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Lifessのスタッフコラム~美的コラム~

ライフェススタッフがおすすめするビューティー情報☆
美容・健康に役立つヒントが満載です。

今年のスギ花粉の予測飛散数はここ10年の平均だそうです。

とはいえ、去年の1.5倍とかなり多い数が予測されています・・・

関東南部では2月上旬に飛散し始めるようです。


今回は、免疫力を高めるハーブティーブレンドをご紹介します。


・エキナセア:解毒作用

・エルダーフラワー:腹部を中心に温める。粘膜の消炎作用

・ネトル:ヒスタミン抑制作用。ビタミン・ミネラル・鉄分が豊富

・レモンピール:ヒスタミン抑制作用

・ジンジャー:胃腸を中心に温める

・リコリス:去痰・解熱作用。砂糖の50倍の甘味

ネトルをメインに他のハーブを少量ずつブレンドします。



*ハーブティーのお供にハチミツを*

ハチミツは65℃以上で風味が飛んでしまうため、先に口に含んでからお茶を飲みます。

直接カップに入れる、湯煎にかけるなども避けます。

1匹のミツバチが生涯で作る蜂蜜の量はティースプーンの半分だそうです。

じっくり大切に味わいたいですね。

お勧めのハチミツ・・・

 ユーカリ : 濃厚でキャラメルのような風味。咳のひどいときに。



早めのケアで免疫を高め自己治癒力をUP して、辛い花粉症を乗り切りましょう。

少し前になりますが、お客様から

「トイレに入るといい香りがしますが、何の香りですか?」

との問いがありました。


ライフェスでは手作りルームスプレーを活用しているので

「きっとルームスプレーの香りだと思います」とお答えしました。


お客様からお褒め頂いたブレンドは、メイチャンとペパーミントです。

ペパーミントは香りをすぐ想像できると思いますが、

メイチャンはどうでしょうか?

  

 <メイチャン>

 学名はLitsea(海辺の 海岸の) cubeba(小さくコショウのような実)     

 クスノキ科の植物で、果実から抽出されます。

 

 香りはトップノート、色は薄黄色、原産国は東南アジアの一部

 香りの印象はレモングラスに似ていますが、そこまで強くはなく、

 軽い爽やかなレモンの様な香りです。

 作用としては、消毒 デオドラント 消化促進 殺菌 殺虫

 健胃 駆風 抗うつ 高揚 収斂 など。

 一般的に毒性はなく、刺激もない。しかし、人によっては

 肌に刺激がでる可能性もあります。

 

 感冒の季節などに使うと効果的なオイルなので、

 (感冒というと、ユーカリやティートゥリーが有名ですが…)

 この時期に活用してみてもよいですね!


朝晩は涼しくなり、めっきり秋らしくなってきました。


夜も少しずつ長くなり、自分の時間が増えたような気がしませんか?


(気のせいかもしれませんが・・・。)



そんな夜におすすめなのが、フェイシャルパックです。


今回は自然素材のクレイ(粘土)を使ったパックをご紹介します。


クレイはミネラル成分を豊富に含み、肌の汚れや余分な皮脂を


吸着してくれる働きがあります。


夏の暑さや紫外線でダメージを受けた肌をいたわってあげましょう。



<準備するもの> 


(1回分の分量)


① カオリン 大さじ1


② 精製水(ラベンダー水なども可)  大さじ2


③  植物油(スイートアーモンド油など)  小さじ1


④  精油(お好みのもの) 1滴


⑤ ガラス棒


⑥ パック皿



<作り方>


① パック皿にカオリン、精製水を入れてガラス棒で練ります。


② 植物油を入れペースト状になるまで練ります。


③ 精油を加えさらによく混ぜて完成です。



<使い方>


洗顔後、水気を拭取った肌に、目と口を避けてパックを塗ります。


5分くらいそのままにし、乾燥してきたら洗い流します。


その後は、化粧水など普段のお手入れをして下さい。


注意:パック中、肌に刺激を感じたら、すぐに洗い流してください。

ゴールデンウィークはどのように過ごされたでしょうか。
楽しい休日はあっという間に過ぎてしまいますね。


3月から4月の忙しさで疲れのたまっていた身体も、十分にリフレッシュできたのではないでしょうか。


“リフレッシュ”といえば、身体だけでなくクローゼットの中もリフレッシュしてみませんか。


アロマポットやアロマライトを使って、お部屋の芳香やリラックスタイムなどに、エッセンシャルオイルの香りを楽しんでいる方は多いと思いますが、私は時々、コートやスーツなどを下げているクローゼットに使っています。


