これからお金がいくらあったら安心なのか?② | 経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

コンセプト:
◉将来安心して暮らすための知識を蓄積していく
◉今、自身が置かれている様々な問題についての理解を深める
◉それに影響を与える日本の政治経済を知る
◉それに影響を与える世界経済を知る
◉そして、将来に向けた第1歩を踏み出すきっかけにする


これからどれだけのお金が必要なのかを知るためには、

2つの生活コストが分かれば知ることができます。



1)今の年齢から定年までにどれだけの生活コストがかかるのか

2)定年後から死ぬまでにどれだけの生活コストがかかるのか

この2つが分かれば、簡単にこれからの生活費の額が算出できます。



1)今の年齢から定年までにどれだけの生活コストがかかるのかから考えてみます。


皆さんもご自分に当てはめて考えてみてください。。


例えば、定年を60歳だとしましょう。


Q1 60歳から今の自分の年齢を引くと何年になるでしょうか?

 この計算した年数が、『勤続予定年数』となりますので、最後まで覚えててくださいね。。



次に、毎月かかる生活コストを考えてみます。


これは、その世帯の事情によって違うと思いますので、

今回は簡単に計算できそうな数値を利用したいと思います。


1つ基準にできそうなものがありました。  

それが、政府が出している統計です。


添付の資料が、年代別の生活費です。

30歳未満  231,128円
30~39歳  266,963円
40~49歳  321,597円
50~59歳  345,339円
60歳以上  304,738円

この平均が、308,826円 ですね。

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ですので、この平均金額を利用して計算してみましょう。


Q2 この平均額に、先ほどの勤続予定年数を掛けてみます。

308,826円 ×12ヶ月× ( 勤続予定年数 )=(     )

となります。。



それが、これから定年までの生活費の予定となります。


ただ、ここで考えなければならないことがあります。。



それが、この308,826円の内訳です。



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