(1)1970年~1990年
(2)1990年~2010年
(3)2010年~ ・・・
添付の図は、日米の為替の推移を表したものです。

為替とは、1ドル=○○円 というやつです。
現在は、1ドルが104円となっています。
数ヶ月前は90円前半だったので、かなりの円安になりつつありますね。。
さて、1970年頃の為替はいくらだったのでしょうか?
1ドル=360円でした。。
更に過去にさかのぼると、1949年~1971年までは、ずっと360円だったのです。
この理由は、金本位制というものがあったためで、
この時期は為替が変動するということはありませんでした。
この金本位制というのは、
お金の価値を、金(ゴールド)や銀の価値と同等だと決めていたものです。
金1オンスを35米ドルに固定し、
その米ドルに対して各国の通貨の交換レートを決めていました。
なので、お金の価値はゴールドだったわけです。
ところが、1971年にアメリカの当時の大統領ニクソン氏によって、
金ドル交換停止が発表され、ゴールドの価値とお金の価値が一緒だったものが、
大きく変化することになりました。
それから円の価値が大幅に変わる事になります。
この変化に打撃を受けはじめたのが、、これまで日本の成長を支えていた製造業だったのです。。
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