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Lifessのスタッフコラム~美的コラム~

ライフェススタッフがおすすめするビューティー情報☆
美容・健康に役立つヒントが満載です。

秋晴れが気持ちの良い今日この頃ですが、朝晩はめっきり冷え込むようになりましたねキャ


Lifessのスタッフコラム~美的コラム~-温泉2 冬はもうすぐそこ流れ星

この季節温泉が最高ですよね~温泉

最近では都内でも温泉がたくさんあるし、近郊ならさらに雰囲気のよい1日のんびり過ごせてしまうような快適な施設も数多くできて、とても行き易くなりましたよねあげ

でも・・・私もそうでしたが、どんな温泉なのか実はあまりよく知らないまま、雰囲気とアクセスだけで場所選びをしていませんかはてなマーク

確かに雰囲気のいい温泉場でゆっくりの~んびり温まるだけでしあわせLOVEだったりするのですが、せっかくですから、入る温泉の種類や効用などにも少し目を向けてみると、さらに楽しくなるのでは…!?と思うのです。


そこで、次に10種ほど主な温泉の種類と効用をあげておきますので、ぜひ参考にしてみて下さいにへ


Lifessのスタッフコラム~美的コラム~-温泉


宝石赤中風の湯温泉単純温泉

 含まれている成分の量が少ない、いわゆる「軟らかい」 温泉です。体に与える刺激が少なく、誰にでも入りやすいのが特徴です。高齢者に向き、 疲労回復や神経痛にもよく、飲用で軽い胃腸炎に良いとされています。

宝石赤熱の湯温泉塩化物泉

なめると塩辛い味がする温泉です。肌についた塩分が汗の蒸発を防ぐので、保温効果があります。 少し体がベタッとします。関節痛や筋肉痛などに効き、飲用では胃腸に良いとされています。*高血圧、腎臓病、心臓病、浮腫みのある時の飲泉は控えること

宝石赤美人の湯温泉炭酸水素塩泉

重炭酸土類泉と重曹泉があり、皮膚の疾患に良く、前者は飲用すれば胃酸を中和したり血糖値を下げる効果もあります。後者はいわゆる「アルカリ温泉」で、肌を柔らかくしっとりさせる作用があるので女性に人気です。*高血圧、腎臓病の重曹泉の飲泉は控えること

宝石赤傷の湯温泉硫酸塩泉

芒硝泉、正苦味泉、石膏泉があり、動脈硬化の予防に効き、高血圧、関節炎やリューマチ、捻挫や創傷、やけどや慢性の皮膚病に効果があります。いずれも入浴と飲用の両者でよいとされています。

宝石赤泡の湯温泉二酸化炭素泉

炭酸ガスを含む泡の温泉。血液の循環を良くし、心臓病や高血圧に効き、飲用すると胃腸のトラブルや便秘にもよいとされています。保温効果も高く体が良く温まります。*下痢の時の飲泉は控えること

宝石赤血の湯温泉含鉄泉

鉄分を含むため、湯口では透明でも次第に酸化して赤茶色になります。入浴と飲用で貧血、リューマチ、更年期の諸症状、慢性湿疹などに良いとされていますが、褐色に濁った温泉水では効果が下がります。

宝石赤心臓の湯温泉硫黄泉

ゆで卵のような臭いが特徴の硫黄を含む温泉。抹消血管を拡張させ、身体をよく温め、滋養効果の高い温泉です。動脈硬化、高血圧、糖尿病、慢性婦人病および慢性湿疹やにきび等に効果がありますが、刺激が強く、肌の弱い人や病弱な人には向かないので注意が必要です。またこの湯では石鹸は使えません。長く入ると湯あたりを起こすことがあります。アクセサリーは変色させるので外して入浴しましょう。*下痢の時の飲泉は控えること

