
昨日までで、これから死ぬまでにどれだけのお金が必要なのかを
算出することができました。
つまり、
1)今の年齢から定年までにどれだけの生活コストがかかるのか
を出すためには、
39万×12ヶ月×( ※勤続予定年数 )=( 1 )
※ (60歳ー現在の年齢)
2)定年後から死ぬまでにどれだけの生活コストがかかるのか
60歳を定年として、85歳まで生きるとして、
30万円×12ヶ月×25年=9000万円
この2つの金額を合計すると、これから死ぬまでの生活費を算出することができます。
皆様は、計算されるといくらになられたでしょうか?
年代別の例を挙げると、
20歳の人 2億7,720万円
30歳の人 2億3,040万円
40歳の人 1億8,360万円
50歳の人 1億3,680万円
60歳の人 9,000万円
70歳の人 5,400万円
これが、これから必要な金額になります。
これが分かると、目標とする平均年収が見えてきます。
それを計算してみます。
※退職金は1,000万円、年金は毎月7万円もらえると仮定
( 1 )+( 9,000万円 )= ( A )
( A )-( 1,000万円 )-( 2,100万円 )=( B )
( B )÷(勤続予定年数)=( C )
この C の金額が、目標とする平均年収です。
私は、以前計算をしたら850万円くらいだったと思います(笑)
この平均年収になれば、毎月シミュレーションをした金額を使っていけば、
85歳の時点で、貯金がゼロになり、人生を安心して送ることができると言えます。。
ただ、これは、目標年収ではなく、平均年収です。
退職時点でこの年収ではなく、
40代にはこの年収にならなければ、平均にはなりませんので。。。
私の場合、退職時には、年収が1,200万円くらいにならなきゃ
850万の平均年収にはならないかもです。。
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