孫の中学入学で
オカンも長生きするわよ✨
というかんじで

さらに生き生きし始めたのは
傍でみていて
嬉しい

近く我が家で入学祝いを開く予定で
ちょっとした御馳走の献立を
あれこれ考えているオカン

その姿もまた
傍でみていて
嬉しい

ひとによっては
何気ない日常の1つのイベント
かもしれないけれども

子供2人を早くに亡くした 母にとっては
このようなイベントが
いいかんじの思いと共に生きる
モチベーションの1つにもなってね

甥っ子に対して 一方的な思いを
のしかからせようとするとか
そんなもんじゃなく

次の世代への愛情というのか
そんなかんじで

中学生になったとの事で
お墓の掃除も
今後は同行して貰おうかなぁと
兄は兄で感じ思っているようで

こうやってなにかを
次世代に繋いでいく
紡いでいく

その場面に触れる度に
僕は ほんわかしたりする

ありがとう
感謝😊

写真は名護市喜瀬に在る
比嘉家のお墓参りの後
参拝に訪れる
金武観音寺

友人夫婦が頑張ってます

金武町に行かれた際には
是非参拝されてください
 
 
甥っ子が中学に入学する

甥っ子が1歳半の頃

彼のパパである
6歳下の弟は

急性心筋梗塞で倒れ

心肺停止状態で
病院に運ばれて

医師たちの処置の元
機械設置等をして
心臓はかろうじて
動き出したけれども

自らの力で
動かすという事は
出来なくて

3週間ちかく
ICUで過ごしたけれど

機械を使用しながら
心臓を動かし続ける事にも
限界が在り

6月6日の夜 日付がもうすぐ
変わろうとしていた
その時間に

自分の足で立って
退院というかたちで

奥さん 甥っ子と共に暮らす
家に戻ることはなく

回復するという事はなく
旅立った

34歳だった

弟は交友関係が幅広く
地元沖縄ではけっこう名の知れた
バンドに属していたので

お通夜も告別式も
たくさんのひとたちが
来てくださり

ちょっとしたお祭りのような
そんなかんじだった

弟の奥さんと甥っ子

弟が旅立った後は
ほんと大変だったと思う
まじで

そんな甥っ子
弟の息子くんは今日
中学に入学する

つい先日この世に
誕生したかと思いきや

あれから

中学に入学するまでの
年月を 時間を
刻んできたんだなぁと

ちんちん~ うんこ~
と言っただけで

ゲラゲラ笑っていた
幼き頃の甥っ子

背丈も大きくなり
声変わりもして

赤ちゃんからリトルボーイ
少年時代を通過して

現在は青少年時代に突入し

着実に男へと移行していく
着実にその段階を踏んでいる事を

あらためて実感させられている

目の前にいる甥っ子と
触れ合いながらも

幼き頃の甥っ子もまた
僕のなかでは現れてきて

不思議な感覚になる

弟が旅立った後
甥っ子とは一緒にいる時間の時は
思いっきり本気で遊んだ

僕は甥っ子と過ごす事で
もう一度
子供の頃の僕を
やり直していくというか
取り戻していく

そんな時間だったような
気がしている

甥っ子を通して

かけがえのない存在
その存在をどんなことがあっても
守り抜いていく

想定もしなかった
想像すらすることも出来なかった
その思いを
育まさせてくれたなぁと
(もちろん現在進行形です)

自分にはそのような事は
無縁だと そう感じ思って
生きていたけれど

その時間を与えてくれて
その経験をさせて頂いた事に

いまとなれば
ありがとうだよなぁと

人生はどこでどうなるか
どういった経験をさせられるのか

自分ではアウト・オブ・コントロール
そんなケースも在る

その時にどう対処していくのか

それもまた
この世界に生まれにやって来た
生身の人間の課題の1つ

魂のホームワークなのかもしれない

そんなことを感じ
思ったりしている朝

哲(さとし)

お前が旅立って
今年の6月で11年になる
はやいよなぁ

君の息子くんは
今日、中学に入学するよ

心のやさしい人間に
成長しているよ

お前は あの世から
笑っているのかな

お前の奥さん お前の息子くんを
あたたかく見守ってくれよな
よろしくだよ😊

 
 
相棒のモカさんが旅立って
5月で3年になる

モカは2014年6月に旅立った
6歳下の弟が連れてきてね

色々在り 自宅で
僕と暮らす事になって
というながれで

弟が他界した後は

モカが甥っ子をみる目が
見守るような
そんな目になっていって

モカは モカなりに

パパが早くに旅立って
寂しい思いを
させないようにと

配慮していたのかも
しれないね

犬といえど
共に生活をしていくと

ペットという思いだけではない
家族の一員という
かんじになっていって

モカが旅立った後しばらくは
喪失感からなかなか
抜け出せなかったかな

庭に咲いていたユリを
モカの周りに囲んで
荼毘に移してね

ユリが咲きはじめるこの季節は
その時の事を思い出します

モカ ありがとう
感謝😊
 
2014年10月に他界した双子の片割れは
高校卒業と同時に
不安定な状態になっていって
後に青年期挫折症候群と診断され
さらに後に
統合失調症と診断され
21年という長い闘病生活にはいった

