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Lifessのスタッフコラム~美的コラム~

ライフェススタッフがおすすめするビューティー情報☆
美容・健康に役立つヒントが満載です。

以前はストイックなイメージがあったジョギングも、女性誌などで取り上げられたりスポーツメーカーからカラフルで可愛いウェアや小物が次々と出たりとジョギング自体お洒落なものへと変化してきました。


私自身もともと走ることが好きでしばらく走るのをお休みしていたのですが、冬は汗をかく機会がないので、デトックス&運動不足解消ということでジョギングを再開しました。


お休みの日に週1~2回、約4~5kmぐらい走るのですが、だいたい夕方に走ることが多く、家の近所の公園にある1周400mのトラックや公園の周りを走っています。


ジョギングのよさはなんといっても、走り終わった後の達成感や爽快感、五感から季節や時間の移り変わりなどを感じ取ることが出来ることだと思います。


ジョギングを続けていくことで、この時期顔がすごく乾燥しやすいのですが、血行がよくなってくすみや乾燥、さらに腕を振って肩甲骨周りを動かすため肩こりも少しづつですが緩和されてきているようです。


走り終わった後は、ストレッチで全身をほぐしたりローズマリー・ラベンダー・ユーカリなどの精油を使ったブレンドオイルで親指の腹を使って踵からひざ裏に向かってふくらはぎをマッサージしておくと足の疲れもとれ楽になります。   


                                                            <宇賀村>


日暮れが早く、夜に聞く虫の鳴き声からも、秋の深まりを感じます。


秋の夜長をくつろぐ方法として、手作りの香水&香油を活用していますが、帰宅後すぐというよりは、入浴後に、手首の内側や耳の後ろなどにつけてオリジナルの香りを楽しみ、ゆったりとした時間を過ごしています。


どんな香りに包まれたいか…をイメージして精油をブレンドしていく過程だけでなく、香水、香油は2~3週間熟成させてから使用するので、その熟成過程や、熟成後の香りを想像するのも楽しみの1つです。


夜ではなく、日中に活用してもよいのですが、市販の香水に比べて、香りを感じる時間は短いので、周囲の人に香りを感じてもらうというよりは、自分がオリジナルの香りを楽しむという感じです。


9月には、ローズ、ラベンダー、サンダルウッド、ジャパニーズミント、ベルガモットで香水を、10月には、ジャスミン、ローズ、ベンゾイン、ラベンダー、ローマンカモミール、オレンジ、ネロリ、フランキンセンス、ローズウッドで香油(10ml)を作りました。


香水は、1ヵ月位エタノール臭が強く、失敗したかなぁ~と思いましたが、1.5ヵ月位経過してからは香りがなじみ、すっきりとしているが、最後にサンダルウッドがかすかに香る柔らかい香りになり、香油は、今は甘く華やかな印象ですが、熟成中なのでこれからどんな香りになるのか楽しみです。


手軽に作成できますので、皆様も香りをイメージして、オリジナルの香水&香油作りをしてみてはいかがでしょうか?とても素敵なくつろぎの時間になると思いますよ!


<材料>

無水エタノール(香油の場合は、ホホバオイル)  5ml

精油  18滴

保存用ボトル

ラベルシール(作成日を記入)

ビーカー


<作り方>

①無水エタノール(又はホホバオイル)を5ml量り、容器に入れます

②容器に選択した精油を総量で18滴入れます

③容器をよく振ります

④2~3週間毎日ボトルを振って混ぜ、熟成させます

⑤作成日、レシピなどを記入したラベルシールを貼って完成


<ポイント>

最初に香りの名前(テーマ)を決めたり、好きな香りや中心にしたい香りを決めて、その香りを邪魔しない香りを選択すると作成しやすいと思います。

ノートの比率は、トップノートが2、ミドルノートが4、べースノートが1の割合でブレンドするとバランスがとれます。


<注意点>

・熟成させ、香りが落ち着いたら使用できますが、精油で作った香水は香りが安定しにくいので早めに使いましょう(1~3ヵ月が目安)

・使用する時は軽く振ってから使うこと

・刺激性のある精油は使用をさけること

・必要に応じてパッチテストをおこなうこと

・香水(香油)は直射日光の当たらない場所(うなじ、肘、膝の裏など)につけましょう

・衣服につけるとシミになることがあるので、直接つけないようにすること

                                                 

                                                           <村澤>


四季があるということは風情があり、とても感謝しています。

でも、今年の夏は暑すぎ!!と思うのは私だけでしょうか・・。

暑いと心身ともに疲れがでますので、私は一日に一度は自分をリセットする

時間を設けるように心がけています。


それを演出してくれるのが「お香」です。


最近のお香は煙も少なく、とても使いやすいです。

香りもたくさんありますので朝、夜などシーンに合わせて楽しむことができます。

「残り香」が本当に心地良く、精油とはまた違った良さだと思います。

今の季節なら、扇子に焚きこむなんていうのも風流ですよね。

時間の過ごし方次第で、疲れ方も変わると思いますよ。


最後に余談ですが、蚊が嫌うシトロネラ配合の「蚊よけ」お香もあります。

商品によるかとは思いますが、香りは精油(シトロネラ)の勝ちかも・・・。

(これはあくまでも私の個人的な意見です。。。)



