秋晴れが気持ちの良い今日この頃ですが、朝晩はめっきり冷え込むようになりましたね
この季節温泉が最高ですよね~![]()
最近では都内でも温泉がたくさんあるし、近郊ならさらに雰囲気のよい1日のんびり過ごせてしまうような快適な施設も数多くできて、とても行き易くなりましたよね
でも・・・私もそうでしたが、どんな温泉なのか実はあまりよく知らないまま、雰囲気とアクセスだけで場所選びをしていませんか![]()
確かに雰囲気のいい温泉場でゆっくりの~んびり温まるだけでしあわせ
だったりするのですが、せっかくですから、入る温泉の種類や効用などにも少し目を向けてみると、さらに楽しくなるのでは…
と思うのです。
そこで、次に10種ほど主な温泉の種類と効用をあげておきますので、ぜひ参考にしてみて下さい
中風の湯
単純温泉
含まれている成分の量が少ない、いわゆる「軟らかい」 温泉です。体に与える刺激が少なく、誰にでも入りやすいのが特徴です。高齢者に向き、 疲労回復や神経痛にもよく、飲用では軽い胃腸炎に良いとされています。
熱の湯
塩化物泉
なめると塩辛い味がする温泉です。肌についた塩分が汗の蒸発を防ぐので、保温効果があります。 少し体がベタッとします。関節痛や筋肉痛などに効き、飲用では胃腸に良いとされています。*高血圧、腎臓病、心臓病、浮腫みのある時の飲泉は控えること
美人の湯
炭酸水素塩泉
重炭酸土類泉と重曹泉があり、皮膚の疾患に良く、前者は飲用すれば胃酸を中和したり血糖値を下げる効果もあります。後者はいわゆる「アルカリ温泉」で、肌を柔らかくしっとりさせる作用があるので女性に人気です。*高血圧、腎臓病の重曹泉の飲泉は控えること
傷の湯
硫酸塩泉
芒硝泉、正苦味泉、石膏泉があり、動脈硬化の予防に効き、高血圧、関節炎やリューマチ、捻挫や創傷、やけどや慢性の皮膚病に効果があります。いずれも入浴と飲用の両者でよいとされています。
泡の湯
二酸化炭素泉
炭酸ガスを含む泡の温泉。血液の循環を良くし、心臓病や高血圧に効き、飲用すると胃腸のトラブルや便秘にもよいとされています。保温効果も高く体が良く温まります。*下痢の時の飲泉は控えること
血の湯
含鉄泉
鉄分を含むため、湯口では透明でも次第に酸化して赤茶色になります。入浴と飲用で貧血、リューマチ、更年期の諸症状、慢性湿疹などに良いとされていますが、褐色に濁った温泉水では効果が下がります。
心臓の湯
硫黄泉
ゆで卵のような臭いが特徴の硫黄を含む温泉。抹消血管を拡張させ、身体をよく温め、滋養効果の高い温泉です。動脈硬化、高血圧、糖尿病、慢性婦人病および慢性湿疹やにきび等に効果がありますが、刺激が強く、肌の弱い人や病弱な人には向かないので注意が必要です。またこの湯では石鹸は使えません。長く入ると湯あたりを起こすことがあります。アクセサリーは変色させるので外して入浴しましょう。*下痢の時の飲泉は控えること
消毒の湯
酸性泉
酸味のある殺菌力が強い温泉です。皮膚の感染症などに 良いのですが、肌への刺激も強く、
湯ただれを起こすことがあるので、肌の弱い人は注意が 必要です。
眼の湯
アルミニウム硫酸泉
いわゆる「明ばん温泉」で、昔から眼病に用いられ、蕁麻疹などの皮膚病にも効果があります。収斂作用が高く皮膚や粘膜を引き締めるので、多汗症や静脈瘤にも良いとされています。
痛風の湯
放射能泉
天然の放射性物質ラドン、ラジウムを含む温泉で、吸入、飲用、入浴で血行を促進し、自律神経系を整える作用があり、痛風、糖尿病、慢性の婦人病などに効き、飲用すると胆石や尿結石にも良いとされています。長く入ると湯あたりを起こすことがあります。
ちなみに私はやっぱり、しっとりなめらか「美人の湯」重曹泉
か良く温まる塩化物泉
がお気に入りです
塩化物泉は都内に最も多いので、行き易いのも嬉しいですね。また、女性向きではないかもしれませんが、硫黄泉
も体が芯からじ~んと温まり、汗をたくさんかいて身体が軽くなり、デトックス~
という感じで私は好きでした
<Kumiko.Ito>


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を紹介します。








日本には江戸時代初期に中国から長崎に薬用の木として運ばれ、果実を干したものは緩下剤に、果肉や葉から出る乳液は痔や疣(いぼ)に塗布したり、駆虫薬として内服されたようです。
【イチジクの成分と効能】



