将来に対する漠然とした不安・・・ | 経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

コンセプト:
◉将来安心して暮らすための知識を蓄積していく
◉今、自身が置かれている様々な問題についての理解を深める
◉それに影響を与える日本の政治経済を知る
◉それに影響を与える世界経済を知る
◉そして、将来に向けた第1歩を踏み出すきっかけにする



・年功序列や終身雇用が崩壊

・退職金が1/5以下しかもらえず、年金も当てにならない・・・


つまり、毎月の給料も少なく、いつまで働けるかも分からない。

更に、老後の資金も会社や国に頼れなくなった。。



こういうことが、現実として顕在化してきております。


そんなの分かってる!

・・・

多くの人はこのことは理解していると思うんです。


しかし、見て見ぬ振りをしている人も多いのではないかと思います。



それは、無意識の感情として、抱いておられる方も多いのではないかと思います。


その感情とは、『将来に対する漠然とした不安』として・・・。。


「私にはそんな不安なんてない!」と言われる人がもしおられたら、

例えば、1ヶ月一生懸命働いて、給料が出た時に、

もらった1ヶ月分の給料を、1週間で全額を使い切ることはできるでしょうか?



使い切らなくても、ローンや借金の支払いでほとんどなくなるっていう方や、

お金の使い方がナンセンスな方は別ですが、

少し貯金ができるくらい余裕がある人が、貯金をせずに、

毎月全てを使い切れるという人はおられるでしょうか?



私はできないです。。

『もしもの時のために』、少しぐらい貯めておかなきゃとか、

節約しようという気持ちがどうしても働いてしまいます。



ところがこれは、未来が明るければできるんですよね。。



今の新興国のフィリピンの人たちは、給料をもらったら、貯金なんかせずに、

もらったその場で使ってしまいます。。



もし、日本がそれだけお金を使いきれる人が増えれば、もっと経済は活性化します。。

高度経済成長期というのは、製造業が頑張って、給料がドンドン上がって、

そのもらった給料が、人や物やサービスにドンドン流れるように、

お金が循環していたからこそ、景気が良かったのです。。



ところが、現在の日本人の多くは、それができないのです。



将来に不安がなければ出来るのに、不安があるから出来ないのだと思います。



その不安の原因って何なのでしょうか?


考えてみたいと思います。



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