                                               <湯本>

5月の某休日、サロンスタッフで前々からの計画だった”高尾山ハイキング”に出掛けま

した。高尾山といえば今年、「ミシュラン・ボワイヤジェ・プラクティック・ジャポン」と言うフラLifess美的コラムのブログ-高尾山①

ンス語で書かれた日本旅行ガイドにおいて、観光地として三ツ星を取得しています。

富士山、京都、奈良、日光などといった有名観光地とともに三ツ星をとった理由は、東京都

心から約50km(新宿からは京王線特急で最速47分)という場所にありながら、美しい自然

がそのまま残っているという自然環境面が評価されたからだそうです。

 豊かな自然がそのまま残っている高尾山で、これまでに確認された植物の数は、なんと

1321種類。東京全域の自生植物のうちの55%もの種類がこの小さな山に集中していること

になります。イギリスの場合、全土で自生する植物の数は1623種類。数で言えばイギリス全

土の80%以上にあたる植物が高尾山にあるというわけです。

自然療法を扱う私達にとって、植物を見て触れて感じることはとても興味をそそられること

です。出発前の下調べで、高尾山は身近にある偉大な山だということを知った私は、特に

植物に目を向けながら山の中をゆっくりと散策しました。

     自生植物が豊富といえば、ある植物療法の先生が

ハーブの勉強をするためにヨーロッパに出向いた際に、「日本こそ(薬草な どの)植物が沢山

ある国なのに何故わざわざヨーロッパまで勉強しに来たの?」と言われたことがあるという話

を思いだしました。たしかに日本全土でみてみると、自生植物は約5,500種もあるらしいので

す。実は、知られていないだけで、日本には自然療法で有効活用できる可能性のある植物

がまだまだ存在しているのかもしれません。

 前日までの雨で少し濡れた山道を歩いていると、鼻に飛び込んでくる土の香りとみずみずし

い新緑の香りが心地良く、澄んだ空気を吸うことで心身共に洗われていくような気がしまし

た。東京近郊にこんないい所があったなんてー。心身リフレッシュし、新たな発見に嬉しい

気持ちで帰路につくことができました。

                                         

                                                 <岩谷>



◎今回、よく見られた植物


 ヤブデマリ(薮手鞠)

学名  Viburnum Plicatum var. tomentosum  スイカズラ科 ガマズミ属

山地の谷筋などに生える高さ6mほどのスイカズラ科の落葉低木~小高木。

ガマズミの仲間の装飾花は花冠が大きくなったもので、萼が変形し装飾花となったユキノシタ

科のアジサイとは異なる。装飾花の花冠は不規則に5深裂し1~2個はごく小さくて蝶の羽の

ようなのが特徴。高さ2~6mになる落葉小高木。庭園樹のオオデマリはヤブデマリより作ら

れた。   分布本州(関東地方以西)、四国、九州。 花期5~6月
Lifess美的コラムのブログ-高尾山②


 


シャガ(胡蝶花)

学名  Iris Japonica アヤメ科(Iridaceae) アイリス属

アヤメ科では珍しく常緑多年草。原産は中国で、古代に渡米した史前帰化植物のひとつ。

中国には正常な2倍体が存在して結実するが、日本のものは何故か3倍体のため結実

せず、地下茎が枝分かれして着く子株で増える。(種子を着けないので、実生による変異を

起こさず、園芸品種はほとんどない)日陰を好み、津軽以南の人里近い林内に大群落を作る

剣のように細長い幅3cm高さ5~60cmほどの光沢のある葉を扇状に出す。

開花時期は葉の中心部から花茎を30~70cmの高さに伸ばして直径5cmほどの白紫の花を

次々と咲かせる。  分布 本州、四国、九州。 花期4~5月
Lifess美的コラムのブログ-高尾山③


暖かい陽気に誘われて外出する機会も増えてきますが、意外と春の紫外線量は多く注意が必要です。


紫外線とは?

紫外線には3つの種類があり、波長の長いものから順に「UVA」「UVB」「UVC」に分けられます。「UVC」はあまり聞いたことがないかもしれませんが、大気中のオゾン層に阻まれ地上に届く事はありません。(しかし、大気圏の状況においては今後影響があるかもしれません・・・)



「UVA」・「UVB」とは?

UVA(A波)

・エネルギーは弱いが、皮膚の真皮層にまで浸透してシワ・たるみなどの原因となります。

・メラニンを作り、肌を黒くさせます。

・雲やガラスを通り抜けやすい性質を持っているので、室内でも要注意です。


UVB(B波)

・エネルギーが強く、肌が赤くなったり水ぶくれなど火傷症状を引き起こします。

・表皮に強いダメージを与えますが、真皮層にまでは到達しません。


※紫外線の降り注ぐ量は、6月の夏至の頃がピークで4・5月は7・8月とほぼ同じ紫外線量です。1日の中では、10時~14時までの時間帯が強いです。

 

紫外線対策

・日焼け止めクリーム

 SPF・・・ サンプロテクションファクターの略で、B波を防いでくれます。

       SPF1とは約20分程度効果があるので、日常生活ではSPF10前後

屋外での軽いスポーツ・レジャーの場合はSPF30、

本格的なスポーツ・リゾート地の場合はSPF50程度が目安となります。


PA・・・・プロテクショングレイドオブUVAの略で、A波を防いでくれます。

      +の数が多いほどPA防止値が高くなります。(3段階に区分されています)


・日傘

 地面から反射する紫外線がある為、全てナイロン素材で色の濃いものが有効です。

 

・シャツ

 木綿・ポリエステル素材の長袖シャツで色の濃いものの方が紫外線を効果的にカットします

 


☆アロマで紫外線ケア

・日焼け後の肌には、炎症を鎮め細胞の再生を促すラベンダーウォーターを化粧水代わりに                たっぷり使いましょう。

・カオリンにラベンダー・ゼラニウム・ローズなど肌のターンオーバーを促す精油を入れたアロマパックもおすすめです。