宝石赤消毒の湯温泉酸性泉

 酸味のある殺菌力が強い温泉です。皮膚の感染症などに 良いのですが、肌への刺激も強く、

 ただれを起こすことがあるので、肌の弱い人は注意が 必要です。

宝石赤眼の湯温泉アルミニウム硫酸泉

いわゆる「明ばん温泉」で、昔から眼病に用いられ、蕁麻疹などの皮膚病にも効果があります。収斂作用が高く皮膚や粘膜を引き締めるので、多汗症や静脈瘤にも良いとされています。

宝石赤痛風の湯温泉放射能泉

天然の放射性物質ラドン、ラジウムを含む温泉で、吸入、飲用、入浴で血行を促進し、自律神経系を整える作用があり、痛風、糖尿病、慢性の婦人病などに効き、飲用すると胆石や尿結石にも良いとされています。長く入ると湯あたりを起こすことがあります。


ちなみに私はやっぱり、しっとりなめらか「美人の湯」重曹泉合格か良く温まる塩化物泉ドンッがお気に入りですにっこり 塩化物泉は都内に最も多いので、行き易いのも嬉しいですね。また、女性向きではないかもしれませんが、硫黄泉キラキラも体が芯からじ~んと温まり、汗をたくさんかいて身体が軽くなり、デトックス~あせるという感じで私は好きでした好

<Kumiko.Ito>





































みなさん、毎日きちんと睡眠はとれていますかぐぅぐぅ


今日は睡眠について、改めて見直してみたいと思います好


睡眠の効果には、色々なものがありますが、挙げてみると以下のようなものがあります。


・心身の休息

・記憶の再構築

・子供の成長

・創傷治癒

・肌の新陳代謝

・免疫力の向上

・ストレスの除去  etc・・・


まだ解明されていないことも多くありますが、健康を維持するために、睡眠はとっても大切ですきら


睡眠中、2~3時間の間隔で成長ホルモンが分泌されます(大人も同様)ので、

子供の成長や創傷治癒、美肌、免疫力などとの関係が深いと言われています。


試験前などで頭にたくさん詰め込んでも、、あっという間に忘れてしまうことってありますよね、、

睡眠をとることで、頭に詰め込んだものをきちんと整理し、記憶に残すことができるのです。


自然に日々睡眠時間をとっていますが、改めて効果を見てみるとその重要性がわかります目


栄養の摂取よりも大切と言われる程ですいちご


では、1日どのくらい眠ればいいのでしょうか?


個人差はありますが、平均7~8時間程眠ると平均余命がのびるそうです。

強制的に眠らない状態でいると、妄想や幻覚、極端な衰弱など、支障がでてきてしまいます。


こんなに大切な睡眠ですが、日本人の5人に1人が睡眠にお悩みを抱えている方がいる、というデータもあります。


身のまわりに、睡眠についてお悩みのお持ちの方はいらっしゃいませんか?

睡眠についてお悩みの方は、以下のことを再確認してみてはいかがでしょうかにっこり


①静かな環境ですか?


車の音や近所からの物音など、いやな雑音が入ってくると眠れなくなりますね。

もし、そういった環境を変えられないようでしたら、耳栓を活用するなど、工夫してみましょう。

カーテンやじゅうたんにも防音効果があります。


②室温・湿度は心地よいですか?



夏の室温は25℃、冬は13~15℃、湿度は50%くらいが良いとされています。

冷暖房はこれらの温度より3℃くらい高めに設定します。


布団の中の温度は33℃、湿度は50%がベストです。

人は自然に寝返りをうったりしながら温度、湿度の調節をするので神経質になる必要はありませんが目安にしてみて下さい。


③光の量は大丈夫ですか?


寝る30分くらい前からお部屋の照明はやわらかい間接照明にしましょう。

明るい光を浴びると身体が日中と判断し、身体のリズムを崩してしまいます。


逆に、、朝は朝日をきちんと浴びるとすっきり目覚めさせてくれます。


④ 心地よい雰囲気ですか?


