
私は1980年代に生まれましたが、生まれてこの方、
日本が成長していないということを考えたことはありませんでした。
日本は、アメリカに次ぐトップの先進技術を持っている。
そして、そのうちアメリカも抜いてしまうのではないか?
また、日本は世界から必要とされているから、今後もドンドン成長をしていくはずだ!
だから、一流の大学に入って、一流の会社に入れば、
その会社は世界からも必要とされる存在になる・・・
そのように考えて疑わなかったです。。
ところが、いろいろと調べてみると、そんなことはなかったのですよね。。
日本の成長は、1990年以降停滞しており、
経済成長も中国に抜かれて、今後の日本の成長期待もほとんどない・・・
それが、現実なのだと、気づかされました。。
いや、でも、今日本に住んでいても、
何も不自由無く生活できているし、給与水準も高いし、
他の途上国に比べれば、豊かな国じゃないか!
と思われる方もおられますが、
それはそれ・・・なんです。。
豊かな国が豊かであり続けるために必要なことは、『継続した成長』なんです。
成長が止まった時点で、豊かであり続けることができないのかもしれません。
このことは、日本の経済だけを考えると分かりにくいのですが、
世界経済を交えて考えると、日本がこのような状況になるのは、
過去の検証で明らかだということが分かります。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
◉過去の投稿記事についてはコチラにまとめました▷▷▷
▷▷▷ http://urx.nu/5EYd(アメブロ)
◉更新情報(Facebookでも毎日更新中!!)
”経済を通じて自分の将来を考える”
▷▷▷ http://urx.nu/5lug
★気軽にいいね!やコメントを頂けると幸いです!