当初は直ぐに改善していくだろうと
僕たち家族はそう感じ思っていたけど
状況はさらに悪化し
深刻な状態に陥っていった

片割れは12、3回は入退院を繰り返し
閉鎖病棟にも入室した時期も
何回か在った

基本は自宅で共に生活していた事
そして少しの日数の差で
障碍者年金が受給されずに

彼の分の生活費を賄う
その事に負担が在ったのも事実で

処方される薬の副作用による
水中毒
それゆえに生じていた
深夜の大量の尿失禁
後片付け
深夜徘徊
また彼の中に居続けた
複数の人格を持ったひとたちとの
会話等

その当時の僕にとっては
負担がかかりすぎて
僕自身が精神的に追い詰められるような
そのような状態になっていった事が

僕自身の解離性健忘の症状
その症状を抱えたままの状態を
長引かせてしまった

その原因でも在る可能性は
否定は出来ないなぁと



その当時は

結婚をして実家を既に離れていた
兄と6歳下の弟とも
円滑なコミュニケーションを
取る事は出来ずにいて

負担が僕の方に偏ってしまった
その状況にSOSを出すという事が
当時の僕は出来ずにいた

その事もまた原因の1つでも在る
その可能性もまた
否定は出来ないだろうなぁと

昨夜ウォーキングしながら
そう感じ思ったりもした

現在はSOSを伝える事は
出来るようになってきたし

双子の片割れ同様に
6歳下の弟も他界してしまったけど

兄とはその後改善した方いい部分は
改善してきているので
学びの1つ、
ケーススタディの1つだったと

現在の僕はそう捉えられるようにも
なってきている

こうしてここまで客観的に
眺められるようになってきて

PTSD症状から生じる呼吸のしずらさ
過呼吸発作はまだ在るにしろ
和らいできているのも事実で

少しずつではあるけれども
改善されていっている
その過程のなかにいるんだなぁと

あらためて そう感じ思っている

近く名護市喜瀬に在る
比嘉家のお墓にいく予定なので
自分のいまの気持ち
手をあわせながら伝えようと
思っている

このやり方も僕にとっては
セルフヒーリングの1つだからね

イカと大根の葉のバター炒め
サラダ
もすく
お吸い物
白ご飯に胡麻をふりかけて

美味しかった
ありがとう
感謝😊
 
 
トラウマによって引き裂かれた心の断片は
夢の中で再び出会おうとする
 
現実では感じられない痛みや記憶が
夢という揺らぎの中で輪郭を取り戻す
 
あのとき閉じた感覚   凍らせた時間
 
でも夢の中では、封印した声がそっと響き出す
 
それは心の深海から浮かび上がる、忘れられた歌のよう
私が壊れなかった証  まだ終わっていなかった証
 
夢の響きは、今も奥底で揺れ続ける
私自身の記録なのかもしれない
 
トラウマは、心と身体、そして時間を分断する
 
でも夢は、その断裂した時空を繋ぎ直すための
静かで根源的な通路となる
 
心の奥底で置き去りにされていた感情たちが
夢の風景にのって帰ってくるとき
私たちはようやくその声を聴き直す準備が整い始める
 
それは、記憶を取り戻すというよりも
“私という存在”を少しずつ取り戻していくための
深い再会のプロセスなのかもしれない
 
 
子供の頃からワーゲンがすき
いつかボード乗せて
海へ行きたい

波のりはちときついから・笑
SUP がいいかな

憶えてくれていて ありがとう 
嬉しいよ まじで
 
長い時間をかけて わかる事も在る   

Dance with me l 槇原 敬之
 
 
 
甥っ子のパパ 弟の親友たち NEW TONER 
ここまでくることが出来たのも 
彼らのサポートもなしではありえない 
ほんとどうもありがとう
 
 
甥っ子が中学に入学しました
 
入学式はてっきりお昼からと
思っていたら
 
甥っ子のお母さんから
午前10時からですよ~とのメールで
急いで支度して向かった
 
入場する姿は観れなかったけれど
担任の先生を先頭に 各教室に向かう際に
すぐ傍の花道を通る甥っ子を観て
微笑ましくなった
 
声かけたけれど 緊張していたせいか
気が付かなくて 素通り・笑
その姿をみてオカンと笑いあった
 
甥っ子は中学受験をして
我が家からも近い学校に通う
 
高校生活も含めた6年間
甥っ子の青春時代が形成される場所
 
入学式の後に校内を歩きながら
微笑ましくなった
 
ありがとう
感謝
 
 
 
 
 

取り組まさせて頂いている仕事の内容・詳細、

問い合わせ先です

僕の人生のあらすじを綴っています

 

 

御嶽・御殿・拝所を継承していく一族で

長い年月のあいだ放置状態を続け、現在に至り

どのように扱っていけばいいのか?

模索している方たちに向けて

 

そのような状態の中に在る、

御嶽・御殿・拝所の復活に関しては

「僕がさせて頂いている仕事について」内に

詳細が綴られています

 

参考にされてください

 

 

主よ、あなたはわたしを究め

わたしを知っておられる。

 

座るのも立つのも知り

遠くから私の計らいを

悟っておられる。

 

歩くのも伏すのも見分け

私の道にことごとく

通じておられる。

 

わたしの舌がまだ

ひと言も語らぬさきに

 

主よ、あなたは

すべてを知っておられる。

 

前からも後ろからも

わたしを囲み

 

御手を

わたしの上に

置いてくださる。

 

その驚くべき知識は

わたしを超え

 

あまりにも高くて

到達できない。

 

詩編139
 
 
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