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Lifessのスタッフコラム~美的コラム~

ライフェススタッフがおすすめするビューティー情報☆
美容・健康に役立つヒントが満載です。

みなさんこんにちは


初夏の季節となり、日中は汗ばむ日もあるほど・・・。あせる
そろそろ暑い季節に向けて準備をしませんか?晴れ

日本では毎年土用の丑の日に、うなぎを食べる習慣がありますが、

韓国でも同じような風習があります。キラキラ

夏場の暑さが最も厳しいとされる時期、薬膳料理として日本でも知られる

「サムゲタン」を好んで食べるのです。

漢方の王道的存在の高麗人参やニンニク、ナツメ、クリなどと一緒に煮込む料理で、たくさんある韓国料理の中でも長く親しまれて来た健康メニューです。

今日はそんな健康食材の中から「ナツメ」をご紹介したいと思います。
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棗の和名は夏に入って芽が出ること(夏芽)に由来され、

栄養成分は「鉄」「カルシウム」「カリウム」「マグネシウム」「食物繊維」など。


お菓子の材料や、生薬としても用いられ、多数の漢方方剤に配合されています。

ビタミンや鉄分、葉酸なども豊富なので美容に、妊娠中の方には栄養補助食品として。

最近では花粉症の根本治療にも役立つといわれているそうです。


紫外線が強くなるこれからの季節。

エアコンによる室内外の気温差で様々な不調を起こされる方もいると思います。

冷え・むくみ・夏バテの予防にいかがですか?

『胃腸の働きを促進して栄養の吸収を高める』アップ
『利尿作用によって体内の水分排出を助ける』みずがめ座
『貧血の症状を改善する』ベル

そしてビタミンの含有量も多いことから美肌効果も高いとされ、アンチエイジングにも効果がありそうです。 目
鉄分やカリウム・マグネシウムなどの栄養素を豊富に含んでて、プルーンと比べてもそれぞれ1.5倍以上も多く含み、免疫力の向上、疲労の回復に効果が・・・・。

韓国では砂糖・ハチミツと煮たものを「ナツメ茶」と称して飲まれていて「ナツメを1日3つ食べれると年を取らない」と言われているほど、

老化や体力の低下を防止すると言われています。ラブラブ


晴れの対策だけではもったいない

エイジングケアの1つに「ナツメ」はいかがですか? 音譜

(yuko.n)











いつもライフェスをご利用頂いているお客様から、


某局の番組で、

「ハーブティーのカモミール黄色い花には、

糖化を予防する働きがある」と放映していたとの

お話を伺いました。

どうやら、カモミールに含まれる「カマメロサイド」という物質に

糖化の一部を予防する効果があるそうです。

  

  <カマメロサイド>

   カモミールに含まれるポリフェノールの一種

   ジャーマン、ローマンどちらにも含まれている

   摂取方法:市販のカモミール(乾燥させたもの)をお湯に

          3~5分程度浸し、お茶として飲む



「酸化」は聞いたことがあると思いますが、

「体が糖化する」

糖化とは何か?おわかりになりますか?


糖化とは…酸化と同様、老化や病気を引き起こす大きな原因のひとつです。



私達の身体は、ほとんどがたんぱく質でできています。

そしてたんぱく質には、体内に入ってきた糖と結びつきやすい性質があります。


血糖値が高い状態が続くと、血管から糖がしみ出し

体内のたんぱく質と結びつき、たんぱく質が変性して

「AGE(糖化最終生成物)」という老化促進物質を生み出します。


AGEは、血液中に糖が多い状態でつくられるので、

食事を多く取り過ぎたり、

炭水化物や甘いものなどの糖質の摂取が多すぎると


体に余分な糖が多くなる

たんぱく質と結びつく

AGEが生じる


というラインができやすくなります。これが糖化です。

糖化によってできる「AGE」は、老化を加速させ、

様々な病気をなまねく原因となりえるのですショック!


体の血管や筋肉、肌などは,

たんぱく質で構成されているので

AGEが増えると、組織が変性・劣化

本来の役割を果たさなくなります。

血管のたんぱく組織がもろくなると、血管壁に炎症がおこりやすくなり

動脈硬化のリスクが高まります。

肌のたんぱく質がもろくなれば、

たるみ・くすみ・しわなどの老化が進みやすくなりますしょぼん


しかし、人はブドウ糖によって活動のエネルギーを得ているので

生きていれば血中に糖が出回るのは必然、

誰の身体の中にも多少のAGEは存在し、糖化は起こっています!!


では、どのようにすればよいのでしょうか?