電気タイプのアロマライトに、4~6滴のエッセンシャルオイルを入れて(お湯は注がない)延長コードを使いクローゼットの中に数時間置いておきます。


この時使うオイルは防虫、デオドラント効果のあるものが良いでしょう。

ラベンダー、ローズウッド、ベルガモット、レモンなどがおすすめです。

クローゼットの中が爽やかになりますよ。
ぜひ、お試し下さい。


<飯田>

4月に入ったばかりだというのに、東京の桜はすでに散ってしまい、初夏のような暖かさの毎日ですね。


サロンから見える木々の緑もいっそう濃くなって、生命力の偉大さを感じる今日この頃です。


朝、サロンのベランダにある植物たちに水やりをしていると、そこはかとなくよい香りが漂ってきて、ハッとさせられる時があります。セージやローズマリーが清々しい香りを放っているのです。この香りをかぐと、今日も一日がんばるぞ!と元気が湧いてきます。ちょっと得したような、楽しい瞬間でもあります。


毎日精油を使っていますが、「この葉っぱから精油が採れるんだよなー」と思うとますます親しみがわいてきて「もっと大きくなってね」とつい独り言を言ってしまったり、そうつぶやきながら、指で葉っぱを擦って香りをさらにかいでみたり・・・

家庭で精油を蒸留してつくることはできませんが、身近に芳香植物があるだけで、こんなふうに香りを楽しむことができます。

そこで、今回は比較的育てやすくて、精油としてもよく知られていて、お料理にも使えるハーブの育て方をご紹介します。
もし興味があったら是非育ててみてくださいね


 <伊藤>


スイートバジル(Ocimum basilicum) Lifess美的コラムのブログ-バジル
シソ科の一年草。トマトとの相性は絶妙で、イタリアンによく使われます。


 
種まき:4~5月。発芽適温が高く、幼苗は寒さに弱いので、4月下旬以降が無難だと言われています。


植え替え:5月以降。本葉が6枚くらいになったら行います。

育て方: 日光を好むので、日当たりのよい、水はけのよい土で
育てましょう。気温の上昇につれてぐんぐん育ちます。
花が咲くと養分が取られて葉の風味が落ちるので、花穂は摘んでしまいましょう(摘蕾)。
摘んだところからわき芽がどんどん伸びるので、摘芯と摘蕾を繰り返しながら大きく育てます。
1ヶ月に1~2回液肥を施し、草丈が25cmぐらいに
なったら、随時葉を摘んで利用します。
8月に1度切り戻しをすると、秋は再び新芽が伸びてきます。
利用:ペーストにしてパスタに。トマト料理はサラダなどに。



フェンネル(Foeniculm vulgare)
セリ科の多年草。ヨーロッパでは「魚のハーブ」として知られています。

 
種まき:春と秋。種子は大きくよく発芽します。
移植を嫌うので、株間を約70cmとって数粒ずつ直まきし、間引きしながら良い株を残すようにしましょう。
育て方:支柱を立て、月に1、2回液肥を施して成長を促します。
葉は随時摘みとって利用できます。夏に開花したあと種を収穫します。種子が茶色っぽくなってきたら、茎ごと刈り取って、通気穴を開けた紙袋をかぶせて、逆さまに吊るして乾燥させます。
利用:葉は刻んでサラダ、スープ、グラタンなどに。
種(果実・シードともいう)はクッキーやパンなどに焼きこむほか、お茶にも。

【参考図書】    『ハーブ・バラエティー』