寝室全体の雰囲気を見てみましょう。


刺激の強い色彩は神経を興奮させて、眠りが妨げられてしまいます。

お好みもあるかと思いますが、できるだけ原色は避け、自然に近い色で統一すると質の良い眠りに導いてくれます。

お好みのデザインも残しつつ、、落ち着くお部屋作りをしてみましょう。


また、枕の周りに色々なものを置いておくと、頭の中で考え事をしてしまうので、できるだけ枕の周りは綺麗に片づけましょう。

(例えば本をたくさん積み上げておくのは脳に刺激を与えてしまうので覚醒してしまいます。)


⑤ 寝室の香りはいかがですか?



寝る前に心地よい香りを嗅いでから布団に入ると寝つきがよくなります。


アロマオイルでは、ラベンダーやカモミールローマン、ローズ、フランキンセンス、サンダルウッドなどなど、、、

鎮静効果の高いものを選ぶと効果的です。


⑥ 生活リズムは?


忙しい日々の中、同じ時間に寝るのはなかなか難しいですが、なるべく毎日同じ時間に起床し、同じ時間に食事をとると、睡眠の質を保ちやすくなります。


そして最後に、、質の良い睡眠にするためにおすすめの食べ物キノコを紹介します。


よい眠りを導くために、、


カルシウム

寝つきを良くするためにはリラックスすることが大切です。カルシウムが不足すると神経が過敏になり、寝つきが悪くなってしまいます。カルシウムが豊富な小魚や大豆製品で気持ちをおちつけましょう♪


パントテン酸

ストレスに強く、疲れにくくしてくれるので、不眠症に良いとされています。レバー類、たらこ、干しシイタケなどに多く含まれています。ビタミンC・Eと一緒に摂取すると効果がアップします。


ハーブティー

ジャーマンカモミール、リンデン、ラベンダー、ローズなどは鎮静効果が高く、質のよい睡眠、に導いてくれます。冷えて眠れない方にはホーソンがおすすめです。


ラクッコピコリン

レタスに多く含まれるラクッコピコリンには、神経を鎮めたり眠気を誘う効果があります。




最近疲れがとれない、、眠りが浅い気がする、、などお悩みがある方は、今一度確認してみて下さい。

当たり前のことでも意外と忘れてしまっていることがあるかも知れません。

質の良い睡眠を目指し、美と健康の維持・増進にお役立てくださいハート



(柿坪)



シミの原因は一般的には、

紫外線晴れからメラニン代謝の乱れ(メラニン色素の増加)

によるとされていますが、

ストレスが関係することもご存じですか


人は、ストレスを感じると脳下垂体から

副腎皮質刺激ホルモン

メラノサイト刺激ホルモン

2種類のホルモンが分泌されます。


副腎皮質刺激ホルモンは、

血液によって腎臓の上にある

副腎の皮質にその信号が伝わり、

副腎皮質ホルモンが分泌されます。


メラノサイト刺激ホルモンは、血中より

表皮のメラノサイト(色素細胞)に信号が伝わり、

メラニン色素の生産を刺激します。


But副腎皮質ホルモン(副腎皮質から分泌)の働きの中に

メラノサイトを抑制するという働きがあるため、

メラノサイトは、

活性抑制の命令を同時に受けることになり、

結局生産されませんニコニコ


ところが

ストレス状態が長く継続するとショック!

副腎が疲労しダウン、副腎皮質ホルモンの生産が

間に合わなくなるので

メラノサイトに対して

刺激の命令の方が過剰アップになり

色素を生産し、増加させ、

メラニン色素を作り続けることに

ことになりますガーン


このように過剰なストレスは、

シミの原因にもなる為

ストレス対策がとても大切ですかお2


ストレスを溜め込まないよう

発散方法をいくつか身につけ

今後は

UVケア+ストレス対策で

シミのない美肌をキラキラ

目指してみてはいかがでしょうか!?


