ヒットルート探偵 菅原ひとみです。
前回の続きで、
企画の立て方についてです。
①自分のいる業界の常識を
100個洗い出す。
たとえば、
クリーニング屋さんの常識って何でしょう?
店舗がある。
お客さまがきれいにしたい服を持ち込む。
カバンや靴は洗えない。
クリーニング後はハンガーをつける。
・・・・
などなど。
100個書き出してみます。
そして、
②その常識をひっくり返してみる。
上記のクリーニング屋さんの例ですと、
店舗がある。→店舗がない。
お客さまがきれいにしたい服を持ち込む。
→お店の人が引き取りにいく。
カバンや靴は洗えない。→カバンや靴も洗える。
クリーニング後はハンガーをつける。
→ハンガーを付けない。
・・・・などなど。
この中で出来そうなもの、
面白そうなものを企画の中心にするのです。
上記の例からは、
宅配クリーニングや、
靴専門クリーニングがすぐに思いつきますね。
そして、ここでひとひねり!
③異業種の偉業を学ぶ。
これは、どういうことでしょう?
少し、考えてみてくださいね。
次回に続きます。