昨日は、働く世代の平均生活費が、308,826円
だということでした。
この金額は、各世帯で変わってくると思いますが、
この金額の内訳について今日は考えてみたいと思います。
添付の図が内訳ですが、この平均値をみてて気になることが、
住居費と教育費です。
住居費が、18,872円
教育費が、11,631円
となっています。

これで果たして足りるでしょうか??
いえ、足りないでしょう。
私は、この金額に、
住居費を +5万円
教育費を +3万円
が必要だと思います。
特に教育費については、1人の子どもを、
幼稚園から高校まで全て公立の学校にいかせると、平均で504万円かかります。
幼稚園から高校まで、全て私立で行くと、1702万円です。
幼稚園~高校までで、504~1702万円。。
これが1人当たりの教育費です。。
子ども2人だったら、これの倍です。
それに、短大・大学・専門学校、、、大学院などにいかせるとなると、
さらにお金がかかります。
教育費は、積み立て等も考えて、月々4万円弱は必要なんじゃないかと思いますね。
それを含めて考えると、これから定年までに必要な生活費は、
39万×12ヶ月×( 勤続予定年数 )=( )
となります。。
この算出した金額は、是非覚えててくださいね。
数日後に使いますので(笑)。
もし忘れてしまいそうな方は、コメント欄を使用してください!
(年齢がばれても良いという方は(笑))
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