3秒でお客さまの心をわしづかみにする秘密 -9ページ目

3秒でお客さまの心をわしづかみにする秘密

お客様は、あなたに
「で、あなた何してくれるの?」としか思っていません。
あなたの強み、すなわちUSPを3秒で答えることが出来なければ
あなたは選ばれることはありません・・・
お客様に選ばれたいあなた、必見です!

ヒットルート探偵 菅原ひとみです。

実は、企画を作る時に

回避しておきたいポイントが

3つあります。

ワナその1
先生から習った技術内容を、
そのまま使おうとする

セラピストやカウンセラーの

インストラクターコースをマスターしたり、

フラワーアレンジメント教室や

お料理学校などで、
「先生」の資格を取ろうとしている方!

いざ免許皆伝になって、

自分のセミナーや教室を開こうとしたときに
ふと気づくのです。

「そういえば、私と先生との違いって何なんだろう~

これってただの二番煎じ?」

あなたの先生との違いを打ち出さなければ、

お客さまは実績のある、

あなたの先生を選ぶでしょう。

あなたが選ばれるときは、せいぜい
お値段が安かった場合、くらいでしょう。

ノウハウや技術が

セミナーや学校で

習得したものだとしても、

企画を作るときには、

「あなたのUSP」

を必ず打ち出しましょう。

そうしなければ、あなたが

お客様に選ばれることは難しい。


次は、2つ目の落とし穴です。
ヒットルート探偵 菅原ひとみです。

私、「持ってました!」

起業家仲間のUSPシゴト人、

高橋 真佐樹さんの

【強み発掘お役立ち診断】

を一般公開前に遊ばせていただきました。

この投稿を見た方も、

特別にいち早く遊べますよ。

「強み発掘お役立ち3大特典」
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ヒットルート探偵 菅原ひとみです。

前回の続きで、

企画の立て方についてです。


①自分のいる業界の常識を


100個洗い出す。

たとえば、

クリーニング屋さんの常識って何でしょう?

店舗がある。

お客さまがきれいにしたい服を持ち込む。

カバンや靴は洗えない。

クリーニング後はハンガーをつける。

・・・・
などなど。

100個書き出してみます。

そして、

②その常識をひっくり返してみる。

上記のクリーニング屋さんの例ですと、

店舗がある。→店舗がない。

お客さまがきれいにしたい服を持ち込む。
→お店の人が引き取りにいく。

カバンや靴は洗えない。→カバンや靴も洗える。

クリーニング後はハンガーをつける。
→ハンガーを付けない。

 
などなど。

この中で出来そうなもの、

面白そうなものを企画の中心にするのです。

上記の例からは、

宅配クリーニングや、

靴専門クリーニングがすぐに思いつきますね。


そして、ここでひとひねり!


③異業種の偉業を学ぶ。

これは、どういうことでしょう?

少し、考えてみてくださいね。

次回に続きます。

ヒットルート探偵 菅原ひとみです。

企画を立てるのが初めて

企画を作るのなんて難しそう


というあなたでもできる
方法をお伝えしますね。

ちなみに、企画を作るのに時間は

さほど必要としません。


なぜか?


3時間で作った企画と、

1週間かけて作った企画、

どちらが優れていると言えるか?

実は、誰にもわかりません。

実際その企画を実行した時の

お客様の反応が全てです。



それなら、

企画を立てることに時間をかけずに

行動することに時間をかけたほうがいいです。



具体的な方法は



①自分のいる業界の常識を100個洗い出す。

②その常識をひっくり返してみる。


以上です。

え?それだけですか?

はい、それだけです。

さらに付け加えるとしたら、

③異業種の偉業を学ぶ。

ですね。

次回、詳しく解説いたします。


まずは、




①自分のいる業界の常識を100個洗い出す。


ぜひやってみてくださいね。


ヒットルート探偵 菅原ひとみです。




前回の続きです。

クイズの答え、考えてみましたでしょうか?

「企画創造なんてしたことない」
「何だか難しそう」

と、何もせずに思考停止してしまうのは

もったいないですよ。

企画創造力とは、

=世の中を(  ① わくわく )させる、

(  ② デジャヴ感     )のない

物語を創造できる力である。
皆さんの答えはいかがでしたでしょうか?

ちなみに、
「デジャヴ感のない」というのは、

見たことがない
聞いたことがない
体験したことがない

ということです。


起業家は、いくつ面白い企画

を作れるかが、勝負!、




じゃあ、具体的にどうすればいいの?

ということで、次回に続きます。