糖質の代表的な

・ご飯、パン、パスタ、うどん、じゃがいもなどの炭水化物

・ケーキケーキ、チョコレートチョコレート、おまんじゅうなどのお菓子

・砂糖が入ったジュースや清涼飲料水などの飲み物

・果物バナナ(多くの糖質が含まれている)

これらの食べ物を過剰に摂取しないことは、

勿論大切ですが、


糖質をどのように摂取しているか!?が大きなポイントひらめき電球です


糖質の取り方(食事の取り方)次第で

老化のスピードや病気にかかる可能性は大きくかわり、

遅らせることができるようです!!きら


また、生活習慣もちょっと変えるだけで、糖化の予防となります。


少しでも糖化の影響を小さくするために、

すぐできる下記3つ是非実践してみて下さいパー



その① 食事の取り方を変える

(血糖値を急上昇させない食べ方 ポイントは食物繊維

     

 ご飯ご飯を先に食べると血糖値が一気に上がりやすくなる!!

 野菜ブロッコリーなど食物繊維が豊富に含まれているものから先に食べると

 腸での糖の吸収がゆっくりになり、血糖値の上昇も緩やかになる。


  野菜→肉・魚→ご飯・麺類 

 の順番に食べることを心がけましょう笑顔

 キャベツキャベツやレタスなどは食物繊維が豊富!

 長いも、オクラオクラなどのネバネバ系の食品、キノコ類椎茸

海藻類も同じような作用が期待できる



 この食べ方は、糖化予防だけでなく、

 生活習慣病全般を予防するのにもおすすめですGOOD

 「必ず野菜を先に食べる」この習慣を身につけて下さいニコ



その② 毎日緑の野菜を少なくとも両手一杯分は食べる

 

 葉菜類を中心とした緑色をした野菜レタスチンゲン菜は、食物繊維が多く、

 炭水化物はほとんど含まれていないため、最強の抗糖化食品



その③ 食後1時間に体を動かす


 糖化は、食後血液中に余分な糖があふれている状態で発生します。

 体に一番AGEができやすいのは、食後1時間

 この「食後1時間の時点」で、

 できるだけ高血糖状態にならないようにすることが良い

 そのためには、

 基本目安の運動として


 15分のウォークテクテク歩く人&ハーフスクワット20

 

 歩くことによる有酸素運動と筋肉を使うトレーニング両方を

 組み合わせて行うのが良い。

 ハーフスクワットは、膝を曲げきらず軽く腰を上下させるトレーニング。

 スクワットができる状況でなければ、

 階段の上り下りする(1~2分)でも同じ位の運動になるのでOK



糖化はすべての人にとって身近なテーマです

・朝食を抜く ・早食い ・炭水化物ばかり食べてしまう

・甘い物ソフトクリームを食べすぎる ・運動する習慣がない


以上が当てはまる人は、注意しましょう注意



※参考書籍には、実践ポイントとしてあと2つの食習慣が記載されています。

 ご興味がある方は書籍をご参照ください。

 参考資料:「糖化を防せげば、あなたは一生老化しない」 永岡書店



<chiyomi.m>


暖かくなったり寒くなったりと、この時期は寒暖の差が激しいので体調も崩しやすいですし肌も不安定になりやすいですよねあせる


乾いた空気と冷たさで、冬の間は肌の新陳代謝が落ちてしまい、乾燥あれがが起こりやすくなるのですが、それが暖かくなってきたとしても肌状態は急には回復しないためです。


湿度は3月になっても低いままですし、ダメージを受けた肌の細胞や機能が回復するのには少なくとも肌のサイクルと同じ1か月はかかってしまいます。

しかもこの時期は肌のバリア機能が弱っているところに紫外線が少しずつ強くあたるようになり、花粉の刺激などで肌はさらにダメージを受けやすく、敏感になりやすい時期なのです。

また、暖かくなることで油浮が出始め肌が汚れやすくなったりもします。


そこで、冬から春にかけてのお手入れのポイントです ポイント


① 肌をしっかり保湿し、バリア機能を回復させましょう


② 花粉や皮脂、汚れを取り除くためしっかりと洗顔します


   肌に負担をかけないようにするためのステップ

   メイクはたっぷりのクレンジング剤で肌をこすらないよう浮かせて落とす

                   ↓   

   しっかりと泡立てた洗顔料で皮膚表面をなでるように洗う

                   ↓

     肌をこすらないようたっぷりのお水ですすぐ


③ 紫外線対策を始めましょう


④ 化粧品は刺激のないものを使用します

   肌が敏感になっている時はお化粧品を変えずに使い慣れたものを使うようにしましょう。

  



お手入れに有効な化粧品の成分の一例


保湿剤 :角質層に不足した保湿成分を補うことで肌をしっとりさせます


      ヒアルロン酸、グリセリン、トレハロース、乳酸Na(*)、

      PCA(ピロリドンカルボン酸)‐Na(*) など


     (*):これらの成分はNMF天然保湿因子として角質層の水分を保つ働きをする



エモリエント剤 :皮膚表面に油膜をつくり水分が逃げないよう保つ役割が

       あります (乳液、クリーム、美容液など)

 

