夫婦共働きじゃなければ生活できない | 経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

コンセプト:
◉将来安心して暮らすための知識を蓄積していく
◉今、自身が置かれている様々な問題についての理解を深める
◉それに影響を与える日本の政治経済を知る
◉それに影響を与える世界経済を知る
◉そして、将来に向けた第1歩を踏み出すきっかけにする



昨日の記事で、自分自身がこれからどれくらいの年収になれば良いのかを

ご理解頂けたと思います。。


これは、目標年収ではなく、平均年収です。


定年間際にこの年収になっててもダメで、

大体働き盛りの40代でこの平均年収になっておかなければなりません。。


実際に計算された方は、自分1人で家族を養うことがどれだけ難しいのかが

現実としてご理解頂けたと思います。


この計算で私は「今からは生活が厳しくなります!!」

・・・

っと言いたいわけではありません。


そのように悲観的にならなくてもいいのではないかと。。


1人では家族を養えなくても、2人だったらいかがでしょうか?

つまり、夫婦共働きということです。

おそらく半数くらいの人は、夫婦共働きだったら、

問題ないレベルになるのではないかと思います。。



言い換えるなら、夫婦共働きじゃなければ生活は厳しいということでもあるのですが。。



ここで、疑問がわきます。


これまでの世代の方は、妻が専業主婦であっても、生活ができていました。。

ところが、これからの世代の人たちは、夫婦共働きじゃなければ生活できない・・・。。


不思議ではないですか??

私は以前、このことは凄く不思議だったんです。。



亭主関白とか、専業主婦とか、大黒柱とか、、、

こういう言葉って、以前は夫の稼ぎ1つで生計が成り立っていた家庭が

多かったということが言えるんじゃないかと思うんです。。



稼ぎ頭の夫が一番偉い!!(女性の皆様すみません(笑))

稼いでいるからこそ、家庭でも威張っていることができた・・・


ところが今の男性は家庭では、肩身が狭いですよね...(苦笑)


それは、夫の稼げだけでは生計が成り立たないから、女性も働かなければならない・・・

仕事の大変さを言い訳に、家庭では何もしない夫ではダメな時代になってしまいました。



その理由は、私が考えるには、

・年功序列や終身雇用が崩壊

・退職金が1/5以下しかもらえず、年金も当てにならない・・・



要は、毎月の給料も少なく、いつまで働けるかも分からない。

更に、老後の資金も会社や国に頼れなくなった。。



こういうことが、現実としてあるからだと思います。。



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