で、
政策を行っていかなければならないとは思いますが、
今の政権というよりも、これからどのような政権が
誕生したとしても、
このようなことは絶対に難しいと考えられます。。
そうであるならば、今後は2極化が更に広がっていく
ということを覚悟しなければならないということが言えます。。
自分の身は自分で守らなければならないのです。。
幸いにも、まだそのことについて考える時間はありますので、
自分自身の問題として考えていかなければならないと
思っています。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
◉毎日Facebookページで更新中♪
”経済を通じて自分の将来を考える”
★気軽にいいね!やコメントを頂けると幸いです!