      セラミド、スフィンゴ脂質、コレステロール など

 

抗炎症剤 :肌荒れによっておこる炎症を鎮めます。

      グリチルリチン酸、アラントイン、パンテノール など


アロマでお勧めは


植物油 :乾燥を防ぐため油分を補い、肌に栄養を与えます。

      スィートアーモンド油、アプリコットカーネル油、ホホバ油、

      月見草油、など



精油 :細胞を活性化し、敏感になった肌の炎症を鎮める精油がお勧め


     ラベンダー、カモミール(ローマン・ジャーマン)、メリッサ、ローズ、

     ゼラニウム、ネロリ、フランキンセンス、サンダルウッド など




あとは食事や睡眠など生活に気をつけ、体調を崩さないよう過ごしましょう好



(mari.h)

みなさんこんにちは。

寒さも一段と厳しくなり、春が待ち遠しい今日この頃です。まる


そんなこの時季節分の豆まきを始め、それぞれの地方に健康を祈願する行事がめじろ押しですよね。


 今日は沖縄のムーチー(鬼餅)をご紹介したいと思います。目


 ムーチー(鬼餅)とは、もち米粉に三温糖を加えて練り、ちょうどいい硬さになったら長方形に形を整え、月桃(げっとう)の葉に包んで蒸したものです。



毎年沖縄では旧暦の12/8に子供達の無事な成長と健康を祈って、また厄除けとして食されます。

子供のいる家庭では家の軒下に子供の年の数だけ吊るして毎日1つずつ食べるそうです。

(*^o^*)



 月桃には殺菌、消毒作用のほか防虫、防かび、抗菌、消炎などの作用があるそうです。


この作用によってお餅も長持ちするのでしょうが、私たち人間にもインフルエンザや風邪を予防してくれたりと健康を守ってくれる効果がありそうですよね。アップ


 昔の人は今のように化学で解析されなくても、日頃の生活から自分たちの体を守るものを見極めていったのでしょうね。「先人の知恵」ですね☆




 最近の沖縄ブームから月桃の精油も出ているので、心やお肌への働きをお話ししておくと、


まず心には 気持ちを静めて、ストレスや不安を和らげ、また脳の活性化から集中力を高める働きもあると言われています。チョキ


 お肌には保湿や収斂、アンチエイジングきら的な働きがあると言われていますラブラブ!

 

 もちろん月桃の葉のもつ殺菌や消毒、抗菌、抗ウイルスなどもあるといわれていますので、風邪が流行る季節には芳香浴や沐浴の際にも活躍しそうですよねべーっだ!


 比較的個性の強い香りなので、好みが分かれるところかもしれません。



 今年もインフルエンザが流行しています。うがい手洗いの励行はもちろんですが、日本に伝わる行事を通じて健康を祈願してみてはいかがでしょうか?

昨年は辛い年となりましたが、今年は穏やかな良い年になりますように。

「福は内!」音譜


(mayumi.t)






寒さの厳しい季節になりましたが、
クリスマスイルミネーションが目を楽しませてくれる季節でもありますね。音譜

そして寒さが厳しい時にしか見られないものの1つに、

キラキラ輝き空に舞うダイヤモンドダストがあります。雪の結晶



私が産まれ育った所でもダイヤモンドダストを見ることができました。

小さい頃はダイヤモンドダストよりも、マイナス25度以下だど学校が1時間遅れになるということのほうに気持ちが向いていました。

(現在そのシステムはないようです)

大人たちは口々に「しばれるね~」。

そして水も凍ってしまうため、蛇口から水を出るかどうか心配していました。雪


ダイヤモンドダスト・・・。

晴れた朝など、気温が氷点下10℃以下で風の穏やかな状態のときにのみ発生し、

太陽でキラキラ輝いて見える細氷現象を、ダイヤモンドダストと呼んでいます。

よく似た現象に氷霧 がありますが、氷霧は小さな氷晶が大気中を浮遊する現象で、

氷晶が降る細氷とは厳密には異なるようです。

氷晶の大きさも、氷霧より細氷のほうが大きいのが特徴。


また、天気の種類としては氷霧 に含まれ、細氷降水 現象なので雪の結晶

空が晴れている場合でも、ダイヤモンドダストが見られるときの天気は晴れではなく、雪」雪の結晶

日本では北海道 の内陸部で見られることが多いですが、

関東や九州でも短時間ですが局所的に観測されている年があるそうです。



いま、自然がつくりだした神秘的で貴重な現象を、
是非また見てみたいと思っています。

神々しくて美しい、ダイヤモンドダスト。


寒くて眼が覚めてしまった朝、窓の外を覗いててみませんか?

もしかしたら、ダイヤモンドダストを見るこができるかもしれません。

自然の神秘を感ながら・・・。


Lifessのスタッフコラム~美的コラム~-image


眩しく美しい『ダイヤモンドダスト』を


(yuko.n)