<村澤>




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Lifessのスタッフコラム~美的コラム~ 実家にイチジクの木があり、毎年

になると食べきれない程の実を

つけますびっくり 

今年もバケツいっぱい程の実を取

ってジャムやコンポートを作りま

した。イチジクはスーパーでもあまり見かけないので口にする機会の少ない果物ですが、不老長寿の果物ともいわれ、この時期に適した効能が沢山あるんですよ。



Lifessのスタッフコラム~美的コラム~

イチジク花を咲かせずに実をつけるように見えることから無花果(ムカカ)とも言われているのですが、確かに熟した実を割ると中で花を咲かせていることがあります。



エデンの園で禁断の果実を食べたアダムとイブが体を隠すのに使ったのもイチジクの葉でしたね葉っぱ 日本には江戸時代初期に中国から長崎に薬用の木として運ばれ、果実を干したものは緩下剤に、果肉や葉から出る乳液は痔や疣(いぼ)に塗布したり、駆虫薬として内服されたようです。



きらきらキラキライチジクの成分と効能】キラキラきらきらキラキラ



カリウムを多く含んでいるのでその利尿作用によむくみの改善に。

 また血圧を下げる効果があるので高血圧動脈硬化などの予防に役立ちます

ペクチンをはじめとした食物繊維が豊富なので便秘の改善や血中コレステロール 下げる働きも。

●フィシンという蛋白分解酵素が含まれているので消化を助けたり二日酔いを防ぐ効 果もあるので飲みすぎ食べ過ぎの後のデザートにお勧めです。

●皮と果肉の赤色はアントシアニンで、活性酸素を抑えてガンの予防やシワやシミの予防も期待できます。

●その他蛋白質、ビタミン類、カルシウムなどのミネラルなども含んでいます







きらきらキラキラきらきらキラキラ【お勧めレシピ】きらきらキラキラきらきらキラキラ


イチジクのコンポートイチジク(中身)

イチジク5~8個

レモン汁 2分の1個分

砂糖  50100(お好みで加減してください)

水   100cc

     (半分を赤ワインにしてもおいしいです)




洗ったイチジクのヘタを切り縦に二等分します

形を崩したくなかったらそのままで

皮が硬かったら湯むきしてください

鍋にイチジクとレモン汁、砂糖、水をいれコトコトと煮込みます

落し蓋をして2030分ぐらいです

箸でつまんでみて柔らかくなったら火を止めます




ジャムの場合、私はイチジクを少し細かく切り、水を入れずに煮ています苺Jam。



できたコンポートやジャムはヨーグルトやアイスクリーム、パンケーキ、シリアルと、いろんなものに乗せて食べています。イチジクが出回るのは8~10月ですが、私にとっては夏の味ですね。ドライフルーツ用のイチジクは生食用と種類が違うようですが、年間を通して食べることができるので美容と健康に、是非お試しください音譜





(mari.h)


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美肌のための食事と言うと、ビタミンを意識した野菜中心の食事と考えやすいですが、

タミン単独の栄養素だけでは体の中で十分に発揮できません。
また、たんぱく質をとらないでいると疲れやすくなったり、体力が落ちたり、肌が不調になったりとさまざまな弊害が出てきますガーン



そのため美肌の基本は、たんぱく質・ビタミンをバランスよくとることがとても大切になります!!



野菜のなかでも特に意識してとりたいのは、ビタミンAとビタミンCを含む野菜です。
ビタミンAは、肌を丈夫にし潤いを保つ効果があります。にんじん・ほうれん草・かぼちゃ・小松菜・トマトなどの緑黄色野菜に多く含まれます。摂取量の目安は、一日に100g以上食べることです。


ビタミンAは、とりだめが出来る栄養素なので、外食などで偏った食事になった場合は週末にたっぷりととるようにしてください。



ビタミンCは、美白やアンチエイジングに効果的です。赤パプリカ・じゃがいも・カリフラワーといった淡色野菜・果物ならいちご・キウイなどに含まれています。


摂取量の目安は、淡色野菜200gが目安です。ビタミンCは、必要以上にとりすぎると尿として排泄されてしまうため、とりだめが出来ない栄養素なので、毎日こまめにとるようにしましょう。


たんぱく質は、肌の材料となる根本的な栄養素です。1食あたり赤身の肉や魚を中心に

5060gと卵1個や乳製品を摂取しましょうご飯




きちんとした食事を心がけるのが、美肌に近づく第1歩です。頑張って内側からも綺麗になりましょうキャッ☆





<宇賀村 >